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お肉をカリッとジューシーに!キャンプ料理に大活躍のミートプレスとは?

お肉をカリッとジューシーに!キャンプ料理に大活躍のミートプレスとは?

キャンプ料理

バーベキュー

出典:PIXTA

キャンプ料理と言えばやっぱりバーベキュー。チキンやベーコンなど、さまざまな肉料理が楽しめます。せっかくならお肉をおいしく焼きたいと考える人も多いはず。今回はキャンプシーンで活躍すること間違いなしの「ミートプレス」を紹介します。

目 次

ミートプレスとは?魅力を解説

ラムチョップ

出典:PIXTA

「ミートプレス」は、お肉を押さえながら焼く重さのあるキッチン用品。「ベーコンプレス」や「グリルプレス」などとも呼ばれています。日本ではあまり馴染みのないアイテムですが、アメリカでは定番のキッチン用品です。キャンプでも「ミートプレス」を使えば、ワンランク上の肉料理が調理可能に!ここでは「ミートプレス」の魅力を解説します。

お店のような仕上がりに

バーベキュー

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素材の味を壊さない程度に重さのあるミートプレス。お肉に載せることで全体に均等に熱が伝わり、外はカリッと、中からは肉汁が溢れるジューシーな仕上がりに。まるでお店のような仕上がりを実現できます。

肉料理をグレードアップ

ステーキ

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バーベキューの主役は、やっぱり肉料理。ミートプレスを使って一手間加えることで、さらに美味しく仕上がります。例えば、ベーコンやソーセージなどもミートプレスを使えばカリカリ食感に。また、肉の反り返りを防いでくれ、焼きムラもできにくくなるというメリットがあります。

鶏皮やベーコンもパリパリに

チキン

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一般的に、ステーキやハンバーグを焼くときに使われるミートプレスですが、他にもおすすめの食材がたくさん。鶏皮やベーコンなどを焼く時に使えば、カリカリ、パリパリ食感を実現できます。また、魚や海老などの海鮮の調理にも大活躍のアイテムです。

キャンプの定番!ホットサンドも作れる

ホットサンド

出典:PIXTA

好きな具材を挟み、手軽に調理できることから人気のホットサンド。キャンプでも定番の料理です。キャンプでは荷物はなるべく減らしたいもの。ホットサンドメーカーがなくてもミートプレスとフライパンがあれば、ホットサンドが食べられます。また、型に入れず上から押さえて作るので、食パンに限らず好きなパンでホットサンドが楽しめるのもうれしいポイントです。

用途によって使い分け!選び方は?

スキレット

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お肉はもちろん、海鮮やホットサンドまで幅広い食材に対応したミートプレス。購入を検討している人も多いのではないでしょうか。素材や形など用途によって使い分けることでさらに快適なキャンプ料理が可能に。ここでは、ミートプレスの選び方を紹介します。

鉄やステンレスなど素材で選ぶ

ミートプレスは基本的に熱伝導性に優れた素材でできています。主に鉄製、ステンレス製のものが一般的です。鉄製のものは、素早く熱が食材に伝わり、しっかりと焼きしめられるメリットが。ステンレス製のものは、お手入れが簡単で比較的軽く、持ち運びにも便利です。その他に、仕上がりが確認しやすいガラス製のものなども販売されています。好みの焼き方やお手入れのしやすさなど、自分に合った素材を探してみてください。

重さで選ぶ

ミートプレスは、比較的軽いものから重さのあるものまではさまざま。1kg程度のものなら女性も持ちやすく、またキャンプの際も持ち運びが簡単です。1kgを超える重めのものは、ステーキなどの分厚い肉を焼くのに適しています。使いたい食材や、好みの焼き加減によって重さを選ぶのがポイントです。

形やサイズで選ぶ

ミートプレスの形は丸型や角形などが主流。丸型はフライパンにもフィットする形なので、キャンプはもちろん家庭でも使いたいという人におすすめ。少人数でのキャンプの場合も活躍すること間違いなしです。角形は面積が広いバーベキューグリルやホットプレートなどに最適。使用するフライパンやグリルのサイズに合ったミートプレスを使うとしっかりと焼き目をつけられます。

Amazonで買える!ミートプレスのおすすめを紹介

手軽にお店の味が楽しめるミートプレス。キャンプシーンにはもちろん、家庭での調理にも大活躍のアイテムです。ここではおすすめのミートプレスを紹介します。

お手入れの仕方を紹介

洗い物をする男性

出典:PIXTA

バーベキューや家庭での調理に大活躍のミートプレス。使った後はどのようなお手入れをすればいいのでしょうか。ここではミートプレスのお手入れの方法を、素材ごとに紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

鉄製はお湯で洗う

鉄製のミートプレスは、錆びやすいため洗剤の使用は避けるのがベター。油を落とすため、お湯で洗うのがおすすめです。汚れがひどい時はたわしなどを使っても問題ありません。洗い終わったら、水分を拭き取り乾燥させましょう。その後、油を薄めに塗って、湿気の少ない場所で保管すると錆び付きにくくなります。

ステンレスは手入れが簡単

ステンレスは腐食性に優れ、錆びにくい素材と言われています。お手入れも簡単で、洗剤で洗った後、柔らかい布などで拭き乾燥させます。ステンレス素材は、まれに水道水との化学変化で虹色の変色がみられます。その際は水と食用酢で煮込めば元の色に戻るので試してみてください。

ミートプレスでワンランク上のキャンプ料理を

バーベキュー風景

出典:PIXTA

キャンプ料理で欠かせないお肉を外はカリッと、中はジューシーな仕上がりにするミートプレス。まるでお店のような仕上がりを実現できます。ぜひキャンプに取り入れてワンランク上の料理を楽しんでみてください。

今回紹介したアイテム

商品画像 ウルシヤマ グリル ミートプレス 14139 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドア キャンプ用品 BBQ グリルミートプレス UG-3285 パール金属 ミートプレス 丸型 鉄鋳物製 Φ17cm スタンド式 スプラウト HB-5496 アサヒ 鉄 ベーコンプレス 丸型 A-146 貝印 KAI ミート&ベーコンプレス 料理家の逸品 日本製 DH2508 プロ仕様! 極厚・極重のミートプレッサー(ミートプレス/肉押え)サイズ[L] LODGE(ロッジ) フラットグリルプレス LFIP3 FoxRun グリルプレス・ミート&ベーコンプレス/BBQ、キャンプ
商品名 ウルシヤマ グリルミートプレス キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) BBQグリルミートプレス パール金属 ミートプレス丸型 アサヒ ベーコンプレス丸型 貝印KAI ミート&ベーコンプレス モリカワ ミートプレッサー ロッジ フラットグリルプレス フォックスラン グリルプレス
商品リンク Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る Amazon で見る Amazon で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る Amazon で見る Amazon で見る
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