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全天候で焚き火を楽しめる!テントマーク Takibi-Tarp登場

全天候で焚き火を楽しめる!テントマーク Takibi-Tarp登場

 キャンプ用品

キャンプで焚き火をする様子

出典:tent-mark.com

夜が更けるとともに肌寒くなる季節には、焚き火の炎が恋しくなるキャンパーは多いでしょう。炎の揺らぎをぼんやりと眺めるのも、薪がパチパチと音を立てるのもどれも独特の楽しさがあります。しかしながら、雨や雪などで焚き火がしずらい環境に遭遇することもありえますよね?また火の粉が飛び散ってタープに穴が…なんて心配があってタープから離れないと出来ない焚き火ですが、強風や雨を凌いでタープの下でも楽しめるといいですね。そんな思いを形にした商品が、テントマークから発売されたTakibi-Tarpです。その概要と商品についてご紹介しましょう。

Takibi-Tarpとは一体どんなもの?

キャンプで焚き火をする様子    

出典:tent-mark.com

焚き火の炎を見ているだけで心が落ちつくものです。そんな効能を求めて焚き火を行うキャンパーは多いのですが、反面焚き火から飛ぶ火の粉でシャツやパンツに穴を開けた経験がある方もいらっしゃるのでは?それがテントやタープだったら防水機能や強度の面からも大変なダメージとなります。普通のタープに比べてそんな心配を最小限に抑え、タープの近くやオプションの難燃シートを併用することでタープ内でも焚き火が出来るよう開発されたものがTakibi-Tarpです。現在4つの商品が発売されています。

Takibi-Tarp Cotton Recta

火の粉が飛んでも穴が開きにくいタープの素材    

コットン100%であることで心配される防水性能ですが、この素材は水を含むと糸が膨張することでその性能を高めていきます。従って、余程の大雨でない限り雨がポタポタ落ちてきたり浸みてくるということはほぼ心配ないようです。むしろメンテナンスをしっかり行うことで、PUコーティングしている素材のような経年劣化を防止することが出来るのです。あなたの使い方一つで長く使える商品にすることも可能ですね。

まとめ

焚き火には人の心を落ち着かせ、優しい気持ち似させる効果があります。そして仲間や家族の顔を温もりのある明るさで照らしてくれます。ランタンや蛍光灯にはない独特の明るさをどんな状況下でも楽しみたいと思うのはごく自然なことですね。タープの下で語り合う私たちを包み込んでくれるTakibi-Tarp。目が離せません。


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