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ウエストバッグをつけてツーリングをする人

おすすめのバイク用ウエストバッグ15選!ライド中に使いやすいおしゃれなモデルを紹介

※本記事には一部プロモーションが含まれます

ツーリングのおともに最適なウエストバッグ。この記事ではおすすめのバイク用ウエストバッグを15製品紹介します。防水機能のあるもの、KUSHITANI(クシタニ)やalpinestars(アルパインスターズ)などの人気ブランドのアイテムを厳選しました!

バイク用ウエストバッグはこんな人におすすめ!

  1. バックパックより身軽に動きたい人

  2. タンデム(2人乗り)をする人

  3. すぐに荷物を取り出したい人

おすすめのバイク用ウエストバッグ15選

まずは人気ブランドからおすすめのバイク用ウエストバッグを15モデル紹介します。どれもツーリングにぴったりの製品なので、本格的なライドを楽しみたい人必見です!

バイク用ウエストバッグの選び方

バイク用ウエストバッグは、リュックよりも身軽で、必要なものをすぐに取り出せることが魅力です。とはいえ、容量やフィット感、防水性など選ぶポイントはさまざま。ここからはバイク用のウエストバッグの選び方を紹介します。

容量は入れるものに合わせて選ぶ

バイク用のウエストバッグにはさまざまな容量があります。基本的には、自分の荷物が全て入る容量を選びましょう。タンデム走行をする場合、容量が大きいと後ろの人の邪魔になることもあります。タンデム走行で使う人は、専用の薄めのモデルをチェックしましょう。
3L以下
  • スマホや財布、鍵など最低限の荷物を持ち運びたい人向け。
  • ちょっとしたツーリングや街乗りに最適。
3〜5L
  • モバイルバッテリー、コンパクトなレインウェア、工具なども収納可能。
  • 長時間のツーリングや日帰りツーリング向け。
5L以上
  • 着替えや軽食、ガジェット類も余裕をもって収納可能。
  • 長距離ツーリングや泊まりがけの旅向け。

耐久性に影響する素材

バイク用ウエストバッグにはさまざまな素材が使われています。代表的なものはナイロンやポリエステル、レザーですが、耐久性の高さを重視している人はナイロンがおすすめ。 ポリエステルはナイロンよりやや耐久性が劣りますが、リーズナブルな製品が多いため安価なものを探している人に最適です。レザーは経年変化が楽しめるおしゃれなものが豊富。水に弱いため定期的なメンテナンスが必要です。

防水性が高いと雨でもOK

天候に左右されずにウエストバッグを使いたい人は、防水性の高さをチェック!ウエストバッグの中にはメイン気室のみ防水加工を施したものから完全防水のものまで、防水性の高いモデルが豊富です。中身を完全に濡らしたくない人は完全防水、機械類や財布など大事なものだけ濡れなければOKという人は部分防水のものを選びましょう。
また、ウエストバッグにはレインカバーが付属したモデルもあります。本体に防水性能がなくても、バッグを丸っと水から守ってくれるので安心して走行可能です。

収納力の高さも大切

バイク用ウエストバッグを選ぶ際、収納力は重要なポイントです。ポケットの種類や配置によって使い勝手が大きく変わるため、用途に合わせて選びましょう。 ポケット以外にも、グローブをつるせるコードや、キーフック、Dリングなどがあると、バッグの中を探す手間が省けます。

夜間走行するなら反射板付きが安心

早朝や夜間に走行する場合は、反射プリントやテープが施されているかどうかも確認しましょう。特にウェアに反射プリントがない場合は、安全性のためにも反射プリントが多いものが安心です。 反射プリントは早朝や夜間の視認性向上以外にも、後方からの追突防止トンネル内での安全性向上など事故のリスクを低減する重要な要素となります。

バイク用ウエストバッグの効率的な使い方

バイク用ウエストバッグは、ツーリングや通勤などで荷物をスマートに持ち運べる便利なアイテムです。効率良く使うことで、走行時の快適さや安全性を向上させられます。効率良く使うポイントは主に2つ、「収納を最適化すること」と「走行時のフィット感を調整すること」です。 バイク用のウエストバッグは複数のポケットが付いている製品がほとんど。使用頻度の高いものを前面ポケット重たいものは身体に近いメインポケット緊急時のアイテムは取り出しやすいポケットといった風に、どこのポケットに何を入れるかを考慮すると、より快適に使えます。 また、ズレて走行の邪魔にならないよう、ベルトはしっかり締めてウエスト横や後ろ側に配置するよう装着しましょう。

バイク用ウエストバッグは危ない?使用する際の注意点

ツーリングを楽しむ人

出典:PIXTA

ウエストバッグは使い方を誤ると安全面でリスクが生じることがあります。事故やケガを防ぐために以下のことを守りましょう。
バランスを崩す可能性
  • 重たいものを片側に入れすぎない
  • バッグの位置がズレないようフィット感を調整する
転倒時のケガのリスク
  • 硬いものや重いものはバイク本体に収納する
落下のリスク
  • 走行中にファスナーが開いて中身が落ちないようしっかりと閉める
  • 走行中にバッグがずり落ちないよう固定されているかチェックする
運転操作の妨げになる可能性
  • 走行中に違和感があれば使用をやめる
  • 長距離走行の前に、まずは短い距離で使ってみる

バイク用ウエストバッグで快適なライドを

バイク用ウエストバッグは、ツーリング時の荷物をコンパクトにまとめ、すぐに取り出せる便利なアイテムです。ウエストバッグを選ぶ際は、収納力・耐久性・防水性などの機能面をしっかりチェックし、自分のライディングスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。また、走行時のバランスを崩さないように荷物の入れ方を工夫し、転倒時のリスクを考慮した使い方を心がけましょう。適切なウエストバッグを選んで、安全で快適なバイクライフを楽しんでください!

今回紹介したアイテム

商品画像RS TAICHI(アールエスタイチ) RSB291 ヒップバッグ LRSタイチ RSB285 ウエストバッグRSタイチ RSB279 WP ヒップバッグDAYTONA(デイトナ) DH-735 ウエストバッグデイトナ HenlyBegins 防水ウエストバッグ DH-737クシタニ K-3600 WAIST BAGDEGNER(デグナー) NB-179 ヒップバッグKOMINE(コミネ) SA-204 ライディングヒップバッグコミネ SA-252 ライディングウエストバッグ 10Lコミネ SA-036 タンデムウエストバッグROUGH&ROAD(ラフ&ロード) SCHWARZ R ウエストバッグラフ&ロード コンバットウエストバッグDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) ターポリンウエストバッグTANAX(タナックス) デジバッグプラス/ウエストalpinestars(アルパインスターズ) KANGA v2 ウエストバッグ
商品名RS TAICHI(アールエスタイチ) RSB291 ヒップバッグ LRSタイチ RSB285 ウエストバッグRSタイチ RSB279 WP ヒップバッグDAYTONA(デイトナ) DH-735 ウエストバッグデイトナ HenlyBegins 防水ウエストバッグ DH-737クシタニ K-3600 WAIST BAGDEGNER(デグナー) NB-179 ヒップバッグKOMINE(コミネ) SA-204 ライディングヒップバッグコミネ SA-252 ライディングウエストバッグ 10Lコミネ SA-036 タンデムウエストバッグROUGH&ROAD(ラフ&ロード) SCHWARZ R ウエストバッグラフ&ロード コンバットウエストバッグDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) ターポリンウエストバッグTANAX(タナックス) デジバッグプラス/ウエストalpinestars(アルパインスターズ) KANGA v2 ウエストバッグ
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