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Zpacks(ジーパックス)Ultralight Camp Shoes

夜中のトイレが劇的にラク!120gの「履くキャンプギア」が想像以上だった【目利きのキャンプギア】

キャンプでは、夜中にトイレへ行ったり、朝露の残るサイトを歩いたりと、テントを出入りする機会が意外と多いですよね。そのたびに靴を履くのは少し面倒…。そんな小さなストレスを解消してくれるのが、わずか約120gの超軽量キャンプシューズでした。

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夜になると、意外と出番が多い

キャンプの夜は、テントに入れば終わり…ではありません。 トイレに行ったり、飲み物を取りに行ったり、子どもの様子を見に行ったり。 「ちょっと外に出るだけ」そんなシーンが何度も訪れますよね。 そのたびにスニーカーを履くのって、意外と面倒。 だからこそ、「ちょっと履き」が快適な一足があるだけで、キャンプの過ごしやすさは大きく変わるんです。

片足約60g。だから持って行くのを迷わない

そんな中、編集部が気に入ったのがZpacksの「Deluxe Camp Shoes」です。 最大の魅力は、その軽さ。
片足約60g、両足でも約120gという軽量設計なので、バックパックに入れてもまったく負担になりません。 「軽いから、とりあえず持って行こう」そう思えることが、このギア最大の価値です。

サンダルより安心、靴より気軽

夏キャンプではサンダルを持って行く人も多いですが、夜露で濡れた芝や砂利道では少し歩きにくいことも。 一方、Deluxe Camp Shoesなら足をやさしく包み込みながら、テント周りや炊事場、トイレまでの移動を快適にサポートしてくれるというわけです。 長距離を歩く靴ではなく、「サイト内を快適に過ごすための靴」。そんな割り切った設計だからこそ、キャンプでは想像以上に活躍するんです。

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ULキャンパーだけの道具じゃない

Zpacksと聞くと、軽量装備にこだわるULキャンパー向けというイメージを持つ人もいるかもしれません。 でも、このシューズは違います。 ファミリーキャンプでも、オートキャンプでも、「夜に靴を履くのが面倒」という悩みは共通。だからこそ、多くのキャンパーにおすすめできる一足です。

編集部のひとこと

アッパーには丈夫なRobic生地と通気性に優れるライクラメッシュを使用。軽さと快適さが両立されているので、夏キャンプでも気持ちいい! また、たたみやすい薄い(厚さ4mm)ソールが採用されていますが、地面の凸凹が気になりすぎることもありません。無駄を削ぎ落としたZpacksらしいデザインもいいところですよね。

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