
ゴシゴシ洗わなくていい。このブラシ、ちょっと感動しました【目利きのキャンプギア】
2026.07.09キャンプ用品
焚き火を囲んで、おいしいご飯を食べて。そんなキャンプで一番楽しい時間が終わると、待っているのは洗い物です。スキレットの焦げ付き、焼き網にこびり付いた油汚れ、黒くなったクッカー…。「家なら後でゆっくり洗えるのに」そう思いながら片付けをしている人は、意外と多いのではないでしょうか。そんな時間を少しラクにしてくれそうな一本を見つけました。
キャンプの洗い物って、家とはちょっと違う

出典:PIXTA
キャンプ場の炊事場って、意外と洗いにくいですよね。
洗剤をたくさん使いたくないし、スポンジではなかなか落ちない…。編集部も、そんなシーンにでくわすことが多々あります。
そんなときに助けられたのが、hinata×深海産業の「アウトドアキッチンハードブラシ」です。
これなら気兼ねなく使えそう!
アウトドアキッチンハードブラシは、昔ながらの「日本棕櫚(しゅろ)」を使った棒たわし。
これ一本で、鉄フライパンやスキレット、焼き網などの頑固な汚れをしっかり落としてくれる名品です
天然素材ならではの適度なコシがあるので、ゴシゴシこすっても道具を傷めにくいのも魅力。
編集部が使ってみても、「汚れを落とす」だけじゃなく、キャンプ道具を長く使うことまで考えられたブラシだと感じました。
【編集部メモ】
毎回スポンジをダメにしている人は、一度チェックしてみてもいいかもしれません。
派手じゃない。でも、こういう道具が好きです
このブラシには、最新機能はありません。電動でもありません。
でも、汚れたスキレットを洗って、つるして乾かして、次のキャンプにもまた持っていく。
そんな“当たり前”を気持ちよくしてくれる道具です。みなさんも、こういうギアの方が長く付き合うことが多いのではないでしょうか。
編集部のひとこと
つい「料理をもっとおいしくする道具」に目が行きがち…。
でも、本当にキャンプを快適にしてくれるのは、こういう裏方だったりするんですよね。
料理を楽しんだあとも、気持ちよく片付けられる。そんな時間まで考えて作られた道具に、編集部もちょっと惹かれました。
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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