大自然の中でぜいたくなひとり時間を。ソロキャンプを成功させる「4つの心得」とは?

ノウハウ

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ソロキャンプをしている男性

近年人気の高まっているソロキャンプ。春先の肌寒い時期に行くとしたらどのようなことに気をつけると良いのでしょうか?アイテム選びを中心に「初めてのソロキャンプ」を成功させるための心得を紹介します。


 目次


自然の中で過ごすぜいたくな時間

焚き火を見つめながらコーヒーを飲む男性
冬季に閉鎖していたキャンプ場も、少しずつ営業を開始するころ。まだまだ寒さは残るものの、「やっとキャンプに出かけられる!」とウキウキしている方も少なくないはず。長年キャンプを楽しむ達人キャンパーも、最近キャンプデビューをした初心者も、自分に合った楽しみ方を見つけたいと思っているのではないでしょうか?

今年もソロキャンプが熱い!

穏やかな時間が過ごせるソロキャンプ

焚き火で暖をとる男性
読書をしたり、時間を忘れて焚き火を見つめたり、自分の好きなものを食べたりして誰かに気を遣うことなく、穏やかに過ごすソロキャンプ。究極の自由が体験できます。グループやファミリーのキャンプとは異なり、他の参加者の予定を調整する必要がなく、自分が「行きたい!」と思ったタイミングで出発できるのも魅力の1つです。

以前は、ソロキャンパーというと物珍しく見られることもありましたが、最近はYouTubeの影響もあり、ソロキャンプ人口は増加。ますます人気が高まっています。

ハードルが高そう…?

焚き火の前に座る男性
しかし、「ソロキャンプは上級者のもの」と、ハードルの高さを感じて一歩を踏み出せずにいる初心者キャンパーも少なくないのが現実。さらに、春先の肌寒い時期は、あったかく過ごすための工夫が必要。だからと言って、ソロキャンプを諦めるのはもったいない。初心者でも4つのポイントを抑えるだけで、快適なソロキャンプが楽しめます。

肌寒い時期のソロキャンプを成功させるための4つの心得

「心得1」1〜2人用のテントを準備

テントの中で靴ひもを結んでいる様子
4人用や6人用のファミリーテントを選べば、テント内のスペースに余裕ができるというメリットがありますが、1〜2人用のテントは持ち運びが簡単で、設営や撤収も手軽です。キャンプの時間を少しでも長く楽しみたいのであれば、コンパクトなテントをチョイスするのがおすすめ。肌寒い時期に使うのであれば、インナーテントがフルメッシュになっているものは避けるのが良いでしょう。
コールマンのテント
今回使用したのは、コールマンの「ツーリングドームST」。ツーリングキャンプにも選ばれるほどにコンパクトで、4kgと軽量。荷物の積み下ろしに体力を消耗することがありません。前室には、ちょっとした荷物や靴が置けるようになっています。
パネルを立ち上げた様子
入り口部分のパネルをキャノピーポールを使って立ち上げれば、雨や日よけができるスペースが作れます。チェアとテーブルを置けば、立派なリビングルームが完成。1人であれば、タープなしでも、十分快適に過ごせます。

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「心得2」体温調整ができるように暖かい服を重ね着しよう

設営している様子
体を動かしているときや、日が出ているときはポカポカと暖かく快適でも、日が沈んだり風が吹き始めるとグッと体感気温が下がるのが、この時期の特徴。何枚か重ね着しておくと、服を脱いだり着たりして温度調節ができて便利です。
インナーを着用している男性
肌寒い時期は、あったかインナーを仕込んでおくと安心。今回、着用したのはHEAT-X (ヒートクロス)の厚手長袖インナー。体から発生する蒸気や汗を熱に変換する「吸湿発熱機能」に加え、生地に撥水レイヤーを追加することで汗を肌から素早く離し汗冷えを防ぐ機能が備わっています。設営や撤収で汗をかいても、常にサラッと爽やかで不快感がありません。

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「心得3」暖を取れるアイテムは忘れず

暖をとっている様子
時期によっては、服を重ね着するだけでは寒さに対処できないことも。そんなときは、焚き火台やストーブを準備して、体を温められるように対策しておきます。おすすめは焚き火です。暖まりながら、炎の揺らめきに癒される時間はキャンプならでは。一度味わうとやみつきになる魅力があります。

まれに直火で焚き火をしても良いキャンプ場もありますが、今はほとんどのキャンプ場で焚き火台の使用が必須です。さらに、芝生サイトの場合には、難燃シートが必要なので事前の準備はお忘れなく。
足元まで暖が取れる
今回使用したのは、ホールアースの「QUICK UP 焚き火台」。焚き火は上部だけが暖かいことが多いのですが、「QUICK UP 焚き火台」は4面メッシュなので、足元まで温まります。冷えやすい爪先まで温められるので、肌寒い時期のキャンプにはおすすめの焚き火台です。

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「心得4」凍えない寝具使い

テントの中でくつろぐ男性
夜から明け方にかけての時間帯は、完全に日が落ちて最も気温が低くなります。正しく準備をしておかないと、寒くて眠れないということにもなりかねません。気温にあったマットとシュラフを選ぶことで、快適な睡眠が手に入ります。
マットを押している様子
肌寒い時期のソロキャンプにはインフレータブルマットがおすすめ。空気注入タイプなので、持ち運びの際にはコンパクトでかさばりません。中には断熱効果のあるウレタンが入っているので、地面からの冷えも防ぎます。

今回使用したマットは、ホールアースの「HEALING INFLATABLE MAT SINGLE JYUKUSUI6」です。厚みが6cmあるので、寝返りをするときも地面の硬さを感じることなくストレスがありません。バルブを開けば自動で空気が入り膨らむので、設営に手間がかからず便利です。

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クッションとして使われているシュラフ
シュラフは製品の快適温度を確かめて、キャンプをするときの気温にあったものを選びます。今回は、気温に合わせて快適温度0度のホールアースの「Largo 0」をチョイス。コットンのようなサラサラとした肌触りの良さと、90cm幅のワイドな設計が人気のシュラフです。収納袋が本体についているので紛失の心配がなく、収納時にはクッションとして使用できます。

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自由でぜいたくなひとり時間を満喫しよう

一見ハードルの高そうに思われがちですが、きちんとポイントを押さえれば初心者でも快適に楽しめるなソロキャンプ。ひとりだけの自由でぜいたくな時間は、毎日頑張っている自分への最高のご褒美です。

紹介したアイテムは、全国のスーパースポーツゼビオ・エルブレスで購入できます。店舗により取り寄せになる商品もあります。

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衣装協力:ヘリーハンセンKEEN Japan / キーン・ジャパン
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