hinata

>

アクティビティ

>

カリマーのクーガーを徹底解剖!評判や旧モデルも紹介!

カリマーのクーガーを徹底解剖!評判や旧モデルも紹介!

 アクティビティ

バックパックを背負い草原を歩く人々

出典:Pixabay

大人気アウトドアブランド、「カリマー」の名前の由来が「carry more」だということをご存知でしたか?元々はサイクルバッグメーカーだったカリマーは、その収納性の良さと丈夫さで瞬く間にクライマー達に知られるところとなったのです!


 目次


カリマーのクーガーの魅力☆

カリマーの人気シリーズであるクーガー、その魅力は何と言ってもその収納力と抜群の機能性にあります!マチ付きのフロントポケットはスノーギアの携行にも対応した大容量ポケットです!カリマー独自のクイックアクセスオープニングを採用しているので、グローブをした手でもかんたんに扱うことができます♪

また、クーガーにはたくさんのポケットが付属していて細かい物も収納しやすくなっています。サイドポケットに消耗品を入れておくと、荷物の増減がある長期の山行でも形を崩さずに使えます。容量を変えることができるのがクーガー最大の特徴でもあるので、商品名には45-60など容量の表記があります!

現在発売している男性用クーガー全3種

現在発売している男性用クーガーは全部で3種類あり、45-60・55-75・75-95です。リニューアルされた今モデルはアルミバーを追加したこととベルトのパッドを見直すことで従来モデルよりフィット感が上がり、肩や腰への負担が軽減されています♪サイズが大きくなるにつれ野暮ったい印象になるかと思いましたが、縦にスリムに伸びるラインが綺麗でデザインにもこだわりを感じます!

人気サイズの55-75の評判・感想は?

 

通常どんなザックも、背負う時に腰骨のところでしっかりホールドさせて背負っても、山行中にズレてしまうものですが、「3Dヒップベルト」はズレにくく安定感を感じました。

Yamakei Online

リニューアルされた3Dヒップベルトも、しっかりとした働きを見せてくれるようです!

女性用クーガーグレイス全2種

登山グッズはユニセックスな物が多く、華奢な女性はチェスターベルトを思いっきり締めてもいまいちフィットしない、なんて経験あるのではないでしょうか?肩ベルトにはパッドが付いていてもチェスターベルトには付いていないものがほとんどで、食い込むと結構痛いんですよね。今モデルから新登場したレディースライン、クーガーグレイスは収納力や機能性はそのままに、女性が背負いやすいよう肩ベルトの幅などを調整した製品です!パッドが厚くフィット感が増したので疲れにくく、重心が上にきて重さが腰骨にしっかりと乗るので女性でも後ろに持っていかれることがなく背負えます♪

クーガーグレイスの評判・感想は?

 

背中全体にうまく重さが分散し、手に持っていたときほど重さを感じないのに驚く。
ストラップを締めると少ない荷物でも揺れないので、アタックザックとしても使える。

Yamakei Online

クーガーの代名詞でもあるSAシステムの効果でもあるフィット感で、重さが分散して感じられるようです!

現在は売り切れの可能性も!旧モデルのクーガー!

廃盤になってしまった従来モデルです!ネットではほぼ売り切れていて、店舗で見つけられたらラッキーです。鮮やかな共通色であるバーントオレンジと40-50はH.パープル、50-75・70-95はインクのカラー展開で、リューアルモデルより重さはあったものの、その丈夫さから幅広い層に人気がありました。

クーガー40-55

   

出典:楽天

クーガーの中では容量が一番小さい40Lからというサイズでした。テント泊に利用する際は容量が物足りなく感じそうですが、小屋泊や荷物の多い春・秋の日帰り登山に重宝するサイズです。

【基本情報】
カラー:BurntOrange,H.purple
重量 :2,450g
サイズ:76×38×25cm
容量 :40L-55L

クーガー70-95

   

出典:楽天

長期の登山にも対応する容量でありながら3kg以下という軽さです。軽いからと言って生地がペラペラということはなく、重いギアを入れても安心感がある丈夫さで人気がありました。

【基本情報】
カラー:BurntOrange、Ink
重量 :2700g
サイズ:86×41×36cm
容量 :70L-95L

旧モデル-75の評判・感想は?

 

でもやはり一番は背負い心地が良かった事ですけど。
大菩薩峠での約5時間の山行でも全く疲れず、
テントを背負っている感じが全然しませんでした。

ライフ・イズ・グッド

この重量のザックを5時間背負っても疲れないなんて、旧モデルもクッション性は抜群だった模様です!

 

このザックの堅牢さ、安定感はやはり冬山ではなく、テント泊でこそ生きる。

社会の窓はあけておくんだ…

やはり丈夫さは昔から変わらずクーガーの魅力の1つですね。

まとめ

その収納力と機能性から高い人気を誇るカリマーのクーガー。リニューアルしその魅力はどんどん深まっていきます!背負いやすく、疲れにくくを追求したカリマーのクーガーをぜひ一度お試しください♪


あわせて読みたい記事



新着記事



おすすめのキーワード

  • テントのレンタル開始
  • hinata item mall
  • レンタカー予約が15%OFF
hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪