
夜中のトイレが劇的にラク!120gの「履くキャンプギア」が想像以上だった【目利きのキャンプギア】
2026.07.18ファッション
キャンプでは、夜中にトイレへ行ったり、朝露の残るサイトを歩いたりと、テントを出入りする機会が意外と多いですよね。そのたびに靴を履くのは少し面倒…。そんな小さなストレスを解消してくれるのが、わずか約120gの超軽量キャンプシューズでした。
夜になると、意外と出番が多い
キャンプの夜は、テントに入れば終わり…ではありません。
トイレに行ったり、飲み物を取りに行ったり、子どもの様子を見に行ったり。
「ちょっと外に出るだけ」そんなシーンが何度も訪れますよね。
そのたびにスニーカーを履くのって、意外と面倒。
だからこそ、「ちょっと履き」が快適な一足があるだけで、キャンプの過ごしやすさは大きく変わるんです。
片足約60g。だから持って行くのを迷わない
そんな中、編集部が気に入ったのがZpacksの「Deluxe Camp Shoes」です。
最大の魅力は、その軽さ。
片足約60g、両足でも約120gという軽量設計なので、バックパックに入れてもまったく負担になりません。
「軽いから、とりあえず持って行こう」そう思えることが、このギア最大の価値です。
サンダルより安心、靴より気軽
夏キャンプではサンダルを持って行く人も多いですが、夜露で濡れた芝や砂利道では少し歩きにくいことも。
一方、Deluxe Camp Shoesなら足をやさしく包み込みながら、テント周りや炊事場、トイレまでの移動を快適にサポートしてくれるというわけです。
長距離を歩く靴ではなく、「サイト内を快適に過ごすための靴」。そんな割り切った設計だからこそ、キャンプでは想像以上に活躍するんです。
ULキャンパーだけの道具じゃない
Zpacksと聞くと、軽量装備にこだわるULキャンパー向けというイメージを持つ人もいるかもしれません。
でも、このシューズは違います。
ファミリーキャンプでも、オートキャンプでも、「夜に靴を履くのが面倒」という悩みは共通。だからこそ、多くのキャンパーにおすすめできる一足です。
編集部のひとこと
アッパーには丈夫なRobic生地と通気性に優れるライクラメッシュを使用。軽さと快適さが両立されているので、夏キャンプでも気持ちいい!
また、たたみやすい薄い(厚さ4mm)ソールが採用されていますが、地面の凸凹が気になりすぎることもありません。無駄を削ぎ落としたZpacksらしいデザインもいいところですよね。
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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