
「ナイフじゃ足りなかった…」その一振りでキャンプが変わる“小さな斧”とは?【目利きのキャンプギア】
2026.06.28キャンプ用品
キャンプで薪を割ったり、フェザースティックをつくったり。ナイフ一本で頑張ってきた人ほど、「やっぱり斧が欲しいかも」と思う瞬間があるはず。でも、大きな斧は重いし荷物になる。そんな悩みを解決してくれるのが、Poul Tools(ポールツールズ)の「Mini Trekking Axe Dark」でした。コンパクトなのに鋭い切れ味と、美しい木目のハンドル。思わず持ち出したくなる一本!
バイヤーが衝撃を受けた「キャンプギア」
hinataストアのバイヤーが本気でおすすめしたい逸品を紹介する連載。
今回は、コンパクトなのに超本格派な斧、Poul Tools(ポールツールズ)の「Mini Trekking Axe Dark」です。
小さいのに、本格派。キャンプにちょうどいいサイズ感
一番の魅力は、この絶妙なサイズ。
全長約26cm、重量約680gとバックパックにも収まりやすく、大きな薪割り斧ほど場所を取りません。
それでいて、小枝の薪割りや焚き付けづくりには十分なパワーを発揮。
「今日はナイフだけでいいかな…」そんな日でも、このサイズなら一緒に持っていこうと思える気軽さがあるんです。
使うほど愛着が湧く、木目のハンドル
目を引くのは、美しい天然木のハンドルです。一本ずつ木目が異なるので、まさに自分だけの逸品に。
使い込むほど色味が深まり、小傷さえ味になっていくのも天然木ならではです。
キャンプ道具は「育てる楽しさ」があるものほど、長く付き合いたくなりますよね。
小さいのに頼れる切れ味
ヘッドには炭素鋼を採用。焚き付けづくりや小割りだけでなく、ブッシュクラフトでも頼れる切れ味。
コンパクトだからといって"おもちゃ"ではありません。必要な仕事をしっかりこなしながら、持ち運びやすさとのバランスが実現されているんです。
レザーシース付きだから持ち運びも安心
付属するレザーシースも雰囲気抜群。刃をしっかり保護できるので、収納時も安心です。
車載でもバックパックでも扱いやすく、サイトに置いてあるだけでも絵になるはずです。
斧デビューにも、買い替えにもおすすめ
ナイフだけでは少し物足りない。でも、本格的な斧を持つほどではない。そんなキャンパーにこそ、このMini Trekking Axe Darkはちょうどいい存在です。
焚き火の準備が少しラクになり、道具を使う時間そのものがもっと楽しくなるはず。
コンパクトで美しく、長く付き合える一本を探しているなら、ぜひチェックしてみてください。
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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