雨の日のアウトドアも安心!防水スニーカーの魅力とおすすめ商品6選

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水たまりを歩くナイキのスニーカー

出典:Pixabay

あちこち動き回るアウトドアシーンで、雨だからといって長靴を履いてしまうと動きづらいことがあるでしょう。また、長靴を履くほどではないけれど足元が濡れてしまう可能性がある場合など、スニーカーに防水機能があると便利です。この記事では防水スニーカーの魅力やおすすめ商品をご紹介します。


 目次


スニーカーの水濡れ耐性は「撥水」「防水」「完全防水」の3段階

スニーカーで水辺を歩く足元    

出典:Pixabay

「撥水」とは靴の素材にコーティングを行い、水をはじくようにしたものです。一般的なスニーカーに防水スプレーをかけた場合には、撥水仕様となります。これに対して「防水」は、そもそも靴の内部に水が入らないように材料や形状を配慮したもの。

特に「完全防水」のスニーカーは、靴全体をゴム製にするなど長靴の考え方に近いものと、ゴアテックスを使ったものがあります。ゴアテックスとは、外からの水の侵入は防ぎ、内部からの通気性は確保するという水を弾いて蒸れを防ぐ新素材。快適な履き心地が特徴です。

防水シューズが絶対に必要な状況は、出張と登山くらいでしょうか。(中略)
「出張」と「登山」という対極にありそうな状況に対し、一足で対応しようとするのは無理があるような気がします。ただ、2%足らずのために登山専用のシューズを買うわけにもいかないのが現状です。
「登山」「バイク」を兼用するとしても、結局防水シューズが必要となります。それなら「出張」にもつかえるように・・・となるんです。

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防水スニーカーはアウトドア専用にすることも可能ですが、外歩きをする機会がある場合には、ふだん使いのしやすさも考慮しておくと、より防水スニーカーが履き倒せますね。

防水スニーカーの防水機能の評価方法

水たまりでスニーカーでジャンプしている様子    

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防水スニーカーの防水機能のうち、一般的な表記は「防水設計(4cm、4時間)」というもの。これは地面から高さ4cmの部分まで波立っていない水があり、そこへ靴を入れた場合に、何時間くらい内部に水が入らずにいられるかという検査項目です。つまり、「防水設計(4cm、4時間)」を満たした防水スニーカーであれば、多少の水たまりに靴のまま入っても足が濡れることはない、という目安になります。

しかし、これはあくまでも水が静止した状態での評価です。完全防水のスニーカーであっても、靴の履き口から水が入り込んでしまう場合など角度によっては足が濡れてしまう可能性があります。

大雨の時は水溜りを避けて歩かなきゃ...なんて心配もせずズンズン進んでもサラサラが続く、抜群の防水性です!

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防水スニーカーの良さはなんといっても歩く場所を選ばなくて済むという点。加えて蒸れにくければさらに履きやすいスニーカーといえるでしょう。

水辺のアウトドアでもOK!防水機能のあるアウトドアスニーカー6選

まとめ

防水スニーカーは水たまりやぬかるみなどに入ってしまっても足元が濡れにくい仕様になっています。ゴアテックスを使用した防水スニーカーの場合、一般的なスニーカーのようなカジュアルさを維持しつつ履きやすさも確保可能。好みのデザインや履く場合の用途を考慮してお気に入りの一足を選んでみてください。


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