【キャンパーこだわりの逸品】秋冬キャンプに欠かせないアイテム 焚き火台編

キャンプ用品

出典:Instagram(@shiha_riko)

インスタグラムで、おしゃれでこだわりがつまった写真を投稿しているキャンパーさんに取材をする企画【キャンパーこだわりの逸品】。暖を取れる焚き火は、秋冬キャンプで欠かせないアクティビティですよね!今回は直火NGのキャンプ場で焚き火をする際に必須な「焚き火台」についてお伺いしました。焚き火台の購入や買い替えを検討している方は必見ですよ☆


 目次


キャンパーさんが実際に使っている焚き火台を聞いてみました!

インスタグラムにはおしゃれで、こだわりがつまったキャンプ写真がたくさん投稿されています。その中で2,000人を超えるフォロワーを持つキャンパーさんに、「焚き火台」についてお伺いしました!焚き火台は、直火NGのキャンプ場で焚き火をする際に欠かせないギアです。とはいっても種類がたくさんあって困る...。そんな時は、キャンパーさんが実際に愛用している焚き火台を参考にしてみましょう!

キャンパーこだわりの焚き火台!

chiii(@itofam.chiii)さんが愛用している焚き火台は?

出典:Instagram(@itofam.chiii)

「設営が命」と語るchiiiさんは、好きな場所に新築を建てる思いで設営、レイアウト、サイトの雰囲気作りを毎回楽しまれています。せっかくキャンプに来たのだから、中にこもらず景色を楽しみたいという理由から、冬でもオープンスタイルでファミリーキャンプをしているそうです。また、焼き芋を作ったりと、焚き火も楽しみの一つなのだとか!

そんなchiiiさんが愛用している焚き火台は、スノーピーク 焚火台Lです!

出典:Instagram(@itofam.chiii)

スノーピークの焚火台は組み立てがとても簡単。開くだけで設営ができ、片付けも折りたたむだけ!設営と片付けが簡単で、部品をなくす事がない点も気に入っているそうです。また、使うにつれてステンレスの色が変化していく様子も楽しんでいるそうです♪使っていて変形することがないことからも、chiiiさんはこの焚き火台を「重いけれど、一生ものの焚き火台」と語っています。

ヴァナ (@vanagon71)さんが愛用している焚き火台は?

出典:Instagram(@vanagon71)

空気が澄んでいる冬は、綺麗な星空を撮影したり、焚き火を囲んで家族や仲間とお話をしたりというキャンプを楽しまれているヴァナさん。インスタグラムにはサンドカラーの幕を使った素敵なサイト写真や、焚き火を楽しまれている様子がうかがえるお写真がたくさん投稿されています♪

そんなヴァナさんが愛用している焚き火台は、ペトロマックス ファイヤーボールです!

出典:Instagram(@vanagon71)

サイズ違いのファイヤーボール2枚使うと料理ができ、脚をつけなければ直火のように焚火をできる点が気に入っているそうです。ファイヤーボールは焚き火台としてだけでなく、鉄板として使うこともできるため、2枚を重ねて、下段で焚き火、上段で料理といった使い方をされています!また、ヴァナさんはファイヤーボールとアシモクラフトのasi_circleを組み合わせて使っています。見た目がかっこいいだけでなく、風防の役割をしてくれるasi_circleの、「A」から見える炎がたまらないとおっしゃっていました!

アシモクラフトの風防は公式HPから購入することができます。
公式HPアシモクラフト

たま(@takibi.camp)さんが愛用している焚き火台は?

出典:Instagram(@takibi.camp)

寒いですが虫がいないうえ、キレイな星空を眺めることができる冬キャンプは、「いかに快適に過ごせるか」を考えることも、楽しみ方のひとつだと語るたまさん。防寒対策をしっかりし、家族で冬キャンプを楽しんでいるそうです。また、大人も子どももストレスにならないよう、テーブルやテントを1つ多く出し、子どもが散らかしても大丈夫なスペースを作っているのだとか!

そんなたまさんが愛用している焚き火台は、ガーデンホーム ポータブルファイアーピットです!

出典:Instagram(@takibi.camp)

ガーデンホーム ポータブルファイアーピットは、脚部が折りたたみ式になっているため、組み立ても持ち運びも簡単な焚き火台です。その無骨なデザインも人気の理由にあります。たまさんは、メッシュ状の上フタが火の粉が飛ぶのを防いでくれる点と、サイズが大きく、大人数で囲むことができる点からこの焚き火台を選んだそうです!焚き火をしていると、火の粉が飛んで服に穴があくということがあるため、メッシュ状の上フタはとても嬉しいですよね☆
ガーデンホーム ポータブルファイアーピット
ガーデンホーム ポータブルファイアーピット

出典:Amazon

【基本情報】
サイズ:38×45.7cm
重量:2.5kg

シハ☆リコ (@shiha_riko)さんが愛用している焚き火台は?

自分は人見知りだというシハ☆リコさんは、2人の娘さんといつもキャンプを楽しまれています。ヴィンテージテントにヴィンテージギアを並べたり、ヒルバーグテントと軽量なアイテムでキャンプをしたりと、続けて同じキャンプスタイルにならないようにしているのだとか。テントやタープの種類、タープの張り方を変えたり、天気や気温、場所を考えて、どのスタイルにするかをイメージするだけでも楽しいそうです♪

そんなシハ☆リコさんが愛用している焚き火台は、スノーピーク 焚火台MとSソロストーブ キャンプファイヤーです!

出典:Instagram(@shiha_riko)

シハ☆リコさんは3台の焚き火台を愛用しており、中でも初めに買ったスノーピークの焚火台Mをよく使っているそうです。他のキャンプギアは次から次へと新しいものに目移りをしてしまうそうですが、これだけはコンパクトで使い勝手が良いことから、他の焚き火台に目移りすることなく愛用しており、一人で焚き火する用にSも買い足したのだとか!初心者の方にもおすすめの焚き火台だとおっしゃっていました。

出典:Instagram(@shiha_riko)

ソロストーブのキャンプファイヤーもスノーピークの焚火台同様、少し火遊びをするには丁度良いサイズで、二次燃焼の美しい炎を楽しんでいるのだそうです。煙が出ないため、服に臭いが付きにくいうえ、灰も少なく片付けが楽な点も気に入っているのだとか。どの焚き火台を使うかはその日の気分や人数で決めているそうです♪

まとめ

インスタグラムで素敵な写真を投稿しているキャンパーさんに、焚き火をする際に欠かせない愛用焚き火台を伺いました。キャンパーさんは、機能性が高い点だけでなく、コンパクトで組み立てや片付けが簡単な点にもこだわりを持ち、焚き火台を選んでいることが分かりました!焚き火台を購入する際の参考にしてくださいね♪次回の【キャンパーこだわりの逸品】もお楽しみに☆

今回紹介したアイテム

商品画像 スノーピーク(snow peak) 焚火台 L [5~6人用] ST-032R [ ペトロマックス ] Petromax 焚き火台 鉄板 ファイヤーボウル fs38 バーベキュー鉄板 調理 焚火台 Griddle and Fire Bowl キャンプ アウトドア [並行輸入品] スノーピーク(snow peak) 焚火台 M [3~4人用] スノーピーク(snow peak) 焚火台 S [1~2人用] ソロストーブ solo stove ソロストーブ キャンプファイヤー SSCF
商品名 スノーピーク 焚火台L ペトロマックス ファイヤーボール スノーピーク 焚火台M スノーピーク 焚火台S ソロストーブ キャンプファイヤー
商品リンク Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る
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