
「もう氷ない…」夏キャンプの“あるある”を変えてくれるアイスジャグ、見つけました【目利きのキャンプギア】
2026.07.05キャンプ用品
「念のため、もう一袋買っておこうか。」夏キャンプに向かう途中、コンビニで氷を追加するのは、もはや恒例行事。それでも、飲み物を冷やし、食材を冷やし、そうめんを締めているうちに、気づけば残りわずか。暑さ対策はいろいろありますが、「氷をどう残すか」も、快適に過ごすための大事なポイントなのかもしれません…。
氷があるだけで、キャンプはちょっと幸せになる
真夏のキャンプで飲む、キンキンに冷えた麦茶。焚き火を囲みながら飲む、よく冷えたビール。
当たり前のようですが、その“冷たさ”が最後まで続くだけで、キャンプの満足度は意外と変わるものです。
だから最近は、クーラーボックス選びだけじゃなく、「氷をどう持ち運ぶか」にも目が向くようになりました。
編集部が気になったのは、このアイスジャグ
そんな中で見つけたのが、ZEN Campsのアイスジャグ。
見た目はとてもシンプル。でも、スペックを見て「なるほど」と思いました。
真空二重構造の採用によって、1ガロンモデルは最長約5日間、ハーフガロンモデルでも最長約3日間も氷をキープできる保冷性能を備えています。
「翌朝には氷がほとんど溶けていた」なんていう夏キャンプの悩みを考えると、この保冷力はかなり心強いはずです。
派手じゃない。でも、こういう気配りが好き
もうひとつ気になったのが、大きく開いてくれる広口設計。
コンビニで買ったロックアイスもそのまま入れやすく、取り出しやすい。帰宅後は底までしっかり洗えるので、お手入れもラクなんです。
保冷力のような“目立つ機能”ではありません。
でも、実際によく使うギアほど、「こういうところがうれしいんだよな」と思わせてくれるんですよね!
キャンプだけで終わらせるのは、少しもったいない
バーベキューや運動会、スポーツ観戦、釣り、車中泊。
暑い日に屋外で過ごすなら、活躍する場面は意外とたくさんあるはずです。
保温にも対応しているので、寒い季節は温かい飲み物を入れて使うのもよさそう。季節限定ではなく、一年を通して付き合える道具になってくれそうです。
編集部のひとこと
キャンプギアって、「なくても困らない」と思っていたものほど、一度使うと手放せなくなることがあります。
このアイスジャグも、そんな一台かもしれません。
ハーフガロンと1ガロンの2サイズ展開。ソロならハーフガロン、ファミリーなら1ガロンが使いやすそう。
夏になるたびに「氷、もう一袋買っておこうか」と困っているなら、一度チェックしてみる価値はありますよ!
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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