水のいらないシャンプーでいつでもさっぱり!おすすめ商品7選

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アウトドアでは汗をかくのでさっぱりしたいと思うことも多いですが、キャンプ場や登山では十分洗髪できないこともあります。そのような場合に便利なのが、水のいらないシャンプーです。この記事では、水のいらないシャンプーの種類や使い方、おすすめ商品をご紹介します。


 目次


水のいらないシャンプーとはどんなもの?

手に泡立った石鹸    

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キャンプ場には、入浴施設があるところもありますが、混雑していたり入浴後に活動しているうちに汗をかいてしまったりと、汗を流したいと思った時間に入浴できないことがあるでしょう。また、環境保護等の理由でせっけん類が使えない場所もあります。そんな時に便利なのが、水のいらないシャンプー。名前通り、水がなくても髪や頭皮をさっぱりさせることができるんです。

水のいらないシャンプーは、アウトドアで頭が洗えない場合などに頭皮をさっぱりさせたい時に便利。種類は大きく5種類あります。

・スプレータイプ
勢いよくシャンプーが噴射されるので爽快感が高め

・泡タイプ
使用感が一般的なシャンプーに近い

・ジェルタイプ
手でなじませる際にこぼれにくい

・パウダータイプ
髪を濡らさずに洗髪できる

・シートタイプ
ふき取るだけなのでタオルがなくても使える

商品の形態はいくつかあるので、目的にあったものを選びましょう。

水のいらないシャンプーの口コミをチェック!

使い方は髪と頭皮にスプレーした後に、頭皮を軽くマッサージして乾いたタオルで拭き取るだけです。
実際に洗うほど爽快感はありませんが、エタノールが含まれているので頭皮の嫌な匂いや痒みは取り除くことができます。
香りも爽やかな柑橘系です。

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流石にお風呂に入ったようなすっきり感はないものの、使い方も簡単で、大まかな不快感は取り除けそうですね!

水のいらないシャンプーの使い方

タオルとハイビスカス    

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水のいらないシャンプーを使う際は、シャンプーのほかにタオル、ブラシ類が必要です。たくさんつければ、より清涼感が得られるわけではないので、商品ごとの使用量を目安に使いましょう。先にブラッシングをしておいたほうが大まかな汚れが取れやすくなりおすすめです。

シャンプーは、特に指定がない限り、頭皮に直接つけるのが一般的。ロングヘアの場合、髪の毛にかけただけでは効果があまり感じられない可能性があるため注意が必要です。

顔回り、側頭部、後頭部、頭頂部など部位を意識して少しずつシャンプーをかけマッサージします。指の腹で円を描くように優しくもみこみながら汚れを浮き上がらせます。

少量の使用で洗髪に近い効果が得られるのは確かです。
シャンプーや、そのすすぎ水で山や川を汚さずすむので、良い気分で自然を楽しめます。

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水のいらないシャンプーを使ったあとはタオルでふき取ったりブラッシングしたりして髪を整えます。水やお湯が使える場合は流しても構いません。通常のシャンプーよりも少量の水ですむので、環境に負担をかけにくいです。

アウトドアでも使える水のいらないシャンプーおすすめ商品7選

まとめ

アウトドアでは環境への配慮や混雑状況などにより、汗を流したいと思ったときにすぐ入浴できない場合がありますが、水のいらないシャンプーを活用すれば髪や頭皮を快適に保てます。スプレー、ジェルなどさまざまなタイプがあるので、今回の記事を参考に目的にあったものを選びましょう。


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