ファン多数!パタゴニアのR1の魅力とおすすめ5選

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パタゴニアのr1ジャケットの写真

出典:楽天

アウトドアは、朝晩と日中との気温差が激しい場合があるなど、重ね着での体温調節が欠かせません。この記事では、夏も冬も快適とアウトドアファンに愛されるパタゴニア(patagonia)のR1について、その魅力とおすすめ商品をご紹介します。


 目次


アウトドアにはパタゴニアR1などの中間着が必須

ダウンを着た女の子    

出典:allison climbing(John Brooks) / flickr

アウトドアシーンは、気候変動が多く暑さ寒さが頻繁に切り替わります。そのたびに衣類を着替えるのも大変なので、必要なタイミングで脱ぎ着ができるように重ね着をするのが基本です。だからといって、暖かい上着の下は下着だけという状況では衣類での体温調節がうまくできません。

おすすめは下着、中間着、上着の3着を組み合わせて着用すること。上着は防水や防風機能のあるものを選び、中間着では、体を保温する機能を重視しましょう。もちろん季節や天候に準じて中間着を2枚にするなど調整をしても構いません。

体にピッタリとフィットする形状で、下にはアンダーウェア程度しか着れません。
グリッド構造は機能的にも優れていますが、肌さわりもとてもいいです。
だからこそ、街着としても人気が出るのは理解はできます。

パタゴニアRシリーズとはどんな素材?

パタゴニアのR1フーディの写真    

出典:Amazon

パタゴニアR1の「R」とは、レギュレーター・フリース・インサレーションのこと。性能の違いによりR1~R4の4種類に分かれていて、最も保温性の高いものがR1。山でのどんな活動にも対応できる凹凸のあるグリッド構造が特徴です。

中に空洞のある繊維を採用し、体を保温しながら、もし汗をかく場合には水分を外に発散できます。また、軽量で収納性も高いところも魅力です。

R1は暖かさと通気性がよい一方、水濡れや風を防ぐ性能はそれほど高くありません。たとえば、R1プルオーバーの場合、気候によっては1枚で着ても問題ありませんが、ミドルレイヤーとして下着やジャケットの間に着るのが最もよく性能が発揮できます。アウトドアに天候の変化はつきもの。R1を着用する場合には、必ず上着も準備しておきましょう。

洗濯方法について解説

洗濯をしている人の写真    

出典: eugenekeebler / ゲッティーイメージズ

中綿入りウェアや防水加工のあるテクニカルウェアは、どう洗濯したらいいか迷ってしまう方も多いと思います。ですが、パタゴニアのテクニカルウェアは通常の洗濯物と同じように洗濯して大丈夫です。

テクニカルウェアも普段着同様に使用している際に、汗や大気中の汚れなどが付着してしまいます。そのままにしておくと、エアの加工がとれたり、耐久性が下がってしまうので、雨に濡れてしまったり、少し汚れが気になった時には、その都度洗濯をするようにして下さい。

ランニングの運動時にもおすすめ

ランニングをしている男性の写真    

出典: NicoPelon / ゲッティーイメージズ

パタゴニアのR1シリーズは、ランニングやハイキングなどの運動をする時にもおすすめのウェアです。中間着のR1シリーズのウェアは、薄くて軽量なので体を動かす際にも邪魔にならず、動きやすいようになっています。

また、パタゴニア独自素材を採用しているので、伸縮性と通気性も高く、体を動かしても濡れずに汗冷え対策になります。運動をする際には、パタゴニアのR1ウェアがおすすめです。

パタゴニアR1おすすめ商品5選

パタゴニアのR1を着てアウトドアへ出掛けよう!

パタゴニアのR1は、パタゴニアの中間着のなかでも最高グレードの暖かさと通気性を誇ります。ヘルメットをかぶるときはフーディー、脱ぎ着が多い場合はフルジップなど用途に合わせて使い分けが可能です。

メンズ、レディースと同じモデルもあるので、自分にあった1枚をぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。

▼R1以外にも、人気アイテムやお得な情報など、パタゴニアについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!


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