
「置き場、困ってた。」マルチグリドルが劇的に使いやすくなる“黒スタンド”【目利きのキャンプギア】
2026.07.01キャンプ用品
マルチグリドルを使っていて、「フタ、ちょっと置きたい」と思ったことはありませんか?調理後、テーブルに直接置くのは熱が気になる。とはいえ地面に置くのも衛生的じゃない。そんな"あと少し"の不便を解決してくれるのが、GREBE WORKSの「MULTI GURIDORU STAND」です。一見すると、ただの黒いプレート。でも実際に使うと、「これが欲しかった」と思える理由がちゃんとありました。
バイヤーが衝撃を受けた「キャンプギア」
hinataストアのバイヤーが本気でおすすめしたい逸品を紹介する連載。
今回は、みんなが持っている“マルチグリドル”が劇的に使いやすくなる魔法のギア、GREBE WORKSの「MULTI GURIDORU STAND」です。
「フタの定位置」があるだけで、料理はもっと快適になる
マルチグリドルは調理も盛り付けもできる、超便利な道具!でも、特に調理中や調理後にフタの置き場所に困ることがほとんど…。
そんなストレスを魔法のように解消してくれるのが、GREBE WORKSの「MULTI GURIDORU STAND」です。
このギアの役割はとてもシンプル。外したフタを立てて置くだけ。
でも、その効果は想像以上です。
フタの置き場を探すこともなくなり、両手もすぐ使える。料理のテンポが途切れないので、炒め物や蒸し料理もぐっと快適になります。
フタの裏が汚れないのも、うれしいポイント
地面に直置きすると、どうしてもフタの裏に砂や芝が付いてしまいます。そのまま使うのは絶対NG。
スタンドへ立てておけば、フタの内側は清潔なまま。
地味ですが、この違いは毎回のキャンプで実感できるはずです。
実は"菜箸置き"にもなる
このスタンドは、フタだけのためのギアではありません。
調理中の菜箸やトングをちょっと置く場所としても活躍。
調理スペースが散らからず、「あれ、どこ置いた?」が減ることは間違いありません。
こういう小さな使いやすさの積み重ねが、キャンプ飯をもっと楽しくしてくれるんです。
荷物にならないから、毎回持って行ける
こういう便利ギアって、かさばると結局持って行かなくなるんですよね。
でもMULTI GURIDORU STANDは薄型設計。
マルチグリドルと一緒に収納できるので、荷物が増えた感覚はほとんどありません。
主役じゃない。でも、一番よく使うかもしれない
初めてマルチグリドルを買ったときほどの感動はないかもしれません。
でも、一度使うと「これないと意外と不便かも」と思うはず。そんな"縁の下の力持ち"タイプのギアです。
マルチグリドル派のみなさんもぜひ試してみてください!
編集部のひとこと
こういうギアって、写真で見ているだけでは良さが伝わりにくいんですよね。
でも実際に使ってみると、「あぁ、このためにつくられたのか」と納得します。
派手さはありません。それでも、マルチグリドルを使うたびに出番がある。気づけば「本体とセットで必ず持っていく道具」になっているはずです。
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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