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日本BBQ協会が主催するステーキコンテストに潜入!「クッキングスポーツ」の名は伊達じゃなかった!

日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子

バーベキュー好きのための大会「SCA ASIAアメリカンビーフ ステーキコンテスト」が2022年8月末に開催されました。全国各地から猛者たちが集い、最高のステーキ肉を焼く!そんな刺激的なコンテストがあると聞きつけ、hinata編集部は現地に行ってみることに。するとそこには、もはや「スポーツ」と呼ぶにふさわしい光景が広がっていました。おいしい肉の焼き方など、タメになる情報も満載!バーベキューが好きならぜひチェックしてみて!

BBQ好きの腕が鳴るステーキコンテストが開催された

夏の終わりの一大イベント!

日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
2022年8月28日、日本バーベキュー協会主催の「SCA ASIAアメリカンビーフ ステーキコンテスト」が開催されました。「SCA」とは、アメリカに本部がある「STEAK COOK OFF ASSOCIATION」の略。アジアにおけるステーキコンテストの開催を担っている団体がSCA ASIAです。毎年アメリカ・テキサスでは世界大会も開催されており、今回のコンテストに勝ち進むと、日本代表選手として世界大会への参加権が手に入ります。 その会場となったのは、神奈川県川崎市にある「川崎市黒川青少年野外活動センター」。ここに全国各地からバーベキューの腕に自信のある猛者たちが23人集い、激しい戦いを繰り広げました。バーベキュー好きが集うアウトドアな大会と聞いて、hinata編集部は現地で取材を敢行。「クッキングスポーツ」とも呼ばれるステーキコンテストとは、一体どんなものなのか。その詳細を余すところなくレポートします!
日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
優勝者には商品として、ウェーバーの「パルス 1000電気グリル」が贈られることに。この豪華商品を前に、バーベキュー好きの参加者たちは目を輝かせていました。

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ジャッジも大会を盛り上げる

日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
ステーキコンテストでは、「ジャッジ」と呼ばれる参加者たちも重要な役割を担います。なにせこの大会は、最も優れたステーキ肉を決めることが目的。そのため、公平な審査が必要となります。 ジャッジとしての参加者たちは、実際の審査の前に講習会を受講。設けられた審査基準を頭に叩き込み、万全の体制を整えます。
日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
講師を務めたのは、日本バーベキュー協会会長の下城民夫さん。会長職と並行しながら、数々のコンテストの審査員も務める生粋のバーベキュー好きです。バーベキューに関する著書も多数。 そんな彼による講習というだけあり、この日ジャッジを務める参加者たちはみな真剣な面持ちで話を聞いていました。

ゲットした肉の下準備からスタート

そもそもどんなルールなの?

さて、ここからは前述のジャッジたちに対し、ステーキを提出する側の参加者たちの動きを見てみましょう。彼らに課せられたルールは以下の通りです。 • エントリーは1人以上から ・チームリーダーは 18歳以上 ・バーベキューの火源の種類は炭、 薪、ガス ・運営から2枚提供されるアメリカンビーフのリブアイロールステーキ肉(1ポンド)を焼く。提出は2枚のうち任意の1枚 タイムスケジュールは以下。 8:00 会場オープン・各自ブース設営開始 9:00 受付開始 9:30 参加者ミーティング 14:00~14:30  ステーキ提出(ターンイン) ご覧のように、参加者たちは14:00〜14:30の間にステーキ肉を提出する必要があります。ただし、肉の提出を30分のうち最初に持ってくるのか、はたまたトリを狙うのか。その手綱を握るのは参加者。時間の使い方も腕の見せどころなのです。

まずは余分な脂を取る

日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
では、参加者たちの動きを見ていきましょう。 まずは公平を期すべく、ズラリと並んだ肉の中から、参加者それぞれが審査に出す肉をくじ引きで選びます。調理にかかると、多くの参加者たちが、肉の余分な脂を削ぎ落としていました。これは、美しい形を作るために必要な作業だそう。きれいなオーバル(楕円)型に焼き上げるためには、欠かせない工程なんです。
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削ぎ落とされた部分は、後ほど味見のために使われることも。食材を無駄なく使い切るテクニックも、バーベキュー上級者ならでは。

形を作っていく

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余分な脂を落としたら、次は美しい形作り。肉の形成にはさまざまな手法が用いられますが、最も一般的なのはヒモで固定するというやり方なのだとか。
日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
味付けや焼きの工程で形が崩れないよう、ヒモを使って綺麗なオーバル型を形成していきます。
日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
さらに、随所に竹やステンレスの串を通し、肉が崩れないよう入念にお手入れ。「いままで自分が焼いていたのは本当にステーキ肉だったんだろうか...」と思わされるほど、下味を付ける前から丁寧な加工が施されます。
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形を整えたら、肉の内部まで火を通すため、さらに繊維質を断ち切り、やわらかく食べやすい肉へと加工するため、「ミートテンダライザー」と呼ばれる道具で作業を進めます。そのほか、フォークを使用する参加者も見かけました。

味や食感の決め手となる下ごしらえ

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形成や筋切りを終えたら、いよいよ肉の味を大きく左右する作業へ。写真のようにお手製のタレにジップロックで漬け込んで、この日のために用意したうま味を染み込ませます。
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詳細は秘密とのことでしたが、こちらの男性が用意したのは塩麹や味噌、ニンニクなどを独自にブレンドした特製ダレ。塩麹は肉を柔らかくする目的なのだとか。
日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
また、別の参加者の手元にはなにやら不思議な食材が…。これは一体なんなのでしょうか。
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仕込んでいたのは食品メーカーで開発部門に所属する西崎陽介さん。なんと、前回大会の優勝者だそう。どうりで手慣れた手つきな訳です。 「これは、マイタケをみじん切りにしたもの。マイタケにはタンパク質を分解する酵素があるので、肉を柔らかくしてくれるんですね。2〜3時間程度漬け込みます」 そのほかリンゴジュースや白だし、料理酒など。各参加者がこれまでの経験を活かした下ごしらえを肉に施し、焼き工程に向けて備えます。

提出時間が近づいたら、火の準備を

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そろそろ肉を焼く時間が近づいてきました。参加者たちはみな、炭に火をつけ準備を行っていきます。この際、多くの参加者がファイヤースターターを用いていました。提出時間が勝敗を分けるステーキコンテストにおいて、火おこしのタイミングはとても重要。肉をおいしく焼くという意味において、これは普段のバーベキューにも活かせそうです。

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炭に火がついたら、グリルの表面温度をチェック。ほぼ全ての参加者がガンタイプの温度計を使用していました。このことからもわかる通り、コンテストレベルのステーキ肉を焼くには数字が重要な鍵となります。おいしく肉が焼けたという経験の再現性を高めるため、上級者ほど己の勘ではなく数字に頼る。 こうして数字をベースとした調理を何度も重ねることで、少しづつおいしいステーキ肉を焼く技術が手に入るのです。さすが、アメリカ発祥のアクティビティ。「クッキングスポーツ」と称されるのは伊達ではありません。データを蓄積してトライ&エラーを重ねる様子は、まるでメジャーリーガーのプレーのよう。
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それを裏付けるような男性を発見。なにやら、手元にはデータを記したらしいメモが…。
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どうやら、運営から提供された2枚の肉それぞれに対するアプローチを計算している様子。というのも、ほぼ同じ大きさとはいえ肉によって重量に違いがあるのは当たり前。そこでこちらの男性は、2枚の肉それぞれに対し使用する調味料の量をデータとして計算し、同じ味になるように調整していたのだそう。やはりこの場に立っている参加者だけあり、只者ではありません…。

いざ、焼きの工程へ!

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さあ、ここまで参加者たちは、おいしい肉を焼くために入念な準備をしてきました。ついに、ここからは「焼き」の工程に入っています。 まず、下味を付けるために漬け込んでいたタレから、肉を取り出す。そしてキッチンペーパーで水気を取ります。
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お次はラブを振りかけ。この際、肉にゴシゴシとラブを擦り付けるのはNGなのだとか。表面にババっと振り、優しく肉を叩くと味が染み込みやすくなるそうです。
日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
ラブの処理を済ませた肉を、いよいよグリルの上へ!参加者たちのブースから、肉の焼ける美味しそうな音が聞こえてきます。
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スプレータイプの油でダイナミックな演出をする参加者も!会場内が盛り上がってきました。
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興味深かったのが、肉の押さえ方ひとつとっても参加者によってマチマチな点。ダイレクトに手でいったり、フライ返しを使ったり、鹿の骨をあしらったミートプレスを用いたりと、そのやり方はまさに十人十色でした。おいしく焼くための方法はある程度データ化されている分、こういった「遊び」の部分に個性が出るのかもしれません。
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肉をプレスして美しい焼き目がついたら、内部温度を測っていきます。ミディアムは57〜60度くらいがベストだそう。断面の色合いも評価対象となるため、決して手を抜けないポイントです。
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さあ、見るからに美味しいステーキ肉が完成しました!ここからは視点を変え、提出された肉がどんなふうに審査されるのか、その運ばれる流れとともに見てみましょう。

コンテストは、ジャッジなしでは成立しない!

その審査方法とは?

審査対象となるステーキ肉を焼き、提出する参加者たちの動きはこれまで見てきた通り。では、ジャッジ側の人びとはどんな動きをしているのでしょうか。その前にまず、審査基準5つを見てみましょう。 ・味 ・柔らかさ(歯ごたえ) ・見た目の美しさ(アピアランス) ・焼き加減 ・総合評価 上記5項目に対し、各2〜10点を与えるのがジャッジの仕事(味のみ小数点第1位まで審査)。 事前に講習を受けた、資格を持つジャッジたちが審査するだけあって、その評価は確かなもの。ちなみに、ジャッジたちは提出された肉がどの参加者のものか知ることはできません。コンテストが開始されたら、ジャッジは外部との接触を断たれます。ステーキ肉を焼く参加者との会話も許されません。

焼けた肉を提出

日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
まず完成したステーキ肉はこちらの提出用の容器に入れられ、審査のための受付まで運ばれます。
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会場内に設けられた提出用のデスク。14:00〜14:30の間、ここに続々とステーキ肉が届けられます。
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早速、1人目の参加者が。神妙な面持ちで、手に塩をかけたステーキ肉を提出します。
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提出された肉は受付のチェックを受け、問題がなければジャッジたちの待つ審査室へと運ばれます。
日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
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審査室に届けられた肉は、担当者によって上下にカット。実はこれ、審査を公平を期すために、すべての肉が同じ向きで切られるんです。
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ジャッジが食べるのは下半分だけ。上半分は断面の焼き具合をチェックするために、手をつけないのがルールです。
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運ばれてくる肉を待つジャッジたち。ここでも審査を公平に行うため、会話は厳禁です。室内には緊張した空気が…。
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目の前に運ばれてきたステーキ肉に、ナイフを入れるジャッジ。下半分を一口大に切り分けます。
日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
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口に入れ、しばらく味わってから審査シートに点数を記入。果たして何点だったのでしょうか。ひとつの肉は、同じテーブルに座る5人のジャッジによって審査されます。厳正な審査基準を設けていますが、ジャッジだって人間。評価にブレが出ないとは言い切れません。そこで5人のジャッジの舌を通じ、ステーキ肉が公平に審査されるという仕組みです。
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ひとつの肉を審査しおわったら、クラッカーと水で口直し。提出される肉によって味付けがバラバラなので、味覚のリセットは大切です。
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次々と肉を提出しにやってくる参加者の姿が。こうして運ばれてきた肉は審査され、ジャッジによって点数を与えられ、最後にコンピュータで合計得点が集計されるシステムとなっています。

お楽しみの結果発表へ

と、その前に試食タイム

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すべての審査が終わると、ジャッジたちが外へと出てきました。ここからは、ジャッジと参加者たちの会話もOK。和やかな歓談ムードが流れます。 そして、さきほど審査で断面を見るために残された上半分のステーキがテーブルの上に並びました。そう、審査用に提出された肉を、コンテスト会場にいるみんなで食べることができるんです!
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ずらりと並ぶ肉を見て、参加者たちは満足そうな表情。「これ、誰が焼いたやつかな?」「自分の以外はわかんないや(笑)」など、楽しそうな感想が聞こえてきます。

いよいよ順位が明らかに

日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
集計が終わった模様です。まずは下城会長の音頭で、ノンアルコールシャンパン片手に乾杯。参加者たちに労いの言葉が掛けられました。ここからは、いよいよ順位の発表です。
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まずは第3位。さきほど、マイタケのみじん切りに肉を漬けていたいた西崎さんです。事前の狙い通り、マイタケの酵素が肉のタンパク質を分解したようで、審査基準のひとつ「柔らかさ」で全参加者中の2位を獲得!さすがチャンピオンを経験しただけあり、クレバーな試合運びでした。
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お次は第2位。グループ参加のこちらのお2人です。食品系の会社を運営する猪瀬智也さん(右)と、その友人でお笑いコンビ「ガンリキ」の佐橋大輔さん(左)。実はこの2人、ステーキコンテストへの参加は今回が初だそう。にも関わらずそうそうたる参加者たちを抑えて2位をゲットするとは…。今後の活躍に期待大です。
日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
そして第1位はこの方。愛知県から来ていた奥村英和さんです。日本バーベキュー協会のステーキコンテストにおいて、常に存在感を示す東海エリアに所属。複数の項目で最高得点を叩き出すなど、さすがチャンピオンと言える圧巻のステーキ肉を焼き上げました!

参加した全員にうれしいお土産も

日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
残念ながらランク入りのできなかった参加者にも、ちゃ〜んと賞品が用意されていました。ホールアースの消臭スプレーと、アウトドアで使い勝手のいいマルチクリーナーです。 バーベキューは楽しいものですが、どうしても煙が服についてしまいますよね。自家用車ならまだしも、ときには電車で行くこともあるはず。そんなとき、自分では気づかない煙のにおいで周囲の人を不快にさせてしまう可能性もあります。でも消臭スプレーが1本あるだけで、そんな心配も少なくて済むはず。優しいミントの香りがバーベキュー終わりの服を爽やかに保ってくれます。 また、バーベキューをすると、調理器具はもちろんテーブルなどにも汚れが付きやすいですよね。そんなとき、油汚れすら落としてくれる強力なクリーナーを持っていると便利。アウトドアシーンでなにかと役立つクリーナーは、ギアバッグに1本忍ばせておくと活躍する場面が多いですよ。

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日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
そして今回、会場内を取材していて気づいたのがウェーバーグリル使用者の多さ。やっぱりアメリカ生まれのバーベキュー器具なだけあり、その実用性は言うことなし。特に蓋つきのグリルが多い印象でした。 せっかくバーベキューをするなら、おいしく肉を焼きたいもの。コンテストに参加するようなセミプロが持っている道具をそろえて、本格バーベキュー気分を味わってみるのもいいでしょう。

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バーベキュー熱を駆り立てるイベント!

日本バーベキュー協会が主催するステーキコンテストの様子
以上、日本バーベキュー協会主催の「SCA ASIAアメリカンビーフ ステーキコンテスト」取材レポートをお届けしました。 会場内で驚いたのは、バーベキューというアクティビティが秘めるスポーツ性の高さ。きっちりとルールを設け、厳格な審査基準のもとで執り行われるステーキコンテストは、ほどよい緊張感とアウトドアで料理をすることの楽しさをあらためて教えてくれました。 実はこのコンテスト、参加費2万2000円さえ払えば誰でも参加できるのが嬉しいところ。この記事で興味を持った方はぜひ、次回の参加を検討してみてください!普段のキャンプに活かせる、アウトドアクッキングのノウハウを手に入れられますよ! 詳しくはこちら:日本バーベキュー協会公式サイト
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