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ZEN Camps(ゼンキャンプス)アイスジャグ

「もう氷ない…」夏キャンプの“あるある”を変えてくれるアイスジャグ、見つけました【目利きのキャンプギア】

「念のため、もう一袋買っておこうか。」夏キャンプに向かう途中、コンビニで氷を追加するのは、もはや恒例行事。それでも、飲み物を冷やし、食材を冷やし、そうめんを締めているうちに、気づけば残りわずか。暑さ対策はいろいろありますが、「氷をどう残すか」も、快適に過ごすための大事なポイントなのかもしれません…。

氷があるだけで、キャンプはちょっと幸せになる

真夏のキャンプで飲む、キンキンに冷えた麦茶。焚き火を囲みながら飲む、よく冷えたビール。 当たり前のようですが、その“冷たさ”が最後まで続くだけで、キャンプの満足度は意外と変わるものです。 だから最近は、クーラーボックス選びだけじゃなく、「氷をどう持ち運ぶか」にも目が向くようになりました。

編集部が気になったのは、このアイスジャグ

そんな中で見つけたのが、ZEN Campsのアイスジャグ 見た目はとてもシンプル。でも、スペックを見て「なるほど」と思いました。 真空二重構造の採用によって、1ガロンモデルは最長約5日間、ハーフガロンモデルでも最長約3日間も氷をキープできる保冷性能を備えています。 「翌朝には氷がほとんど溶けていた」なんていう夏キャンプの悩みを考えると、この保冷力はかなり心強いはずです。

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派手じゃない。でも、こういう気配りが好き

もうひとつ気になったのが、大きく開いてくれる広口設計。 コンビニで買ったロックアイスもそのまま入れやすく、取り出しやすい。帰宅後は底までしっかり洗えるので、お手入れもラクなんです。 保冷力のような“目立つ機能”ではありません。 でも、実際によく使うギアほど、「こういうところがうれしいんだよな」と思わせてくれるんですよね!

キャンプだけで終わらせるのは、少しもったいない

バーベキューや運動会、スポーツ観戦、釣り、車中泊。 暑い日に屋外で過ごすなら、活躍する場面は意外とたくさんあるはずです。 保温にも対応しているので、寒い季節は温かい飲み物を入れて使うのもよさそう。季節限定ではなく、一年を通して付き合える道具になってくれそうです。

編集部のひとこと

キャンプギアって、「なくても困らない」と思っていたものほど、一度使うと手放せなくなることがあります。 このアイスジャグも、そんな一台かもしれません。 ハーフガロンと1ガロンの2サイズ展開。ソロならハーフガロン、ファミリーなら1ガロンが使いやすそう。 夏になるたびに「氷、もう一袋買っておこうか」と困っているなら、一度チェックしてみる価値はありますよ!

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