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海の幸でごちそう作り!大人と子ども、それぞれのぜいたくキャンプ飯

海の幸でごちそう作り!大人と子ども、それぞれのぜいたくキャンプ飯

キャンプ料理

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海鮮バーベキューの集合写真

子ども連れでキャンプに行くと、どうしても献立は子どもの好き嫌いに左右されがち。結局いつもお決まりのメニューばかりになってしまいます。そんな状況を打破するのに「海鮮」が使えることを知っていますか?大人はお酒に合うおつまみを、子どもたちは彩り豊かなごはんを。様々なメニューを用意して、それぞれが楽しい「ぜいたくキャンプ」を満喫しましょう!

目 次

家族キャンプのごはんは毎回「みんなが食べられるもの」に…

子どもの好き嫌いを優先すると、自然とそうなる

食事をする子ども
持っていける食材に限りがあるので、キャンプの献立を考えるときは「子どもが喜びそうなもの」というのが第一条件。外さない鉄板メニューを…となると、カレーやステーキと、だんだん固定化してしまいます。

「いつも」のバーベキューだって、食材を変えれば新鮮&特別に!

魚耕の新鮮食材セット
バーベキュー自体はキャンプの定番メニューのひとつですが、食材を変えると新鮮な気持ちで楽しめます。せっかくならただ「焼くだけ」じゃなく、ひと手間加えて特別感を演出しましょう。子どもたちも一緒に作れるようなメニューが一品あると、家族全員で楽しみながら食事の準備ができます。

\今回使用した豪華海鮮バーベキューセット(5~6人前)はこちら/

魚耕オンラインショップで見る

※タラバガニ入りの10人前セットはこちら:魚耕オンラインショップ

ぜいたくすぎる「ひとり一品」スタイル!?リッチな海鮮セットで特別な思い出を

ソロキャン気分でわがままに。好きなものを好きなように楽しむ!

家族で乾杯している様子
食卓をみんなで囲んでいる様子
いつもと違うスペシャルなご飯だから、楽しみ方も一人一人バラバラでOK。自分専用のドリンクを持って、好きな料理を取り分ければ、まるでホテルのビュッフェのようでワクワクします。

パパはホッケとサザエをつまみに、ビールで充電

ホッケとサザエを網焼きにしている様子
設営と火起こしで人一倍がんばったお父さんは、まずはビールで充電。最初のさかなは脂ののったシマホッケの開きです。皮目から炭火でじっくり焼いていくと、芳しい香りとともに、徐々に身がふっくらとおいしそうに。脂が炭にしたたる「ジジジ…」という音が聞こえ、両面に焼き色がついたら食べ頃です。

網で焼くとどうしても身が崩れやすくなってしまうので、よりキレイに仕上げたい人はアルミホイルで包み焼きにするのもアリ。
サザエのつぼ焼き
ホッケと同じくシンプルに、つぼ焼きで味わいたいのが見た目も華やかなサザエ。網の上でしょうゆをまわしかけると、食欲をそそる香りが広がります。フタの横からグツグツと水分がわき上がってきたら、ほどよく火の通った合図です。
ホッケの開きとサザエの壺焼き
ジューシーで脂ののったホッケと、コリコリした食感の楽しいサザエ。両者のうまみが広がる口の中に、冷えたビールを流し込む瞬間は至福です。

ママはアワビとホタテであっさり。豪華だけどヘルシーで女子は目が無い!

ホタテとアワビ
普段の食卓にはなかなか出ないアワビホタテも、「キャンプ」という非日常体験の一つとして楽しみましょう。バーベキューでおなじみのステーキ肉や焼きそばはカロリーが気になりますが、貝類なら低カロリー高タンパクで、ダイエット中でも安心してお腹いっぱい食べられます。

噛めば噛むほどうまみのあふれるアワビと甘〜いホタテは、どちらもひと口食べると箸が止まらないおいしさ。
アワビを焼く女性
アワビは丸ごとアルミホイルに包んで網の上に置き、中火で5分ほど触らず放置します。ホイルを開き、箸などで身を押してみて、耳たぶよりやや硬めぐらい、むっちりと弾力があればおいしく食べられます。焼きすぎると硬くなってしまうので、こまめに様子を見るのがおすすめ。
網焼きにしたホタテ
イタリアンソースをホタテにかけている様子
ホタテは殻付きのまま、平らな面を上にして焼いていきます。殻が開いたら、網の上でしょうゆをさっとかけていただきます。よりさっぱりと味わうなら、レモンとトマトの酸味が効いた即席イタリアンソースをかけても洋風でおいしいです。

【材料】
トマト1/4個、レモン1/2個、オリーブオイル大さじ1、ハーブソルト適量

【レシピ】
①トマトを小さめのさいの目切りにする。
②レモンは皮を厚めにむいて5mm幅にスライスし、それぞれ8等分にカットする。
③材料を全てボウルに入れ、よく混ぜる。数分おいて味がなじめば完成。

子どもたちはカラフルなパエリア作りに挑戦!作る〜食べるまで楽しめる

パエリアの完成形
料理を手伝う子供
子どもたちもごはん作りをお手伝い。お米の上にカラフルなえびアサリを飾りつけ、自分たちで作った特別感たっぷりのパエリアで食卓を彩ります。エビの殻と身の詰まったアサリからダシがたっぷり出るので、コンソメスープで炊くだけでおいしく仕上がります。複雑な味付けがいらないので、子どもでも簡単。炒めるのが難しそうなら、炊く前に飾り付けだけお手伝いしてもらいましょう。
パエリアを調理している様子
【材料(2~3人分)】
赤えび5尾、アサリ200g、玉ねぎ1/4個、パプリカ(赤)1/4個、パプリカ(黄)1/4個、アスパラ4~5本、無洗米2合、ターメリックパウダー(カレー粉でも可)小さじ1.5、コンソメスープ400cc、塩とオリーブオイル適量

【レシピ】
①事前にアサリの砂抜きをして、えびの背わたを取り除いておく。
 ※今回使ったセットのアサリは砂抜き処理済み
②ホットプレートにオリーブオイルをひき、みじん切りにした玉ねぎを炒める。
③玉ねぎが半透明になったら無洗米2合を加え、米が透き通るまでさらに炒める。
④コンソメスープとターメリックパウダー(カレー粉)を加え、色ムラができないようかき混ぜる。
⑤④の上にえびとアサリ、残りの野菜をキレイに並べ、全体に塩をふる。
⑥フタを閉め、弱〜中火で10分加熱する。
⑦アサリの殻が開き、お米がふっくらと炊ければ完成。

メインディッシュはオマールえび!豪快に焼いてみんなでシェア!

網で焼いているオマール海老
オマール海老のソテー
海鮮づくしのキャンプをするなら、外せないのがオマールえび!迫力ある見た目とリッチな味わいで、食卓をいっそう豪華に演出してくれます。香り高いながらもスッキリとした淡白な味わいなので、和洋どちらの味つけとも相性抜群。塩やしょうゆで味をつければ素材本来の味を満喫でき、ガーリックバターを塗ればワインにもピッタリな大人好みの味に。

食材は事前にお取り寄せ!準備も楽ちん、持っていくだけ

買い物するのに何カ所もハシゴしなくていい

魚耕の海鮮セット
今回使用したのは、昭和初期から続く老舗の鮮魚店「魚耕」の海鮮バーベキューセット。7種類の新鮮な食材がセットになっているので、スマホからワンクリックで食材の買い出しが完了します。冷凍便で自宅に配送されるので、キャンプ当日は箱のまま現地に持っていくだけでOK。

【基本情報】(1セット5~6人前程度)
セット内容:オマールえび、赤えび、アワビ、サザエ、ホタテ、アサリ、シマホッケ
価格:10,000円(税別)

専門店ならではの素材をダイレクトに味わえる!

魚耕の海鮮セット
魚の内臓処理やアサリの砂抜きなど、魚介をおいしく食べるためには丁寧な下処理が欠かせません。自宅で調理する時もなかなか手間なのに、キャンプ場でイチから処理するのは面倒ですよね。

その点、こちらのセットは心配いらず。ホッケは開きで、アサリも砂抜き済みなので、調理の手間が省けます。近所のスーパーではなかなかお目にかかれない新鮮な海の幸を、より手軽に購入できます。

\プロが選び抜いた海鮮バーベキューセット(5~6人前)/

魚耕オンラインショップで見る

※タラバガニ入りの10人前セットはこちら:魚耕オンラインショップ
魚耕の公式Instagramでは、旬の海鮮を使った様々なレシピが見られます。日々のごはんやキャンプでの献立に迷った時のヒントにしてみてはいかがでしょうか。

\食欲をそそる魚介料理の写真がいっぱい/

魚耕のInstagramを見る

専門店クオリティの新鮮食材で、特別なキャンプ飯を楽しもう

海鮮を食べながら談笑する家族
いつもはキャンプ場近くのスーパーやコンビニで済ませてしまいがちな食材の買い出しですが、たまには専門店でそろえた豪華な海の幸で、豪華なキャンプを楽しみましょう。お取り寄せなら手間もかからず、高クオリティな食材が手に入ります。ごはんの時間が充実すれば、家族キャンプがもっと楽しくなること間違いなしです!
キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ