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ポータブル電源 × 最新調理家電で快適!ズボラでスマートなキャンプごはんのススメ

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル

キャンプは好きだけど、料理は苦手。ラクしておいしいものを外で楽しみたい!今やキャンプの必需品になりつつある大容量ポータブル電源と、便利な調理家電を組み合わせれば、料理がニガテなあなたでも、楽しくキャンプごはんを楽しめます。今回は、最新ポータブル電源とユニークな調理家電3つをその楽しみ方とともに紹介します!

キャンプのごはんをかんたんに作りたい!

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
「キャンプ好き=料理が得意」とは限らない!おいしいものをキャンプで食べたいけど、できればラクに調理を済ませたいと考えている方も一定数いるかと思います。そんな方におすすめしたいのが、大容量ポータブル電源と便利な家電を組み合わせたキャンプスタイル「Eキャンプ」。今回は、ユニークな発想の最新調理家電を使って、キャンプ料理を手軽に楽しむ方法をアイテムの紹介を交えながら紹介していきます!

キーアイテムは高出力ポータブル電源

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
まず、これがなくてははじまらないのが、大容量のポータブル電源。容量の大きさも大事ですが、できることの幅を増やすなら、ドライヤーや電気ケトルなど消費電力が高い家電も使える、高出力タイプの電源がおすすめです。 こちらは、高出力ポータブル電源の中でも特に人気の高い、エコフローの「リバーマックスプラス」。1200W までの家電が使え、720Whの大容量ながら、1時間の充電で80%以上、1.6時間で100%まで充電できる急速充電機能が魅力の一台です。多種多様な充電ポートを複数備えているので、さまざまな機器へ同時に充電可能。過充電を自動的に防ぐ安全機能まで備えた、いたれりつくせりの仕様になっています。 今回は「リバーマックスプラス」の高出力さを活かして、熱を使う調理家電と組み合わせて使っていきます。

大容量・高出力が売りの大人気ポータブル電源はこちら!

リバーマックスプラスを見る

最新の調理家電とポータブル電源で楽しくスマート調理!

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
ポータブル電源が準備できたところで、次に用意するのは調理家電!今回は、2,000円前後のプチプライス家電が人気の家電メーカー、ライソンの人気アイテムを3つ用意してみました。一見どうやって使うかわからない、これらの家電の実力とは? ここからは、ポータブル電源とこれらの家電を実際に使っていきつつ、その魅力を紹介していきます!

【キャンプで使いたい最新調理家電その1】焼き鳥グリル

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
キャンプで手っ取り早く楽しめる料理といえば焼肉!肉を味付けして焼くだけなので、料理が苦手な方でも楽しめます。でも面倒なのが油まみれのフライパンの処理。また油まみれのフライパンで肉を焼き続けると、脂でギトギトになってしまいがちです。

余分な脂を落としながら肉を焼ける電気式グリル

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
そんな悩みを解決できるのがこちらの「焼き鳥グリル」。場所を取らないコンパクトな電熱式の焼き台で、グリル下の電熱器が熱を発し食材に火を通す仕組みです。下には受け皿がセットされており、水を張っておけば後処理もらくらく。余分な脂が落ちるのでヘルシーに仕上がります。本来は焼き鳥にじわじわ火を通す使い方がメインですが、今回はあえてこちらで焼肉を焼いてみましょう!

火を使わないから煙くならなず後始末もらくらく

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
「焼き鳥グリル」の使い方は簡単。網をセットし、油受けけのトレイに水を注ぎ、コンセントに挿して電源を入れるだけです。面倒な火加減の調整も必要ありません。あとは肉を網にのせて焼きましょう!
ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
キャンプの食卓はキッチンも兼ねていたりもするのでごちゃつきがち。「焼き鳥グリル」は作りもコンパクトなので、テーブル上のスペースを取りません。サンチュやキムチ、ライスなど、焼肉のお供も用意して、自然の中で卓上焼肉を楽しみましょう。

余分な脂を落としてヘルシーな焼き上がり!

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
そして、「焼き鳥グリル」の魅力は余分な油を落としながら肉を焼けること。焼き鳥はもちろん、カルビなど脂が多めの牛肉を焼くのにもおすすめです。薄切りの肉もいいですが、慣れてきたら厚めの肉を低温でじわじわ焼くのも良いでしょう。
ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
何かと面倒な焼き肉が少ない道具と手間で手軽に楽しめるうえ、お肉がおいしくヘルシーに!後片付けも少ないので、時短につながります。浮いた時間でゆっくり過ごしたり、自然の中でのアクティビティに時間を割いたり。キャンプを存分に楽しみましょう!

コンパクトで手入れもかんたんな、電気式肉焼きグリルはこちら!

焼き鳥グリルを見る

【キャンプで使いたい最新調理家電その2】焼きペヤングメーカー

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
キャンプごはんズボラ派の強い味方がインスタントのカップ焼きそば。そんなカップ麺焼きそば、普通に食べるのもいいですが、おいしさを倍増させる方法があります!

あのペヤングがさらにおいしくなる「焼きペヤングメーカー」

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
数あるカップ焼きそばの中でも定番中の定番「ペヤングソースやきそば」。シンプルな味わいながらもソースの香りがクセになる、日本人なら誰もが知っているカップ焼きそばです。 そんな「ペヤングソースやきそば」を変わった方法で調理して、お湯を注ぐだけの食べ方よりもおいしく食べられる家電がこちらの「焼きペヤングメーカー」。一見なんの変哲もない小さなホットプレートに見えますが、その使い方に秘密が...。

あのペヤングをゆでながら焼く新しい発想!

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「焼きペヤングメーカー」の操作スイッチは電源ボタンのみ。作り方に従い、200mlの水をプレートに注ぎ沸騰させます。水の量を量るガイドも付属しているので、難しい軽量も不要です。
ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
水が沸騰したら、ペヤングの麺とかやくをプレートにのせます。プレートのサイズはちょうどペヤング2個分のサイズなので、超大盛サイズにも対応。
ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
麺の片側がしんなりしたら裏返して、もう片面もゆでます。いつもの作り方との違いで不思議な感覚に陥りますが、ご安心を。この作り方でもしっかり麺がゆであがります。
ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
麺が茹であがったら、ここからが「焼きペヤングメーカー」の真骨頂!ソースとスパイスを満遍なくかけ、かき混ぜながら焼いて余分な水分を飛ばします。この工程により、通常の作り方では味わえない、「焼き」ならではの香ばしさがプラス!いつもと一味違うペヤングに...。

普通に作るより断然おいしい!外で食べればさらにおいしい!

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
「焼きペヤングメーカー」で作ったペヤングは、程よく水気が飛んで鉄板で作ったかのような香ばしさ。ひと手間加えたことに加えて、外で食べる体験も相まって、普通に家で食べるよりもおいしさが倍増しています。 ポータブル電源と「焼きペヤングメーカー」さえ出せば、パッとすぐに作れるので、昼にテントを設営した後のランチなど、本格的な料理を作る時間がない場合や、おやつの時間におすすめ。

あのペヤングのおいしさが倍増するミニホットプレートはこちら!

焼きペヤングメーカーを見る

【キャンプで使いたい最新調理家電その3】ハンディクレープメーカー

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
最後は、あの人気スイーツが初めてでも簡単に作れるアイテムをご紹介。ズボラでもおいしいスイーツを楽しみたい甘党の方や、せっかくキャンプに来たのだから思い出に残るようなことをしたい方におすすめです!

誰でも手軽にクレープ作りにチャレンジできるホットプレート

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
それがこちらの「ハンディクレープメーカー」。一見するとどう使うかわからないラケット状の家電ですが、ユニークな方法で手軽にクレープ作りが楽しめるとあって、今人気が急上昇している話題のアイテムです。さっそくその使い勝手を試してみましょう!

まさに逆転の発想!意外な仕組みでクレープが簡単に作れる!

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
まずはクレープの材料を用意します。今回用意した食材はこちら!キャンプでクレープを作るにあたって、手間がかかるのが生クリームの用意。現地でイチから作るのは大変なので、スプレー缶タイプのものや、冷凍のものを用意すると良いでしょう。今回は、コンビニやスーパーで買える生クリームののったカップケーキを使いました。手軽かつ一気にリッチな味わいになるのでおすすめです!
【クレープの材料(2〜3人前)】
  • クレープのもと 1パック
  • 牛乳 200ml(クレープのもとに記された分量)
  • 卵 1個(クレープのもとに記された分量)
  • 生クリームののったカップケーキ 1〜2個
  • お好みのフルーツ 適量
  • チョコソース 適量
ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
クレープ作りは生地の準備から。クレープのもとと牛乳、卵を混ぜ合わせます。生地をボウルでかき混ぜると飛び散ったり、洗い物の手間があるので、「ナルゲンボトル」などの口が広いフタ付きボトルに生地の材料を入れてシェイクすると、簡単に満遍なく混ぜられるのでおすすめです。生地が余ったらそのままクーラーボックスで保冷できる点も便利なテクニック。 このタイミングで、フルーツも生地に包みやすいよう薄くカットしておきましょう。
ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
生地の準備ができたらいよいよ「ハンディクレープメーカー」の出番。付属のトレーに生地を流し込み、「ハンディクレープメーカー」の電源を入れます。 ここからがこのアイテムのユニークなポイント。「ハンディクレープメーカー」の黒い面を、トレーに入った生地に押し当てて5〜10秒押し当てます。そして、持ち上げると本体に適度な量の生地が...。
ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
あとは、そのまま生地が焼けるまで数秒待ちます。通常、クレープを作る際は、ホットプレートに生地を広げて焼きますが、「ハンディクレープメーカー」の場合は、生地をホットプレートで迎えにいくユニークな作り。まさに逆転の発想です。
ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
記事が焼けたら、ヘラなどを使って、「ハンディクレープメーカー」から生地をはがします。プレート部分はフッ素樹脂加工が施されているので、端からめくればぺろっとかんたんにはがれます。1枚あたり1分もかからず生地が焼けるので、人数が多い場合も時間をかけずに全員分のクレープを作れるでしょう。

クレープ生地が焼けたらあとは好きな具を巻くだけ!

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
生地ができたら、あとは好きなトッピングをのせて巻くだけ!旬のフルーツや、カップケーキなどさまざまなトッピングを用意して、自分の思うままに巻いて楽しみましょう。自分だけのベストな組み合わせの発見もクレープ作りの醍醐味です。
ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
完成したカラフルなクレープは、自分で作ったこともありおいしさ抜群。写真映えもするのでぜひ思い出の一枚を写真に収めましょう!フルーツなどをトッピングして甘いものを巻くのもいいですが、ソーセージやチーズ、野菜などを巻いたお食事系クレープもおすすめ。他にもガレットのもとを使えば、ガレット作りもできてしまします。 かんたんかつ手軽にチャレンジできるので、日常でも使って料理のレパートリーがどんどん増えるかも?ホームパーティでも活躍間違いなしの一台です!

逆転の発想で手軽にクレープが作れるメーカーはこちら!

ハンディクレープメーカーを見る

ユニークな最新の調理家電でキャンプが盛り上がる!

ポータブル電源と調理家電を組み合わせたEキャンプスタイル
料理が苦手な方でもキャンプごはんが楽しめる、大容量ポータブル電源と最新調理家電を組み合わせ。ユニークな調理家電で料理が楽しくなるかも?キャンプでも家でも、これらの家電を使って、楽しくかんたんに料理にチャレンジしてみましょう!

Eキャンプについてもっと知りたい方はこちら!

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