【焚き火の極意】誰もが存分に楽しめる、もっと楽しくなる!焚き火初心者講座!

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いつでも楽しい焚き火が、さらに楽しくなるこの季節!まだまだ焚き火初心者で、思ったようにできないこともある...。もっと焚き火を楽しみきりたい!そんな皆さんに向けて、焚き火を楽しむためのポイントをギュッと凝縮してご紹介します。実際に焚き火を楽しむシーンから学んでいきましょう!


 目次


極意を学んで、最高の焚き火ライフを

焚き火が最高に楽しくなる季節

   

いつでもどこでも、焚き火は楽しくできるものですが、少し寒さが増してくる秋。最も焚き火を楽しく感じる季節です。キャンプをしている皆さんなら、いつも以上にウキウキワクワクしているのではないでしょうか?

女性でもソロでも!初心者が本気で楽しむために...。

   

しかし、一人で上手に焚き火ができるまでには、少し時間がかかるもの。いい雰囲気で焚き火を楽しむため、気にしなければならないことが多々あります。そこで、誰でも本気で焚き火を楽しめるよう、今回は3つにわけて焚き火の極意をお伝えします!焚き火を楽しむシーンの中から、その極意を学んで行きましょう。

1. まずは焚き火台選び

   

まず、最も重要になるのが焚き火台選び。直火で焚き火をできるところもありますが、できないところも多々あるので、焚き火台を使うのが基本です。最近は、様々なタイプの焚き火台が登場していて迷うところではありますが、最初に選ぶ際のポイントは大きく2つ。

使い勝手のよさを求める

   

少し変わった形でデザインに惹かれるものや、組み立てが大変だけど機能性が抜群!という焚き火台もありますが、最初に選ぶものは、設営しやすい、持ち運びがしやすい、だれでも扱いやすい、そんなバランスの良いものが◎。定番と呼ばれるものが、なんだかんだ使い勝手がよくおすすめです。

   

さらに使い勝手が良くなる付属品があるとベスト。灰もとらえてくれるアンダープレートがあれば、地面が芝であっても気にすることなく使いやすくなります。また、固定できるようプレートに留め具があれば、焚き火台が安定して◎

付属品も◎ だれもが使いやすい焚き火台なら...

おすすめ定番焚き火台が気になる▼

   

焚き火料理を楽しめる、ロストルもセットであると嬉しいところ。焚き火一つで、楽しみの幅をさらに広げることができます。今回のようにその焚き火台専用で、しっかり設置することができ、高さも調整できるロストルであれば、使いやすさがグッと上がり◎。

焚き火料理が楽しみやすくなる!

嬉しい付属品「ロストル」が気になる▼

燃焼効率を求める

   

使い勝手の他に気にしておくと良いのが、燃焼効率です。最初の火起こしや、消えかけた焚き火をもとに戻すというのが、焚き火の最も難しいところ。焚き火台の燃焼効率が高いと、その難しい部分を助けてくれます。

燃焼効率の良い焚き火台にも様々な種類がありますが、サイドがメッシュになっているものはその中でもイチオシ。空気の通り道が広くなることで、焚き火の燃焼効率を最大限に引き上げてくれます。

2. 実際に焚き火をしてみる 

   

さて、どのような焚き火台がよいのかわかったところで、次は実際に焚き火をしてみましょう。基本ではありますが、改めてしっかり抑えていきます。

薪を組んで着火材投入

   

なんと言っても、焚き火一番の課題は、着火がうまくいくかどうか。まずは、薪を組んでいきます。組み方のおすすめは「並列型」!枕木の上に並列、もしくは放射状に配置する組み方です。炎の調節がしやすく、その上、長時間燃え続けてくれる万能型といえます。

   

薪を組み終わったら着火するわけですが、太い薪にいきなり着火するのは困難です。そこで活躍するのが、細い薪、小枝。火種として活躍します。

   

湿っていて着火しにくい、なかなかいい感じの小枝が見つからないなど、着火がうまく行かないことも多々あります。そんなときにあると便利なアイテムが「着火剤」。着火の方法は様々ありますが、なんだかんだ一番使いやすいのが着火剤です。玄人はそんなものは使わない!というかもしれませんが、焚き火を楽しむためです。気にせずに使用しましょう。

   

着火剤に火をつけて待っていると、自然と着火!燃焼効率のいい焚き火台で、薪を組んで着火剤を使うとあっという間に着火できます。

難しくて手間取っていた!これから楽しみたいが、難しそうでハードルが高いと感じていた...。という皆さんはこの方法でチャレンジを!

火が消えかけている...。そんな時は!

   

着火後しばらくして、適度な熾火になったかな?と思って見てみると、実はまだきちんと着火できていなかった!なんてことも多々あります。自然と火が消えてきてしまったとき、活躍するのがこのアイテム!なにかというと...100均で販売されている、ただの空気入れ。

   

下の方に向かって空気を送れば、あっという間に炎が立ち上がります。

これまた、焚き火に空気を送るアイテムは様々ありますが、簡単に手に入って最も使いやすいのがコレ。購入値段はたったの100円。なのに効果は絶大。持ち運びまで便利で、他アイテムと比べて困ることは一切ありません!モノのデザインにしっかりこだわる!という方には、大きな声でおすすめはできませんが、その他の点ではパーフェクト。いつも炎が消えかけるとき困っている方は手にとって見てください。

3. 焚き火をもっと楽しむために

基本の焚き火は、ここまでの内容で十分に楽しむことができます。しかし、焚き火をもっと楽しむためには、他にも様々なアイテムが欲しいところ。そんなアイテムを厳選してご紹介します。

焚き火のサイドには、耐熱テーブル

   

まずは耐熱テーブル。やはり焚き火をしながらも、すぐ近くで物をおいても安心なテーブルは嬉しいものです。定番となっているので、持っている方が多いかもしれませんが、最近登場したブラックカラーを改めておすすめ。シックで格好良く使うことができます。

シックで格好いい耐熱テーブルならコレ!

今回使用した、おすすめ耐熱テーブル▼

火の粉から守ってくれる、コットンブランケット

   

焚き火をするとき注意しないといけないのが、爆ぜて飛んでくる火の粉。そんなとき、燃えにくいコットン製のブランケットがあるととても便利です。来ている服に飛んできて穴が空くこともありませんし、秋夜の寒さからも身体を守ってくれます。

薪を置くスタンドで雰囲気も◎

   

なくてもいいけど、あると便利で格好いい!の代表格が「薪スタンド」。そのままでも大きく困るわけではありませんが、スタンドに置いておくと、地面の湿気。から薪を守ってくれるという効果があります。そして何より見た目!薪はスタンドに積んであるほうが、雰囲気がでて焚き火のワクワクが一層高まるものです。

味のでるグローブ

   

使い込めば使い込むほど、味が出て愛着がわくグローブ。焚き火のほか、炭をつかうときや、料理の際にも使えるので、手に入れておきたいアイテムです。

最後に

   

誰もが簡単に焚き火を楽しむ、その極意をご紹介してきました。少しハードルが高いと思っていた方や、もっと焚き火を楽しみたいと思っていた皆さんは、もう一歩踏み出して、より素敵な秋の焚き火キャンプを過ごしたくなったのではないでしょうか?この秋も最高な焚き火タイムを!

今回使用した、おすすめ焚き火台をチェック!

QUICK UP 焚き火台

ワンサイズ大きいほうが嬉しいという方は...。

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