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【冬より備えが必要?】夏キャンプの悩みをEキャンプで解決!バッテリー式ポータブルシャワーが大活躍

【冬より備えが必要?】夏キャンプの悩みをEキャンプで解決!バッテリー式ポータブルシャワーが大活躍

ノウハウ

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Eキャンプの様子

夏の暑さや、シャワーが使えない状況など、夏キャンプで起こりがちなトラブルを便利な家電で解決!進化するアウトドア家電を取り入れる注目のキャンプスタイル、「Eキャンプ」で、夏のキャンプをより快適に過ごす方法を最新アイテムとともに紹介します。

目 次

夏のキャンプを快適に過ごしたい!

梅雨も明けて、いよいよ夏キャンプの季節。アウトドアといえば夏というイメージを持つ方が日本には多いですが、春や秋に比べると、不便が生じやすい季節でもあります。準備を怠ると、楽しい思い出になるはずのキャンプがトラウマになるなんてことも...

そんな夏キャンプでありがちなトラブルも、便利な家電を駆使する話題のキャンプスタイル「Eキャンプ」で解決。今回は、夏キャンプのトラブル解決法を最新のアイテムとともに紹介していきます。

夏キャンプの暑さをどうにかしたい

Eキャンプの様子
まずは、夏キャンプを快適に過ごす上で一番重要な暑さ問題。タープなどで日差しを遮ってもしのぎきれない場合もあります。せっかくのキャンプに行った感想が、「とにかく暑かった。」の一言だけでは、連れていった苦労だけが残る結果に…。

夏キャンプの暑さは、最新のポータブル扇風機で解決

Eキャンプの様子
夏キャンプの暑さを和らげるアイテムが、キャンプ慣れしたキャンパーの間では標準装備となっている、充電式のポータブル扇風機。各社から高性能な製品が展開され、競争によりバッテリーの持ちや風量が年々アップしており、アウトドアショップでも盛り上がりを見せているカテゴリです。

人気絶大ギアの最新版「クレイモアファンV600+」

Eキャンプの様子
そんな中でもイチオシのアイテムが、強力なLEDライトが人気のアウトドアガジェットブランド「クレイモア」の人気のポータブル旋風機シリーズの最新版「クレイモアファンV600+」です。売り切れ続出するほど、好評だった前モデルに改良を加え、さらに風量がアップし、ポータブルファンの決定版と呼べる一台になっています。

どこにでも置けるからベストポジションをつくりやすい

Eキャンプの様子
「クレイモアファンV600+」が人気の理由の一つが脚の部分が、三脚になっている点。底の部分が平らな面になっている扇風機が多いですが、キャンプシーンでは置き場所が凸凹している場合もあり、安定して設置できるかどうかは気になるポイントです。脚の部分が三脚になっていれば、置き場所を選ばないので、ベストポジションを狙えます。
Eキャンプの様子
さらに脚の部分は取り外し可能で、本体背面のメタル製の持ち手を使って、ランタンハンガーや、タープ下に渡したバンジーコードなどに吊り下げ、高い位置から風を当てられます。取り外しができるので、収納もしやすい点も魅力です。
Eキャンプの様子
付属の三脚以外に、カメラ用の一般的な三脚を取り付けられるので、設置方法のバリエーションはアイデア次第で無限大。一番涼しさを感じるポジションに設置して、夏キャンプの暑さを解消しましょう。

大容量ポータブル電源×ポータブル扇風機で寝苦しい夜も安心

Eキャンプの様子
日中の暑さはもちろんですが、夜暑くて寝苦しいシチュエーションも解決したいところ。そうなると、日中扇風機を回しっぱなしにした結果、夜の分のバッテリーが足りなくなる点が心配です。そんなときはポータブル電源があれば安心。朝まで涼しさをキープできます。

就寝の際はインナーテントの前後のメッシュをオープンに入り口付近に扇風機を設置して、テントの中の空気を効果的に入れ替えましょう。

話題の高性能ポータブル扇風機についてもっと知りたい方はこちら!

クレイモアファンV600+を見る

キャンプ場にシャワーがないor臨時休業中

次にありがちな問題が、キャンプ場でシャワーが使えない問題。キャンプ場にシャワーがあってもハイシーズンで混雑しているケースや、コロナの影響で閉鎖しているケースなどが想定されます。夏よりもかく汗が少ない、秋や冬なら一晩我慢もできるという方もいますが、夏は汗を流しておきたいと思う方の方が多いはず。

ポータブルシャワーがあれば連泊でも安心

Eキャンプの様子
そんな悩みを解決してくれるアイテムが、ポータブルシャワーです。たとえキャンプ場のシャワーが使えなくても、自分用のシャワーがあれば、場所を選ばず汗を流せます。

バッテリー式が便利!ホールアースの「ポータブルシャワー」

Eキャンプの様子
今回使用したシャワーは、人気のアウトドアブランド、「ホールアース」の新作「ポータブルシャワー」。最大の特徴は電源が充電式のバッテリーになっている点です。他のメーカーからもポータブルシャワーが展開されていますが、車のシガーソケットから電源を取るものが多く、使用できる場所が限られています。その点こちらは、水を貯められる容器さえあれば、どこでもシャワーが使えるすぐれものです。
Eキャンプの様子
使い方はいたって簡単。ポンプ部分を水を張ったバケツやジャグなどに入れ、バッテリー部分のスイッチを入れるだけです。
Eキャンプの様子
するとシャワーヘッドから勢いよく水が出ます。バッテリー式とは思えないほどしっかりとした水圧です。使用する際は地面が水浸しにならないよう、バケツなど受けとなるものを用意しておきましょう。

高出力ポータブル電源×ドライヤーで髪も乾かせる

Eキャンプの様子
シャワーで髪を洗ったあとは、濡れた髪を乾かしたいところ。とはいえ、ドライヤーを持ち込んでも電源サイトでもない限り使えません。そんな時には高出力のポータブル電源があれば、どこでもドライヤーを使えます。
Eキャンプの様子
それを実現したのは、出力の高さと充電速度の速さで頭ひとつ抜きん出ている人気のポーチャブル電源、「エコフロー」の「リバーマックス」です。最大の特徴は、通常のポータブル電源では使えない、1200Wまでの家電を使える点。一般的なドライヤーは、1200Wのものが多いので、ポータブル電源での使用の際はパワーの弱いドライヤーを探す必要がありましたが、「リバーマックス」なら使えます。ドライヤー以外にも、電気式ホットプレートや電気ケトルなども使えるパワフルさを備えているので、キャンプはもちろん、防災でもあると安心の一台です。

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ハイシーズンのキャンプ場で洗い場が渋滞中

土日や夏休みなどハイシーズンにおいて、人気のキャンプ場の水場は渋滞しがちです。また水場があっても、場所を選べずサイトが水場から遠い場所になってしまうケースもよくあります。洗い物を抱えて炎天下で順番待ちをしたり、遠い水場を往復するのはストレスです。

ポータブルシャワーとバケツでつくる「マイ水場」で解決

Eキャンプの様子
こんなケースでも、活躍するのが「ポータブルシャワー」。これと水受け用のバケツがあれば、家のキッチンのような「マイ水場」の完成です。ジャグから水を出して洗い物をする方も多いですが、水の勢いの弱さや水量の少なさがネックです。また蛇口の形状によっては、ボタンをずっと押していないと水が出ないものもあります。水道の蛇口さながらの水量が出せる「ポータブルシャワー」ならスムーズに洗い物ができ、ストレスフリーです。
Eキャンプの様子
シャワーヘッドをランタンハンガーなどで固定すれば、両手が開くのでより効率よく洗い物ができます。

洗い場がサイト内にあるとゆっくり時間を過ごせる

Eキャンプの様子
洗い場をサイト内に作るメリットは、お気に入りのチェアに座りながら、ゆったりしながら洗い物ができること。さらに、食べてすぐ洗うなどの行動が可能になるので、帰り際にまとめてたくさんの洗い物をせずに済みます。撤収にかける時間も減るので、よりゆったりとした時間を過ごせる点も「ポータブルシャワー」を使ったマイ水場のメリットです。

Eキャンプでゆるく快適にキャンプを楽しもう

Eキャンプの様子
不便を楽しむことはキャンプの楽しさの一つですが、せっかくの休みなのでその時間をいかに快適に過ごすかということも大事なテーマです。キャンプがより快適に、より手軽になれば、自ずとキャンプに行く回数も増えます。ぜひ、便利な家電を取り入れてキャンプでのゆったりと過ごす時間を増やしましょう。

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