【キャンパーこだわりの逸品】冬キャンプ料理~ファミリー&グループキャンプ編~

 キャンプ料理

出典:Instagram(@sato_chan4444)

おしゃれでこだわりがつまった写真をインスタグラムに投稿している、人気キャンパーさんへ取材する企画【キャンパーこだわりの逸品】。今回は、美味しそうなキャンプ料理を作るキャンパーさんに、冬キャンプにぴったりなこだわり料理を聞いてみました!グルキャン、ファミキャンを楽しんでいるキャンパーさんの冬キャンプ料理を覗いてみましょう☆


 目次


キャンパーさんにこだわりの冬料理を聞いてみました!

インスタグラムにはキャンパーさんのこだわりを感じる、美味しそうなキャンプ写真がたくさん投稿されています。その中で1,000人以上のフォロワーを持つキャンパーさんに、冬キャンプにぴったりなキャンプ料理をお伺いしました!

キャンパーさんこだわりの冬料理

エレガントキャンプ!yuki(@elegantcamp)さん

「美味しいものを外で食べるのが幸せ!」というyukiさんは、母と子のファミリーキャンプを楽しまれています。キャンプへ行く際は、子どもたちに食べたいものを聞き、リクエストに応じたキャンプ料理を作っているそうです。また、グループキャンプで仲間とごはんを持ち寄る際はテーマを決め、それに合った献立を考えているのだとか!

そんなyukiさんは、身体温まる簡単料理にこだわっています!

   

出典:Instagram(@elegantcamp)

1つ目は鍋料理です。yukiさんはキャンプ場での手間を省くため、事前に自宅で鍋用の食材をカットしておくという工夫をしています。事前に食材をカットしておくと、現地では材料を鍋に入れ、火にかける作業だけで料理が完成!下準備を家で済ませておくと調理の時間を短縮することができ、それによりキャンプでの自由な時間が増えて良いですね♪

   

出典:Instagram(@elegantcamp)

2つ目のキャンプ料理は蕎麦です。あったかい蕎麦は子どもたちが大喜びするのだとか!蕎麦も茹でるだけの簡単料理なので、時短にはもってこいのメニューです。蕎麦は卵を入れて月見にしたり、天かすを入れてたぬきにしたりと、さまざまなアレンジができて良いですよね!

AG Sato(@sato_chan4444)さん

   

出典:Instagram(@sato_chan4444)

昼間はキャンプ場散策や読書をしてまったり過ごし、日が暮れると好きな焚き火を眺めながら食事やお酒、娘さんとたわいのないおしゃべりをして楽しんでいるというSatoさん。今年でキャンプ歴29年の、ベテランおしゃれキャンパーさんです!

そんなSatoさんは、残さず食べることにこだわっています!

   

出典:Instagram(@sato_chan4444)

インスタ映えを意識すると、ついついたくさんの料理を作ってしまいがちですが、Satoさんは「食べきれる量だけ作って食べきる」ことをルールとしているそうです。残った晩ごはんは翌朝に食べるなど、必ず帰るまでに料理を食べきっているのだとか!

冬のキャンプでは鍋料理を作ることが多いようです。鍋料理の楽しみといえばシメですよね!Satoさんはメインの鍋はもちろん、シメにもかなり重点を置いているそうで、この美味しそうなトマト鍋は、パスタととろけるチーズでシメたそうです!

Sasayuki(@sasayuki.cha)さん 

   

出典:Instagram(@sasayuki.cha)

Sasayukiさんは、3人のお子さんと旦那さんの5人でファミリーキャンプを楽しまれています。自分のテントがほしいと言い始めた息子さんに、小さなテントをプレゼントすると、今では設営、撤収まですべて自分でできるまでに成長したそうです!娘さんもコーヒー豆を挽いたり、枯れ枝を広い焚き火にくべたりと、キャンプにとても協力的なのだとか。家でできないような経験がたくさんできるキャンプは、子どもたちの成長を垣間見る絶好の機会ですね♪

そんなSasayukiさんは、ダッチパンを冬キャンプで作ることが多いようです!

   

出典:Instagram(@sasayuki.cha)

ダッチパン作りにはまっているというSayayukiさん。家のホームベーカリーで生地を作り、成形した生地をダッチオーブンに入れた状態でキャンプ場に持って行くそうです。キャンプ場に到着し、設営をしながら焚き火で炭を作り、いざパンを焼く頃にはダッチオーブンの中で、ふっくらと発酵した生地ができあがっているのだとか!キャンプ場で一からパンを作ると時間がかかってしまうため、あらかじめ生地を作っておくのはとても良いですね♪

先日は、寒い日にぴったりな「グラタン」を、パンの真ん中に入れて焼いたそうです。グラタンパンを焼く際、ダッチオーブンの下は遠火にし、蓋の上には炭を置きじっくりと焼き上げます。火加減にもよりますが、だいたい15〜20分くらいで焼き上がるそうですよ!

Minami Satoshi(@moa_land)さん

   

出典:Instagram(@moa_land)

夫婦で2匹のワンちゃんとふれあい、自然の音や匂い、感触を満喫しながらまったりとキャンプを楽しんでいるMinamiさん。ワンちゃんが快適に過ごせることを第一に考えてキャンプをしているそうです。そのため、ふわふわのカーペットや毛布でこもれる空間を作ったり、薪ストーブや石油ストーブを設置したりと、ワンちゃんにとっても家と変わらない空間作りをしているのだとか!

そんなMinamiさんは、煮込み料理を冬キャンプで作ることが多いようです!

   

出典:Instagram(@moa_land)

特に牛肉の赤ワイン煮込みがお気に入りだというMinamiさん。今年から始めた薪ストーブでグツグツ煮込むと、幕内で暖まりながら調理ができて良いのだとか◎体の中から温まる煮込み料理は、冬のキャンプ料理にぴったりですね!

   

出典:Instagram(@moa_land)

また、スペアリブやハンバーグを鉄のフライパン「ターク」で豪快に焼くフライパン料理もお気に入りなのだとか。焚き火の季節である冬だからこそ、寒い外でも焚き火で暖をとりながら料理をしているそうです。食べきれなかったハンバーグは、翌日にハンバーガーの具材として使用。朝食にはタークでフレンチトーストを焼くのが楽しいそうです♪

Tomisan(@tomisan333)さん

   

出典:Instagram(@tomisan333)

軍幕の下で地べたに座り、一日中焚き火をするというキャンプスタイルのTomisanさん。「軍幕野営会」という、焚き火と軍幕が好きなキャンパーさんが集まったグループの仲間と、のんびりキャンプを楽しんでいます。「軍幕野営会」といえど、軍幕に捉われずタープやハンモックなど、各々が好きなスタイルでキャンプをしているそうです。また、来た時よりも綺麗にして帰るようメンバー全員が意識し、行動しているのだとか!自然に感謝しながらキャンプをしているところがとても良いですね!

そんなTomisanさんは、焚き火料理にこだわっているそうです!

   

出典:Instagram(@tomisan333)

一日中焚き火をしているというTomisanさんは、ダッチオーブンやスキレットを使った簡単な焚き火料理にこだわっています。冬キャンプでは鍋やシチューなどの汁物をよく作っているそうです。この写真に写っている鍋は、軍幕野営会でグループキャンプをした際に、Tomisanさんが仲間にふるまった料理なのだとか!「焚き火料理」といった、キャンプでしか作ることができない料理を楽しんでいるのですね!

まとめ

インスタグラムで素敵な写真を投稿しているキャンパーさんに、冬キャンプにおすすめのキャンプ料理を伺いました。寒い冬に食べたくなるような温かい料理や、冬にしか味わえないストーブ料理など、どれもとても美味しそうなものでしたね!ぜひ冬キャンプ料理を作る際の参考にしてください。次回の【キャンパーこだわりの逸品】もお楽しみに☆


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