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キャンプシューズはダナーの「オレゴン」一択。“難燃・楽ちん・手頃”三拍子そろったシューズの実力を検証!

ダナー『オレゴンシリーズ』の画像

テントやテーブル、チェア…。キャンプ道具一式を揃えても、意外と見落としがちなのが「服装」。特に足元を支えるシューズは、「ファッション」より「キャンプギア」の一部と言っても過言ではないほど、キャンプの快適さを左右する重要なアイテムです。ダナーの2022年新作「オレゴン」シリーズは、火の粉に強い難燃仕様をはじめ、軽くて脱ぎ履きしやすいキャンプの万能シューズ。初心者でもストレスなく、快適に過ごせます。

キャンプを快適に過ごすための「シューズ選びの鉄則」とは?

脱ぎ履きが簡単なものを選ぶべし

車内でダナー『オレゴン』の靴を脱いでくつろいでいるモデルの画像
設営時やちょっとした物を取りに行く時など、キャンプでは意外と靴を脱ぎ履きする機会が多いです。編み上げのハイカットブーツやスニーカーだと、いちいちひもを結ぶのが面倒になるので、すぽんと脱ぎ履きできるものがベター。両手がふさがっているときや、グローブ(手袋)をしているときなどにも重宝します。

迷ったら「軽い方」を選ぶべし

ダナーの『オレゴン』シリーズを履いてキャンプサイトでくつろぐモデルの画像。
一日中外で過ごすので、重たいシューズをずっと履いていると思った以上に疲労がたまるもの。軽いシューズを選んだ方が足の負担が少なくて済みます。軽いので持ち運びも楽ちん。キャンプの前後にトレッキングやウォーキングなど長時間歩く予定があるなら、なおさら、履き替え用のサブシューズとして軽いものを一足持っておくのもおすすめです。

夏場でも「ずっとサンダル」は要注意

これからの時期は特に、一日中屋外にいると、ブヨやヒルなど、虫の被害に合う可能性が高まります。舗装された道路と違って、キャンプサイトでは岩や小枝で怪我をする場合もあるので、ずっと「素足にサンダル」状態は避けたいところ。シューズでしっかりと肌を守ることで、夏場も快適に過ごせます。 キャンプサイトによっては、朝晩と冷え込むところもあるので、「状況に合わせて靴の選び方を変える」というのも、キャンプでは意外と重要です。

3つの鉄則に加えて「難燃」なら言うことなし!

「難燃」シューズとは、文字通り「燃えにくい」シューズのこと

難燃素材の布に火をあてた画像
▲難燃素材のブランケット。火をあてると焦げ目はつくが、穴はあきにくい
非難燃素材に火をあてた画像
▲「非」難燃素材のブランケット。火をあてたところから燃え広がり、生地が焼け溶けて穴があいてしまう
難燃素材を使ったシューズは、火にあたっても燃えにくいのが特徴。たとえ火の粉が飛んできても、穴が開いたり生地が溶けたりしにくい優れものです。その実力は、非難燃素材と比べると一目瞭然。 同じ距離から同じ秒数火にあてても、難燃素材(上写真)は、やや焦げたものの、穴は空いていません。一方で、非難燃素材(下写真)は、火があたった中心部分に穴が開き、周囲も熱で溶けていることが分かります。キャンプ中に火を使う予定があるのなら、難燃に越したことはありません。

キャンプの醍醐味「焚き火」をゆったり味わうために

焚き火をするモデルの画像
キャンプを楽しむうえで欠かせないのが「焚き火」です。薪を集めて自分好みの火を育てることに夢中になる人もいれば、焚き火を囲んでドリンクやキャンプ飯をいただくのが好きな人もいます。あるいはパチパチと火がはぜる音を聞きながら、チェアにもたれてまどろむ時間を大切にする人もいるでしょう。 焚き火の楽しみ方はいくとおりもありますが、いずれにしても、心ゆくまでゆったり味わいたい気持ちはみんな一緒なはず。思いがけず火に触れてシューズが焦げたり、飛んできた火の粉で知らない間に服に穴が空いてしまうとガッカリしますよね。このようなアクシデントを回避するためにも、熱に強い素材を使ったシューズは有効。難燃加工のものを選べば間違いないでしょう。

ダナーの2022年新作「オレゴン」シリーズは全ての条件を満たす実力派

アウトドアシューズの老舗「ダナー」が作った“本気”のキャンプシューズ

ダナーの『オレゴン』シリーズの画像
そんな中、アウトドアシューズの老舗「ダナー」が2022年春に発売したばかりの「オレゴン」シリーズは、前述したシューズ選びの3つの鉄則「脱ぎ履き簡単」「軽量」「肌を守れる」と、難燃性能を兼ねそなえた、キャンプの大本命シューズ! ソール(靴底部分)にはビブラム社のOREGON(オレゴン)を使用することにより、高いグリップ力と優れた軽量性を実現。リサイクル材を使用し、環境への配慮も抜かりありません。アッパー(甲部分)は、ミリタリージャケットの裏地をモチーフにしたひょうたんキルト仕様。中綿入りで履き心地が柔らかいだけでなく、見た目にも本格的なアウトドアの雰囲気が漂います。難燃加工を施したナイロン素材を採用。 「こんなの欲しかった!」というキャンパーの声が聞こえてきそうな同シリーズは、スリッポンタイプの「オレゴン スリップ」と、シューレースのついた「オレゴン レース」、そしてサンダルタイプの「オレゴン ストラップ」の3モデル。特にキャンプ向きなのは、サンダル以外の2型です。

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難燃なのに1万円以下!他の追随を許さないコスパの良さ

焚き火越しのダナー『オレゴン』シリーズの画像
お手ごろな値段のシューズは数あれど、「難燃」という性能を備えた途端、数万円になってしまうものも少なくありません。しかしここは「本当に使いやすいシューズ」にこだわり続けてきたダナーの本気の見せ所。どちらのモデルも税込み8,800円と、かなり手の出しやすい価格帯なのが魅力です。
ダナー『オレゴン』シリーズを履き、焚き火のそばで作業をするモデルの画像
これなら、薪をいじったり、調理をしたりと、焚き火のそばでの作業にも集中できます。

履き心地がやわらかで超軽量。一日中履いていても疲れない

テント設営のために、ダナー『オレゴン』シリーズを履いて、しゃがんで作業をするモデルの画像
テントの設営では、立ったりしゃがんだりと、足に負担をかける動作が何かと必要。履いていてストレスにならない靴はマストです。その点、オレゴンシリーズは履き心地がやわらかで、一日中履いていても疲れません。その理由は幅広で分厚いインソールにあり!
ダナー『オレゴン』シリーズに採用されているインソールと100均のインソールを比較した画像
上の写真を見てわかるように、一般的に売られているインソールと比べるとその差は歴然。足の裏全体を包み込んでくれ、履き心地抜群。インソールは厚みがあり、砂利の上を歩いても凹凸を感じないほど。衝撃吸収性に優れています。
ダナーのオレゴンスリップ
重さは一足なんと約425g(オレゴン スリップ25cmサイズで計測)。履いてみると「こんなに軽いの?」と驚きます。

かかとが潰せて脱ぎ履きが超簡単。グローブをつけたままでも調節可能

ダナー『オレゴン』シリーズのかかとを潰して履いている画像
キャンプ用に開発されただけあって、脱ぎ履きが簡単なのも最高。どちらのモデルもかかとが潰せる仕様なので、デザイン性で選んでもよいでしょう。
グローブをした手でダナー『オレゴン』シリーズのフィット感の調整をしているモデルの画像
フィット感を細かく調節したいなら、ワンタッチでヒモを絞れるクイックレースを採用した「オレゴン レース」がおすすめ。中央に見える大きめのパーツを引っ張るだけで締めたり緩めたりが可能です。グローブを着用していても、靴を脱ぐためにいちいちはずさなくて良いので楽ちん。スマートさを演出できるのもうれしいポイントです。

アウトドアにぴったりな3カラーで展開!

ダナー『オレゴン』シリーズの2型6カラーの集合物の画像
そんな魅力あるれるオレゴンシリーズのラインナップは、オレンジ、オリーブ、ブラックの3カラーで展開中。スタイリッシュなデザインで街履きとしても使いやすく、アウトドアフィールドとの距離感をより近くしてくれるアイテムになってくれます。 【基本情報】 商品名:オレゴン スリップ カラー展開:オレンジ、オリーブ、ブラック サイズ展開:22.0〜29.0cm※1cm毎の全8サイズ展開(オレンジのみ25.0〜29.0cm) 価格:8,800円(税込) 商品名:オレゴン レース カラー展開:オレンジ、オリーブ、ブラック サイズ展開:22〜29cm※1cm毎の全8サイズ展開(オレンジのみ25.0〜29.0cm) 価格:8,800円(税込)

キャンプで縦横無尽に活躍する、ダナーのオレゴンシリーズ

ダナー公式を見る

気分のあがる本格派シューズで、ストレスなくキャンプを楽しもう

モデルがダナー『オレゴン』シリーズを履いてキャンプを楽しんでいる画像
キャンプシューズの購入に迷っているのなら、脱ぎ履きが簡単で軽量、小枝でのすり傷や火の粉からも守ってくれるダナー一択!本格派シューズなのにお手頃価格、そのうえファッション性にも優れているので、街履きとしても重宝する一足になってくれるはず!オレゴンシリーズを履いて、ストレスなくアウトドアライフを満喫してみてはいかがでしょうか?
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