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ROOTOTE UMBRELLA CASE

今日チェック推奨。梅雨が激変するおしゃれな「雨対策キャンプ道具」10選【編集部の実体験レビュー】

本州もついに梅雨入り間近…。今年もキャンパーにとって本当にイヤなシーズンが到来してしまうというわけです。せっかくキャンプ場に出かけても遊びしにくいし、後からキャンプ道具を掃除するのも面倒!とはいえ雨には負けたくないし…。そこで今回は、そんな梅雨でもキャンプを楽しみたいみなさんのために「雨キャンプが快適で楽しくなるキャンプ道具」を編集部の実体験をもとに紹介していきます。

雨が楽しくなるアイテムがたくさん!

雨って本当にキャンプの大敵ですよね…

ついに関東エリアにも、キャンパーにとってやっかいな「梅雨」が到来目前…。毎日のように続く雨のせいで、せっかくキャンプ場に出かけてもストレスだらけで満喫できませんよね。
悲惨な雨キャンプ

出典:PIXTA

設営&撤収はもちろん帰宅してからも道具のケアも、雨キャンプがもたらす煩わしさのひとつ…。 そこで今回は雨でもそと遊びを快適に楽しめる注目ギアを厳選。編集部の実体験をもとにしたプッシュアイテムばかりなので、梅雨に突入する前に要チェックです!

【雨アイテム1】AS2OV「FOLDING UMBRELLA」

キャンプ場で過ごしているあいだは、結局「傘」が便利だった。なんていう今さらながらの新発見! もちろん設営や撤収作業のときはレインウェアが必須ですが、リラックスタイムはサッと使える傘が本当に便利でした。 今回試してみたのは、AS2OV(アッソブ)の「FOLDING UMBRELLA」。
スタイリッシュなデザインが憂鬱な気分を盛り上げてくれるし、フレームの負荷がかかる部分にはガラス繊維が使われているので、強度も心配なし! コンパクトに収納できるので、ちゃんと収まってくれてストレスもありません。裏側に施された特殊なコーティングのおかげで、日傘としても使えるのもいいところです。
【基本情報】 AS2OV「FOLDING UMBRELLA」
  • 使用サイズ:幅960×高さ590×奥行き960mm
  • 収納サイズ:幅45×高さ40×奥行き270mm
  • 材質:AL5052、GLAS FIBER
  • UVカット率:100%
  • 遮光率:100%
  • 価格:6,600円(税込)

FOLDING UMBRELLAの詳細はこちら

【雨アイテム2】hinata「フードタオル」

結局のところ一番使うのは“タオル”ですよね。とはいえ、普通のタオルだと盛り上がらない! ということでヘビロテしているのが、hinataのオリジナルアイテム「フードタオル」です。 タオルの中央部分が“フード型”になっているのが最大の特徴。パーカーのように頬被りできるので、今っぽいコーデが完成するのもポイント!
頭と首が濡れるだけでかなり体力を持っていかれてしまいますが、これさえあればノーダメージ。UVカット&速乾性も持っているので、いろいろなシーンで助けてくれました。 ハッピーな絵柄も楽しいし、キャンプだけでなくフェスや普段のコーデにも使えそう!
【基本情報】 hinata「フードタオル」
  • サイズ:1,100×320mm
  • 材質:ポリエステル
  • 価格:2,900円(税込)

フードタオルの詳細はこちら

【雨アイテム3】hinata×ROOTOTE「UMBRELLA CASE」

前述のように「結局のところ傘が超便利!」と気づいたものの、“クルマの中で濡れた傘をどこに置くか問題”に直面しました。 そこでhinataスタッフが愛用していたhinata×ROOTOTE「UMBRELLA CAS」にロックオン! いわゆる傘用ケースですが、バックパックなどのアウトドアギアに使われることが多い“ECO PAK”を使用しているので、おしゃれ感も満点!
トートバッグで知られるROOTOTE(ルートート)とhinataのコラボ品なので、機能も折り紙付き。 コードの取り付け位置や長さを変更できるので、クルマのヘッドレストなどにかければ、車内を余計に濡らしてしまうこともありません!
【基本情報】 hinata×ROOTOTE「UMBRELLA CASE」
  • 本体サイズ:[LONG]縦83×幅5〜16cm [SHORT]縦34×幅10.5cm
  • 材質:ECOPAK
  • 価格:[LONG]5,500円(税込) [SHORT]4,400円(税込)

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【雨アイテム4】CLAYMORE「FAN V600+GREBE WORKS」

次はちょっと意外だった快適ギアをご紹介! 実は濡れだけでなく「暑さ+湿気」も大敵ですよね。テントやタープの中にいてもベタベタで、空気もなんだか重くなりがち…。 そこで活躍したのが、サーキュレーター(扇風機)でした。 CLAYMORE(クレイモア) の「FAN V600+」は、屋外でも使える充電式。最大32時間連続運転できてUSB Type-Cのケーブルで充電もできるので、1泊2日のキャンプなら問題なしでした。
常に風を送り続けることで、不快な「蒸れ感」の解消も大成功! 三脚のほかに本体にはハンドルやネジ穴も備えられているので、つるしたりほかの三脚に固定したりと、いろいろな使い方も可能です。 また、4段階調節式の風量&1〜4時間で設定できるオフタイマーも。デザインもスタイリッシュなので、自宅も活躍してくれます。
【基本情報】 CLAYMORE「FAN V600+GREBE WORKS」
  • 本体サイズ:幅243×奥行き226×高さ350mm
  • 重さ:約600g
  • バッテリータイプ:Li-ion 3.7V
  • バッテリー容量:7,800 mAh
  • 連続運転時間:[最大風速]7時間 [最小風速]32時間
  • 充電時間:6時間30分
  • 入力:USB 5V 2A
  • 付属品:USB Type-C充電ケーブル、三脚スタンド、専用ケース
  • 価格:9,900円(税込)

CLAYMORE FAN V600+の詳細はこちら

【雨アイテム5】GREBE WORKS「ワンタッチバケットスタンド」

雨の日って、「水の跳ねあがり」も問題のひとつですよね。ギアボックスやクーラーボックスがドロドロになっちゃった…なんていうこともしばしば。 そこで大活躍したのが、GREBE WORKS(グリーブワークス)の「ワンタッチバケットスタンド」。 名作ともされているワンタッチバケットにフィットするようにデザインされたスタンドですが、地面との距離を確保できるので、濡れや汚れが改善。キャンプ後の清掃の手間も大幅に少なくなりました。
もちろんほかのボックスやキャンプギアにも使えるし、薄くたためる(厚さ95mm)のもうれしいところ。 たたんだ状態でワンタッチバケットの天板にも活用可能です。
【基本情報】 GREBE WORKS「ワンタッチバケットスタンド」
  • 使用サイズ:333×270×20mm
  • 収納サイズ:333×270×95mm
  • 材質:鉄
  • 重さ:1.1g
  • 耐荷重:20Kg
  • 価格:3,960円(税込)

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【雨アイテム6】hinata×WEEKEND(ER)「OUTDOOR TRASH BAG」

雨対策を頑張っても結局は濡れちゃうし、レインウェアなどのグッズの置き場にも困るし…。キャンプサイトでの濡れ物の扱いって、実は結構なストレスに感じていました。 そこで試してみたのが、hinataとWEEKEND(ER)のコラボによる「OUTDOOR TRASH BAG」。 本来はキャンプサイトでの“見せるためのゴミ箱”としてデザインされたアイテムですが、WEEKEND(ER)の代表作・PEパッキングシリーズらしい、水を通さない素材が雨キャンプにいい!
大きく開く口&自立構造が採用されているので、濡れたレインウェアを放り込んでおくのにぴったり。 30Lと大容量なので、ように濡れたテントをひとまず撤収する際にも大活躍でした。半透明で内容物が透けて見えるのも便利なポイントですよね!
【基本情報】 hinata×WEEKEND(ER)「OUTDOOR TRASH BAG」
  • 使用サイズ:横35〜65×高さ50×奥行き15cm
  • 容量:約30L
  • 材質:ポリエチレン
  • 重さ:約160g
  • 価格:4,400円(税込)

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【雨アイテム7】hinata「アウトドア除湿&消臭シート SUU」

雨キャンプって、実は“帰宅後”が本番でした。濡れたキャンプ道具は乾燥させなきゃ。…とはいえ本当に面倒くさい! そんなストレスを緩和してくれているのが、hinata「アウトドア除湿&消臭シート SUU」。 アウトドア向けの“除湿&消臭シート”なので、湿ったアイテムに忍ばせておくと、いや〜な湿気臭が軽減された気がしています。
等高線デザインも決め手のひとつ。一般的な類似品だとどうしても生活感が溢れてしまいますよね! しっかりケアした後の保管時にも一緒に入れています。テントの加水分解を防いだり、焚き火の臭いを消してくれたりと、いいことづくめ。乾かせば性能が復活するのもポイントです。
【基本情報】 hinata「アウトドア除湿&消臭シート SUU」
  • 本体サイズ:15×13.5×厚さ0.15cm(2枚入り)
  • 材質:シリカクリン(R)
  • 価格:1,490円(税込)

アウトドア除湿&消臭シート SUUの詳細はこちら

【雨アイテム8】KIVA OUTDOORS「Tybek Dry Cylinder」

キャンプ中に「コレ絶対に守りたい!」でも結局のところ濡れてしまった…なんていう経験があるはずです。 筆者は着替えとモバイルバッテリー。気をつけていたのに濡れていた…という悲しい経験も! そんな悩みを解決すべく手にしたのが、KIVA OUTDOORS(キバアウトドアーズ)の「Tybek Dry Cylinder」です。
よくあるロールトップ式のドライバッグであるものの、こちらはタイベックが使われているのが高ポイント。 軽量ながらも高い防水性と強度を持ち建築資材として一般的ですが、UL界隈でもタイベックは大人気。ホワイト×スカイブルーのデザインも楽しくさせてくれました。シームも防水処理が施されているので、しっかり口を閉めれば中身は濡れしらず! 4サイズ(5L、10L、20L、30L)がラインナップされているのもいいところ。筆者はガジェット用に5L、着替え用に20L、というふうに使い分けています。
【基本情報】 KIVA OUTDOORS「Tybek Dry Cylinder」
  • サイズ:[5L] 直径18×38 cm [10L]直径20×48cm [20L]直径25×58cm [30L]直径28×66cm
  • 重さ:[5L] 52g [10L]70g [20L]90g [30L]107g
  • 価格:[5L] 2,420円(税込) [10L]2,860g [20L]3,740円(税込) [30L]4,180円(税込)

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【雨アイテム9】LEISMOR「Tyvek GROUND SHEET "LAID BACK JOURNEY"」

濡れた地面に物を直接置くなんて言語道断!そこ必須なのが防水性のあるグランドシートですよね。とはいえ、地味なグランドシートだと余計に気分が盛り上がらない…。 そこで遊び心をプラスするために愛用しているのが、LEISMOR(レイズモア)の「Tyvek GROUND SHEET "LAID BACK JOURNEY"」です。 ひとつ前に紹介したTybek Dry Cylinderと同様にタイベックが主役の品ですが、こちらはパリッ&ツルッなハードタイプ。
これがあるだけで“濡れた物”と“濡らしたくない物”を分ておけますよね。この仕分けができるだけでキャンプサイトの快適さがかなり変わりました。 なにより、毛皮のデザインを大胆に落とし込まれているのもポイント!97×197cmサイズなので、フロアレスシェルターやタープ泊でのグランドシート代わりにも使っています。
【基本情報】 LEISMOR「Tyvek GROUND SHEET "LAID BACK JOURNEY"」
  • サイズ:97×197cm
  • 重さ:130g
  • 価格:9,800円(税込)

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【雨アイテム10】ltm「山の民の超撥水風呂敷」

雨対策を万全にしたいものの、「これは◯◯用で、あれは△△用で…」なんていうふうに多くのアイテムを用意しすぎるのもちょっと違うかも。そんな捻くれ者の筆者を助けてくれたのが、ltmの「山の民の超撥水風呂敷」でした。 96×96cmサイズのシートですが、水が玉のように転がり落ちるほどの撥水性を実現した魔法の一枚!
これ一枚で、濡らしたくない物を包んだり、レインウェア代わりに羽織ったり、グランドシート代わりにしたりと、何役も大活躍! かわいいいイラストとバッグに入れてもストレスにならない軽さ(約125g)も、やみつきになる理由です。
【基本情報】 ltm「山の民の超撥水風呂敷」
  • サイズ:96×96cm
  • 材質:ポリエステル
  • 重さ:約125g
  • 価格:7,700円(税込)

ltm 山の民の超撥水風呂敷の詳細はこちら

おしゃれな雨対策アイテムで梅雨を楽しく!

今回は編集部の実体験をもとにした「雨に効くキャンプギア」を厳選しました。 梅雨でもキャンプを楽しみたい。できればもっと快適に!なんていうキャンパーも、納得できるアイテムばかり。気になる物があればぜひ試してみてください!

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