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ZEN camps(ゼンキャンプス)包丁付きまな板

キャンプで「包丁どこ?」を解決。まな板に包丁が入ったZEN Camps【目利きのキャンプギア】

キャンプで料理を始めようとして、「包丁どこだっけ?」と荷物をゴソゴソ。そんな小さなストレスをなくしてくれるのが、ZEN Campsの「包丁付きまな板」。包丁まで収納できる、キャンプ向けの一体型ギアです。

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キャンプ料理って、始めるまでが意外と忙しい

キャンプ場に着いて、いざ料理! 食材を出して、バーナーを準備して、調味料を並べて…。 さらに「包丁どこだっけ?」「まな板は?」と探し始めると、料理を始める前からテーブルの上がごちゃごちゃになりがちですよね。
そんなキャンプ料理の“ちょっと面倒”を、かなりスマートにしてくれるのが、hinata編集部も驚いたZEN Campsの「包丁付きまな板」です。 名前の通り、まな板の中に専用の包丁を収納できるという、かなりおもしろいキャンプギア!

「包丁を探す」がなくなるだけで、料理がスムーズに

見た目は木製のまな板。ところが、パカッと開けば中には包丁が収まっています。 つまり、これまで別々に持っていた「包丁」と「まな板」をひとつにまとめられるということ。 使うときは開いて包丁を取り出すだけ。料理が終わったら、包丁を収納して閉じればOKです。 キャンプでは、こういう「1回の動作が減る」だけでも意外と快適! 「さて料理するか」と思った瞬間に、必要なものがすぐ手元にある。そんな気持ちよさを味わえます。

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実は「包丁を収納できる」だけじゃない

このギアがおもしろいのは、収納方法だけではありません。まな板そのものにも、キャンプ料理を快適にするギミックが入っているんです。

包丁をマグネットで固定

収納部分にはマグネットが採用されています。 しっかりホールドできるので、不要な落下なども防げて安全そのもの!

切れ味が気になったら、その場でシャープナー

キャンプで意外と困るのが、包丁の切れ味。 このまな板にはシャープナーも搭載!切れ味が落ちてきたと感じたときに、その場でメンテナンスできるのは嬉しいところ!

肉やトマトを切っても、汁が流れにくい

さらに、まな板の外周には汁受け用の溝も。 肉やトマトなど水分の多い食材を切ったときも、汁がまな板の端からテーブルに流れてしまうことがありません。

切った肉に、そのまま塩やスパイスも

まな板の右上にある三角形の窪みもこのアイテムならでは。 塩やスパイスを置けるので、調理したらそのままお皿がわりにも使いやすいというわけです。

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収納時はスリム。でも、広げるとしっかり使える

キャンプ用のまな板というと、「小さすぎて料理しづらいのでは?」と思うかもしれません。 でも、ZEN Campsの包丁付きまな板は収納時が約13×30cm、使用時は約26×30cm。 折りたたむことで持ち運びやすくしながら、広げれば肉や野菜を切るのに十分な作業スペースを確保できるんです。 しかも素材は天然のアカシア材。 木目や色味が一つひとつ異なるので、使い込むほどキャンプサイトになじんでいくのも魅力ですよね。

これさえあれば、キャンプ料理がもっと気軽になる!

今回は、「包丁を探す」「まな板を出す」「切れ味を気にする」といった小さな面倒が減る、ZEN Campsの包丁付きまな板を紹介しました。 次のキャンプでは、これをテーブルに置いて、包丁を取り出した瞬間から料理スタート。そんなストレスのないキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか?
基本情報 ZEN Camps「包丁付きまな板」
  • 使用サイズ:約26×30cm
  • 収納サイズ:約13×30cm
  • 包丁サイズ:[刃渡り]約15.5cm [全長]約27cm
  • 素材:[まな板]アカシア [包丁]ステンレス
  • 重さ:[まな板]約815g [包丁]約81.5g
  • 価格:5,950円(税込)

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