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AS2OV(アッソブ)MULTI TISSUE CASE

「ティッシュって、なぜ毎回こんな場所に…?」編集部が見つけた、定位置をつくるギア【目利きのキャンプギア】

「さっきまでここにあったよね?」キャンプ中、ウェットティッシュを探したことがあるはずです。食事の前に手を拭くとき。子どもが口を汚したとき。テーブルをサッと拭きたいとき…そのたびに「あれ、どこやった?」と。そんな“ティッシュ迷子”をなくしてくれそうな、編集部が思わず「これ、いいな」と感じたアイテムを紹介します。

使う回数は多いのに居場所がない…

ウェットティッシュ

出典:PIXTA

キャンプ道具って、不思議と「置き場所」まで考えられているものが多いですよね。 ランタンにはランタンハンガー。シェラカップはカラビナ。ギアケースも充実しています。 でも、ウェットティッシュだけは、気がつけば端っこに追いやられていたり、風で飛ばされそうになっていたり…。 「ちょっと使いたいだけなのに」そんな小さなストレスは、意外とキャンプあるあるなのかもしれません。

「ウェットティッシュにも定位置があっていい」そう思わせてくれた新しいギア

そんなストレスを解決すべく編集部が見つけたのが、今回紹介するAS2OV(アッソブ)の「MULTI TISSUE CASE」です。 ティッシュケースと聞くと、見た目を変えるためのアイテムを想像するかもしれません。 でも、このウェットティッシュケースは少し違いました。
付属のカラビナを使ってチェアやラック、車内など好きな場所につるせるので、「いつもの場所」にティッシュを置いておけるというわけです。 これさえあれば、探すことも、風で飛ばされる心配も減る。 「ウェットティッシュをしまう」のではなく、「ティッシュの定位置をつくる」。 そんな発想がこのギアの一番の魅力です。 実はポケットティッシュも入れられて、両面を同時に使用できるのももすごいところ!
編集部が気になったポイント
  • ティッシュの“定位置”をつくれるつり下げ設計
  • アウトドアでも気兼ねなく使える丈夫な素材
  • キャンプサイトにも自然になじむシンプルなデザイン
気になった人は、ぜひチェックしてみてください。

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派手じゃない。でも、こういう道具が好きです

編集部がもうひとつ惹かれたのは、「生活感を隠そう」としていないところ。 ウェットティッシュは、キャンプでも毎回使うもの。 だったら、無理にしまい込むより、使いやすい場所に置いておいた方がいい。 そんな考え方が、このケースから伝わってきます。 派手な機能はありません。でも、毎回手に取るものだからこそ、この“ちょうどよさ”があとから効いてきそうです

主役じゃない。でも、キャンプを少し気持ちよくしてくれる

テントやチェアのように、サイトの主役になるギアではありません。 それでも、こういう道具がひとつ増えるだけで、「探す時間」が減って、「使う時間」が増える。 キャンプって、そんな小さな積み重ねで快適になっていくものなんですよね。 だから編集部は、こういう脇役のギアについ目がいってしまいます。

編集部のひとこと

キャンプ道具って、「なくても困らない」と思っていたものほど、一度使うと手放せなくなることがあります。 このティッシュケースも、きっとそのひとつ。 「ウェットティッシュどこ?」という何気ないひと言がなくなるだけで、サイトの中は少しだけ気持ちよくなる。 そんな小さな変化をくれる道具に、編集部は惹かれました。

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