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ポータブル電源

これが私たちのポータブル電源スタイル!ファミリー&デュオキャンプの愛用者に聞いたリアル活用法

2021.08.18キャンプ用品PR

今やすっかりキャンプ道具の定番入りを果たしたポータブル電源。しかし、まだ持っていない初心者や買い替えを検討している人には、ほかのキャンパーがどのようなものを、どのような基準で選んでいるのか気になるもの。そこで、実際に活用している2人のキャンパーに、それぞれの「ポータブル電源スタイル」を教えてもらいました。

大容量モデルでファミリーキャンプの手間が

ポータブル電源の使用風景
▲ブルーティの協力で、しかまるパパは大容量モデルのEB70を実際のキャンプで使用
ポータブル電源をファミリーキャンプで活用してもらったのは、都内在住のお父さんキャンパー、しかまるパパ。ファミリーキャンプ歴は約10カ月で、月1回の頻度でファミリーキャンプを楽しんでいます。 ogawaのテント「オーナーロッジ タイプ52R T/C」をベースに、「ELEY KISHIMOTO × Coleman × BEAMS」のコンパクトフォールディングチェアやコールマンのシーズンズランタン2021など、統一感のあるアイテムで子ども2人とのキャンプを楽しんでいます。 今回は人気ブランド・ブルーティの協力を得て、大容量モデルの「EB70」を実際にキャンプで使用。「ポータブル電源スタイル」をレポートしてもらいました。

出発前のあのストレスにサヨウナラ

前日にすべての機器を忘れずに充電…

子どもとポータブル電源
しかまるパパがポータブル電源を使い始めたのは、家族で冬におこもりキャンプをするため、快適に暖をとるためにホットカーペットや電気毛布などの家電製品を検討したのがきっかけ。 ただ、実際に使い始めると、もうひとつのメリットに気づきます。 「すべての機器を前日に充電にするのって、けっこう面倒くさいですよね…。大容量のポータブル電源があれば、とりあえずこれ1台を充電しておけば、どうにでもなります!前日の準備段階からストレスフリーな点は、ポイント高いです」 InstagramやYouTubeの投稿が一般的になり、スマートフォンだけでなく、カメラやLEDライトなど、キャンプでも意外と増えたガジェット類。BLUETTIのEB70のような大容量ポーターブル電源をとりあえず一つ持っていくのが、主流になりつつあります。

バッテリー切れを心配するストレスから開放

ポータブル電源
大容量のポータブル電源を使うメリットは、キャンプ中もバッテリー切れの不安から開放され、残りの充電量を気にせずのびのびと自然を楽しめること。「夏には充電式の扇風機の風量を強にしたり、日暮れからLEDライトの光量を気兼ねなく最大にしたりと、ストレスなくガンガン使い倒せました」としかまるパパ。四季を通してポータブル電源が欠かせないアイテムの一つになっていることを実感しています。

「ワンポイントのアクセントになる」

ポータブル電源
キャンプで使う上で重要なのが、手持ちのギアにマッチする見た目。しかまるパパはEB70についても、率直に語ってくれました。 「ポータブル電源ってわりとドシっとしていて重そうだったり、カラー展開も地味なものが多い印象ですよね。ブルーティはコロっとしたフォルムと発色の良いカラーが特徴的。その見た目の可愛さから置いておくだけでもインスタ映えするな〜と感じました」 最近のキャンプサイトはベージュ系などのナチュラルカラーでまとめるのが主流。しかし、全部を統一してしまうと地味な印象になってしまうので、カラフルな小物でアクセントを入れるのが、キャンプでこなれ感を演出するポイント。しかまるパパは「サイトのワンポイントアイテムとして使え、サイトがとても魅力的になりました」と報告してくれました。

持ち手スッキリが意外と重要

ポータブル電源
持ち手がスクエアなボディにすっきりと収まるので、車への積載がしやすいのもポイントです。EB70の場合、重さは9.7kgとけっこうありますが、しかまるパパにとっては「容量の大きいポータブル電源なので許容範囲」。

ワイヤレス機能は子育てパパに必須の機能

ポータブル電源
特に、EB70で「今まで見たことがありませんでした」と驚いたのが、ケーブルにつなぐ必要のないスマートフォンのワイヤレス充電機能です。 小さい子どもがいるファミリーキャンプでは、ワイヤレス充電の重要性を実感。「どうしても手が離せない場面が多いので、ケーブルをつなぐ作業でさえ意外と手間がかかります。なによりも、ケーブルをどこにしまったのか、探すのがまず大変ですよね!(笑)」。
ポータブル電源
しかまるパパは、気になった点についても率直に語ってくれました。「ディスプレイの表示がわりと早く消えてしまうので、設定で表示時間を切り替えられたらうれしいですね。充電時にACアダプタに付いているファンの音が気にはなりましたが、いずれもそれほど大きな問題ではありません」。

「自分なりの働き方を模索できる」

ポータブル電源と子どもたち
ポータブル電源を活用することで、ファミリーキャンプのさらなる可能性を見出したしかまるパパ。「来年はクーラーボックスより安心感のあるポータブル冷蔵庫と使ってみたいですね。冬のおこもりキャンプに向け、プロジェクターの本格導入も検討したいです」と話してくれました。
ポータブル電源の積載風景
もちろん、ポータブル電源はキャンプ以外でも、日頃からガシガシと活用できる道具。「PCひとつでできる仕事なので、ポータブル電源を車載してリモートワークを楽しみたいです。自分なりの新しい働き方を模索しています」。ブルーティのポータブル電源を使ったことで、キャンプだけでなく、日常生活でも視野が広がったしかまるパパでした。

しかまるパパが使用したBLUETTI(ブルーティ) EB70

【hinataのおすすめポイント】 ・大容量716Wh 。ミニ冷蔵庫やテレビ、ミニドライヤー、炊飯器も使えます。 ・家庭用コンセントからのAC充電は、最短約3.75時間でフル充電。 ・家庭用のACアダプターに対応することは言うまでもなく、DC、シガーソケット、USB-A、USB-C、ワイヤレス充電にも対応。 ・緊急時に便利なLEDライト付き。

ブルーティのポータブル電源について知りたい!

デュオキャンパーも感動したワイヤレス機能

季節にあった家電が使えるEB55

ポータブル電源と扇風機
▲ポータブル電源と扇風機の黄金コンビ
彼女と一緒にデュオキャンプを楽しむ大阪府のy.y_outdoorさん(34)は、キャンプ歴2年、年12泊以上の中堅キャンパー。愛用幕は、テンマクデザインのサーカスTCDXで、見た目と機能性のバランスのとれたキャンプサイトが特徴です。 ポータブル電源の愛用歴は約1年。スマートフォンやカメラで写真をよく撮るため、「その場で一気に充電できるものがほしい」と思ったのが導入のきっかけでした。スマートフォンやLEDランタンだけでなく、扇風機や電気毛布など、季節に合った家電の充電で愛用しています。
サーカスTCDX
▲y.y_outdoorさんが愛用するテンマクのサーカスTCDX
y.y_outdoorさんは、さきほどの「EB70」よりコンパクトな「EB55」を使い、ポータブル電源を活用した普段のキャンプスタイルを教えてくれました。同モデルは「初心者でも使え、かわいいポータブル電源がほしい」という要望を受け、2021年2月にリリースされた新モデルです。

とにかくおしゃれなアクセントに!

ポータブル電源
「オレンジがとてもオシャレ!」 洗練されたキャンプサイトをつくりこむy.y_outdoorさん。EB55で開口一番に語ってくれたのはやはり、ほかのポータブル電源ブランドにはないキャッチーな外観でした。

コンパクトでも出力ポートが多くある安心感

ポータブル電源
▲たくさんある出力ポートは、ガジェットに囲まれたキャンプに最適
y.y_outdoorさんが着目したのは、13台同時に充電できる出力ポート。充電式のLEDランタンとカメラ、スマートフォンを同時に充電する必要があるため、「当日に充電する機器を増やせる安心感がありますよね」。 スマートフォンをワイヤレスで充電できる機能も、いまやポータブル電源では必須。「ケーブルのない緊急時でも充電できるので、スマートフォンの充電切れにならず、ライフラインを確保できるのは魅力的です」と教えてくれました。

DIYでの活用に期待

手作りのテーブル
▲自作のヘキサテーブル
手作りの調理ボックス
▲同じくDIYの愛用調理ボックス
y.y_outdoorさんはキャンプギアのDIYも得意にしており、これまでにスパイスボックスやキッチンテーブル、ヘキサテーブルなどを作成。「DIYでちょっとした工具を屋外で動かすのにも使ってみたいと感じました」。 毎年のように全国各地で発生する大雨や台風の被害。y.y_outdoorさんも、災害時の避難先や停電時の使用を意識しているのはいうまでもありません。ライトも点灯するので、万が一のときにも安心です。

重さを気にしないなら容量重視

ポータブル電源
コンパクトさが魅力のEB55。「重さは7.5kgで、女性の中には不便に感じる人がいるかもしれません」と前置きしつつも、家からキャンプサイトへの持ち出しには問題なく、y.y_outdoorさんのサイトにはフィットしています。
「冬では暖房機器を使った快適な冬キャンプがしたいです。プロジェクターを使って、キャンプで映画鑑賞もあこがれますね」。ポータブル電源があることで広がるキャンプのスタイル。y.y_outdoorにとって、それは人生の楽しみを広げてくれる「ギア」でもあるようです。

y.y_outdoorさんに使ってもらったポータブル電源

【hinataのおすすめポイント】 ・コンパクトながら容量は145000mAh/537Wh。スマートフォンなら約45回、ミニ冷蔵庫なら約8時間充電でき、キャンプのガジェット類もまとめて充電。 ・一般的な家庭用のAC100Vの出力に対応するだけでなく、DC、USB-A、USB-C、ワイヤレス充電に対応。 ・停電などの緊急時、照明ライトのスイッチを押せば、照明ライトが光ります。

ブルーティのポータブル電源について知りたい!