アウトドアが生活に入り込む。これ知ってる?なレアめの新作発掘します!

 キャンプ用品

アウトドアなどの数多くのブランドがひしめく展示会「JUMBLE TOKYO(ジャンブル・トーキョー) 2019」。気になる新作を発見してきました!シーンを選ばず使え、ちょっと人に自慢したくなるアイテムが盛りだくさん。アウトドアの垣根がグッと下がる素敵な新作をご紹介します!


 目次


JUMBLE TOKYO 2019には、掘り出し物が多すぎる…!

「JUMBLE TOKYO 2019」は300以上ものブランドのブースが並ぶ大規模な展示会。hinata編集部は「アウトドアにはもちろん、普段使いもできるちょっとレアなアイテム」だけを厳選して歩き回りました。新作のあれこれを紹介します。

アウトドアとタウンを行き来する、ちょっぴりレアめな新作紹介!

3つのモットーで世界を良くするバッグ【APOLIS】

   

会場ですぐに目に入ったのは、アメリカ・ロサンゼルス発のライフスタイルブランド「APOLIS(アポリス)」のバッグ。ブランドを代表する「マーケットバッグ」は①生産から流通までを明確にする「トレーサビリティ」②公正な値段で取引を行う「フェアトレード」③環境に優しく持続可能な「サステナビリティ」−を軸に作られています。そのため、バングラデシュ産であることをプリントしたり、作り手を積極的に紹介したりと、生産者の生活を豊かにする活動にも力を入れています。

   

持っているだけで素敵なこのバッグは、使い方も色々。容量が大きい上に作りも頑丈なため、キャンプギアを入れるバッグとして持ち歩くのにもぴったりです。内側はウレタンコーティングが施されているため、氷をたっぷり入れてドリンクを冷やすのに使う方もいるとのことでした。

アメリカンテイストがクールな噂のブランド…!?【Battenwear】

   

次に気になったのはこちら。アウトドア業界ではすでに噂となっている「Battenwear(バテンウェア)」です。定番のジャケットはもちろん、次にきそうな予感がするアイテムが次々に見つかりました!

   

まずはこのバッグ。サイズ感が絶妙なんです。近年はコンパクトなサコッシュが流行っていましたが、さすがにペットボトルぐらいは入ってほしい、ということで、次に来るのはこのくらいのサイズだとか。何かと使える便利な大きさです。

   

次にこちらのキャップ。男性的な「マニッシュさ」とポップなカラーリングがマッチし、トレンド感満載!男性の革靴を模した女性用シューズで定番となりつつある「おじ靴」と同じく、これも意外に女性の心に刺さりそうな予感がします、

シックなプレートたちがお目見え【ベアボーンズリビング】

   

アウトドアブランド「ベアボーンズリビング」は、新たにリリースする食器を展示。くせになる陶器のひんやり感と、シックなブルーのカラーリングが大人のキャンプスタイルにぴったりです。

   

裏にはブランドの刻印入り。ベアボーンズリビングのファンにとってはうれしいポイント。上の写真のアイテムはどれも2つセットでの販売が基本。食器類はたいてい偶数で買う人が多いので、初めからセットの方がお得かもしれません。

アウトドアからアーバンまで活躍するバッグ、出ました【3rd Eye Chakra】

   

「タフなのに軽い!」。最近じわじわとファンを増やしている「3rd Eye Chakra(サード・アイ・チャクラ)」。がっつりアウトドアな見た目のリュックブランドです。広報担当者が実際に海外に背負って、新作の宣伝写真を撮影しに行くほど、アイテムも人もタフなブランドです。

本格的な登山や原付キャンプなど「軽さと容量が必要になる場面にはいいなあ」と思いながら通り過ぎようとした瞬間。担当者の男性が「待って待って」と出してくださったのがこちら。

   

アウトドアからアーバンまで活躍する「ザ・タクティック」シリーズの「Pack #001」。これまでの趣とは異なるフォーマルな一品。機能は従来のアイテムとそん色なく、高い強度と軽量さを併せ持つX-PAC素材で作られています。手持ちと肩掛け、リュックの3wayで使える機能もたっぷり!一緒に来たhinata編集部の同僚も、思わずお財布の中身を確認していました。

職人技が光る木製プレート【KELLY BOCK】

   

さらっとした手触りが心地いいのは、仙台市に拠点を置くアパレルメーカーの食器ブランド「KELLY BOCK(ケリーボック)」の木皿。木製にもかかわらず、ハードに使ってもやすやすと割れないのが大きな特徴です。その証拠に、食器洗い機に入れてもOK!この頑丈さは、キャンプと自宅での使用にぴったりですね。

   

なんとこのプレート、木工品が名産の宮城県登米市津山町で職人さんが手作りしています。木ももちろん国産。持ってみると松の良い香りがふわっと広がります。

「キャンプギアなどは扱っていないのですが…」と前置きをしつつ、ケリーボックの広報さんに仲良しブランドをおすすめしていただいたので、ちょこっと紹介!知るひとぞ知るアイテムは、持っているとちょっと自慢したくなりますよ。

番外編!玄人好みのアイテムたち

   

このキャンプ感満載なグッズを手がけるのは、「JOHNNYBIRD(ジョニーバード)」。1997年生まれのブランドさん。キャラクターアイテム界ではいわば長老的存在です。メインキャラクターの架空の鳥「ジョニーバード」がキュートです。

   

ふんわりとナチュラルな触り心地が素敵なこちらのTシャツたちは、「Tieasy(ティージー)」のウェア。オーガニック素材が心地よく着られ、しかもタフ。まさに、キャンプにぴったりです!スタッフの方もキャンプに行く際にはかならず着ていくそうです。それにしてもいい手触り。

登山なイメージ、覆します【MONTURA】

   

最後に「しっかりアウトドア感のあるアイテムも見てたい」ということで立ち寄ったのが、イタリアの登山用品メーカー「MONTURA(モンチュラ)」。新作ウェアを見てみると、今までの登山志向とはちょっぴり様子が違います…。

   

そう、デザインがかなりタウン寄りになっています。アウトドア感を残しながら、ライトなキャンプやフェスに着ていけそうな切り替えと色使い。それでいて防水透湿、止水ファスナーなどのこれまで通りのアウトドアの使用が考えられた機能。今まで「そこまで本格的なアウトドアはしない」とスルーしていた方は要チェックです。

まとめ

アウトドアのブランドでなくても、キャンプと家で使いたくアイテムが盛りだくさんでした!物欲をたっぷりと刺激され、筆者もホクホク。気になるアイテムを発見した方は、ぜひチェックしてみてください。


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