【メンズ】 エンジニアブーツの冬コーデ&おすすめアイテム

 ファッション

床に置かれたエンジニアブーツ

出典:MIKI Yoshihito / flickr

エンジニアブーツはオートバイのライダーブーツとしてその人気に火がつき、今ではメンズのロングブーツとしてすっかり定着しました。はじめはワークブーツとして生まれましたが、ファッションアイテムとしても人気。そんなエンジニアブーツのメンズのコーデとおすすめアイテムをご紹介します!


 目次


エンジニアブーツとは

床に置かれたエンジニアブーツ    

出典:Carter Brown / flickr

工場など足場の悪いところで働くアメリカの労働者のために考案された「安全靴」がエンジニアブーツです。エンジニアブーツは、作業中に物をひっかけたり、自分や他人が踏んだり絡まったりしないように、紐ではなくバックル付きのベルトが履き口とくるぶし部分に付けられていて、ベルトを調整することで足へのフィット感が調整できるように設計されています。

安全靴と言うだけあって、つま先部分には作業中の落下物からつま先を守るために鉄やプラスチック製のカップが内蔵されているので、通常の靴より少し重いのが特徴。ブーツの高さは、7インチ〜17インチまであり、一般的にはショートの7インチまたはミドルサイズの11インチが人気です。

エンジニアブーツの魅力

足を守ることを前提にデザインされているブーツなので、オートバイ愛好家を中心に人気が高まりましたが、そのワイルドでタフな雰囲気が、今ではファッションアイテムとして男女問わず定番化してきています。特に、おしゃれなメンズにとっては秋冬コーデの必需品ととも言えるほど!

ここからは、そんなエンジニアブーツの具体的な魅力を紹介していきます。

ハードでタフ、男らしさを強調するデザイン

床に置かれたエンジニアブーツ    

出典:Hendrik Wieduwilt / flickr

どんなシチュエーションにも耐えられる頑丈な作りが魅力のエンジニアブーツは、バイカーの強い味方。悪天候や険しい山道でも、気にすることなく履くことができます。また、重厚感ある雰囲気で、男らしさを演出するのにピッタリ。あらゆるコーデのスパイスになってくれるのです!

長年履き続けられるからこその魅力

床に置かれたエンジニアブーツ    

出典:ricky monotalvo / flickr

しっかりとメンテナンスをすることで、一生モノともなるエンジニアブーツ。丈夫で良質な革は、長年履き続けることにより「くたびれ感」や「シワ」が刻まれ、一層味のあるテイストのブーツへと進化していきます!ハードだけれど大切に履くからこそ生まれる魅力を満喫することも、エンジニアブーツを持つことの楽しみなのです。

オールシーズン、どんなファッションにも似合う

エンジニアブーツと聞くと、ブロークンなロッカーファッションやヘビーなバイカーファッションを思い浮かべがちですが、キレイめカジュアルや白シャツなどのさわやかファッションに合わせることで、グッと男らしさをアップした個性的な印象を作ることができます。

エンジニアブーツのコーディネート♪

エンジニアブーツを履いた足元    

出典:Instagram(@leathers_things_motor)

シンプルで飾り気のないデザインのエンジニアブーツには、バイカースタイルやアメカジがよく似合います。そのため、スリムパンツならブーツインが基本です。オトコくさくハードなイメージが魅力のエンジニアブーツですが、頑丈な革製なので足に馴染むまでは履きにくいのが難点。最近ではタウンユースの靴として、柔らかめの皮で作られるエンジニアブーツも登場してきました。ストレートやブーツカットなどのパンツをブーツアウトして粋な大人コーデを楽しむなら、タウンユースのエンジニアブーツがおすすめです。

トレンドのブッシュパンツと合わせて

   

出典:Instagram(@yuuya_sugano_gr)

アウトドアファッションのアイテムとして70年代に流行したブッシュパンツ。ストレートやスリムの2016モデルとコーデすれば、スニーカーとの組み合わせより男らしさを強調してよりスリムなシルエットに仕上がります♪

シックなジャケットと

エンジニアブーツのコーデ    

出典:楽天

ジャケットとのコーデは鉄板。バイカーファッションに偏りすぎないビンテージのスエードのジャケットをチョイスすれば、ハードすぎず甘すぎない上品な雰囲気に。

あくまでもシンプルに

デニムに合わせたコーデ    

出典:Ales_Utovko/ゲッティイメージズ

デニムとの組み合わせ。何気ない普段の組み合わせには、エンジニアブーツをアクセントに。シンプルだからこそ男らしさが際立つコーデになります。

メンズにおすすめのブーツ5選

メンテナンスをきちんとすれば、長年履くことができるエンジニアブーツ。履き慣れるまで少し時間がかかりますが、長く付き合いたいブーツなので、できればきちんとしたブランドのものを選びましょう。

RED WING

アメリカ中西部ミネソタに本社のあるレッドウイングは、赤い羽根のロゴマークで知られるワーキングブーツの老舗ブランド。滑りにくいソールなど安全に配慮したデザインで労働者から絶大な支持を受けています。

▼レッドウイングのブーツについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

CHIPPEWA

「チペワ」は、アメリカのシューズメーカーです。チペアワのエンジニアブーツは、重厚感や機能性の高さなどが特に好評。チペワのブーツには、アウトドアやスポーツシューズで有名な、軽くて丈夫で機能的なビブラムソールが使われていて、履き心地も快適です。

WESCO

機械作業用の安全靴としてエンジニアブーツの製造を開始したウエスコのブーツは、ハイエンドなバイク乗り達に熱狂的な支持を集め、「BOSS」というモデル名で90年代以降世界中のバイカーに愛用されています。レザーカラー、ソル、ステッチ、バックルなど数多くのカスタムパーツが充実し、ファッションアイテムとしても注目されているブランドです。

GETTA GRIP

ゲッタグリップは、Dr.Martensの姉妹ブランド。スキー事故で負傷したドイツの医師クラウス・マーチン博士がリハビリのために古タイヤを加工して開発したクッション性のあるラバーソールが特徴で、歩行中の衝撃を吸収し、弾むように歩けます。

AVIREX

アメリカ空軍のコントラクターとして誕生したアヴィレックス社。伝説のフライトジャケットを復刻させたブランドとしてミリタリウエアの会社の中で最も信頼されているブランドです。

エンジニアブーツを冬コーデに取り入れよう!

流行に左右されないエンジニアブーツは、履きこむほどに足になじみ、風合いも増してきます。微調整ができないためサイズ選びは慎重に行いましょう。ジャストサイズからややきつめ程度をセレクトすることがポイントです。捨て寸と呼ばれるつま先の余白部分も考慮してサイズ選びをしましょう。はじめのうちは、靴擦れが出来てしまったりと足に馴染むまでに少し時間がかかりますが、履きこんでいけば革が伸びて足にフィットしてくるはず。一生ものなので、メンテナンスをしっかり行って大事に履いてくださいね。

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