【写真左】ULTRA GOOD LUCKオーナー・BOCCAさん
2022年に本格始動した、ハイキングや登山などの旅を応援するプロダクトを展開する「ULTRA GOOD LUCK」のオーナー。インテリアデザイナーという一面も。
【写真中】LOG プロダクトマネージャー・笈川 透さん
キャンプをきっかけに、アパレルブランドからの転身でアウトドア業界に。自然とライフスタイルをつなぐブランド「LOG」で製品開発やバイイングを担当。
【写真右】登山系インフルエンサー/モデル・上田 真里奈さん
山遊びの様子を発信するInstagramやYouTubeチャンネルが多くのそと遊び派に大好評。アウトドア関連のメディアではモデルとしても活躍中。

キャンプもアクティビティも。遊びを創り出す“オールテレーン”なサンダル【adidas TERREX】
昨今のキャンプに不可欠なのが「プラスアルファのアクティビティ」。キャンプサイトでのリラックスタイムに加えて、ウォーターアクティビティ・ハイク・バイクパッキングなどなど、いろいろなそと遊びに夢中になっているキャンパーが続出中です。そこで今回は、場所を選ばずにライフスタイルを支えてくれる2026年の話題の新作「アディダス テレックス フリーハイカー SL サンダル」の魅力に迫ります。
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キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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もくじ
キャンプ+アクティビティにマッチする“正解”サンダルとは?

2026年4月に登場したばかりの新作「アディダス テレックス フリーハイカー SL サンダル」の実力を試してくれたのは、前回のアディダス テレックス フリーハイカー SL GTXと同様に、BOCCAさん・笈川 透さん・上田 真里奈さん。
そと遊びを軸としたライフスタイルで注目されている3人が、どのようにレビューしてくれるのでしょうか?

アディダス テレックス フリーハイカー SL サンダル(左から:テントグリーン/オリーブストレータ・コアブラック/グレーファイブ・カーキスリー/カーキスリー)
まず教えてくれたのが、3人が考える“キャンプ+アクティビティ”を楽しむためのシューズに求める条件です。
キャンプサイトでのチルタイムも大切だし、自然の中でのアクティビティもマスト。さらにどんなシーンにもマッチするデザインも重要なポイントとなるはずですが、それらを満たすための必須項目は下記の通りです。
【キャンプ+アクティビティ用シューズに求めること】
- “脱ぎ履き”のしやすさ
- 行動をサポートする“ホールド力”
- 水遊びもできる“排水性”
【基本情報】
アディダス テレックス フリーハイカー SL サンダル
- 素材:[本体]ポリエステル [ソール]ラバー
- 重さ:280g(サイズ 27.0cm)
- サイズ:23.0〜29.0cm
- 価格:14,000円(税込)
ラクなのに安心。攻守ともに完璧な新作サンダル
3人が今回キャンプに訪れたのは、山梨県・山中湖にある「sotosotodays CAMPGROUNDS 山中湖みさき」。
しっかり整備された芝のサイトに加えて、湖畔に面したサイトでの水遊びも人気のキャンプ場です。

BOCCAさん:「キャンプとアクティビティは必ずセット。キャンプサイトでのんびりするときに履くもの、アクティビティで履くものなど、シーンに併せてシューズを変えることも少なくありません。でもフリーハイカー SL サンダルのシューレースなら、これだけで全部こなせそうですよね」

キャンプシーンで意外と頻発するのがテントへの出入り。そのたびにシューズの脱ぎ履きが必要ですが、その作業にストレスを抱える人も多いはずです。
そこでありがたいのがシューレースを結ぶ必要のない「スピードレーシングシステム」。ワンタッチで調整できるので、キャンプでの不快が解消できるというわけです。

また、高い排水性を実現しているのもキャンパーにはうれしいところ。足元を涼しくドライに保つアディダス独自基準の「クライマクールシステム」のおかげで、水辺のキャンプサイトでも思いきりアクティビティを満喫できます。
笈川さん:「スニーカーのようなスタイルですが、しっかり肉抜きされているので通気性もばっちり。とくにアッパーのメッシュ素材が風通しを良くしている印象です。水の中を歩きましたが、その後もずぶ濡れのまま…なんていうこともなく、すぐに乾いてくれました」

上田さん:「サンダルといえども足の甲までしっかりカバーしてくれて、中に砂が入りにくくて助かりました。耐久性の高いシンセティック素材が頼もしいですし、水で丸洗いできるので明るいカラー(白やベージュ)も挑戦しやすいですよね」
また、タイヤで有名なドイツメーカー「コンチネンタル」によるオールラバー素材を使ったソールもポイントです。フォームが水を吸うこともなく、濡れた路面でも確かなグリップ力を発揮してくれます。

さらに、3人とも「安心感がある」と話してくれのが、かかとをホールドしてくれるストラップです。操作性の良いベルクロが採用されているので、自身の足に合わせたフィッティングも自由自在。
笈川さん:「足にぴったりついてきてくれるので歩きやすい!しかもシューズ自体がとても軽いので、歩きまわるキャンプインフェスなどでも活躍しそうだと感じました」

この高いホールド力は、キャンプ場だけでなく行き帰りの移動時にもキャンパーを助けてくれるはずです。
BOCCAさん:「ラフなサンダルでの運転はNG。一方でアディダス テレックス フリーハイカー SL サンダルなら問題なしです。キャンプ場に到着してからサンダルに履き替える、なんていう手間が省けそうですよね」

アウトドアでは、自身のスタイルを表現できる「高いデザイン性」も重要なところ。
コアブラック/グレーファイブ・テントグリーン/オリーブストレータ・カーキスリー/カーキスリー・フットウェアホワイト/オフホワイトの4色が展開されているので、その日のコーディネートにマッチするカラーを選べるはずです。
上田さん:「アッパーにアディダスの象徴的なスリーバーがデザインされていますが、いずれもワントーンでスタイリッシュ!そと遊びの移動中、偶然見つけたお店に立ち寄ることもありますが、おしゃれなカフェでも違和感なく過ごせますね」
履き替え不要。アクティビティもそのままで

3人がキャンプ場を抜けてやってきたのは、近くのサイクリングロード。ボートや野鳥への餌やりなど自然を感じるアクティビティが楽しめます。
そんなシーンでもシューズの履き替え不要。高いホールド力に加えて、アディダスのランニングシューズにも採用される次世代ミッドソール素材「ドリームストライク」が高いクッション性を発揮するので、疲れにくく履き続けられるというわけです。

上田さん:「自転車でも脱げる心配はありませんでした。それにハイキングなどにも対応してくれそうなハイスペックなソールのおかげで、スニーカー感覚でアクティビティが楽しめました」

キャンパーの定番でもある、SUPやカヤックなどの水遊びもおまかせです。
パックラフト(シットオンカヤック)のインストラクター資格を持つBOCCAさんは、自身のブランド(ULTRA GOOD LUCK )のパックラフトをスタンバイ。
BOCCAさん:「グリップ力が高いので、岩場など滑りやすいシチュエーションでも安心です。インソールもフカフカだし、水に入ってそのままキャンプ場に戻れる。そんなオールマイティさが優秀です」
そと遊びは全部コレでいい。シーンを選ばない新作サンダル

今回はアクティブに遊ぶ3人に、アディダス テレックス フリーハイカー SL サンダルの実力を体験してもらいました。
キャンプサイトでのんびり過ごす時間とアクティビティに興じる時間、それぞれのシーンをこなしてくれるスペックで、3人が求めていた条件を満たしていたようです。
笈川さん:「サイクリング中もホールドしてくれている安心感もあり、降りた後はクッション性が高くて快適でした。普通のスニーカー感覚で動けるのに、ラクに脱ぎ履きできる手軽さもある。フィールドを選ばず、どこにでも行ける守備範囲の広さも魅力です」

アディダス テレックス フリーハイカー SL サンダル(左から:コアブラック/グレーファイブ・テントグリーン/オリーブストレータ・カーキスリー/カーキスリー・フットウェアホワイト/オフホワイト)
BOCCAさん:「キャンプでも必ずアクティビティを組み込むので、とくにグリップ力の高さが気に入りました。踏み込んでも抜けにくいので、そのまま水に入れるし、水抜けも早くてすぐにキャンプ場でゆっくり休める、水も陸もこなす万能サンダルです」
上田さん:「スピードレーシングやかかとのベルクロが、素早くしっかり足を包んでくれるのがいい。スニーカーのような安心感があるのに、サンダルだからこその手軽さもあって、ストレスを感じませんでした。洋服を選ばないので、普段使いにも勧めたいです!」

サンダルのリラックス感はそのままに、スニーカーのような機動性も確保できる点、さらにスタイリッシュなデザインも高評価。オールラウンダーなサンダルが、この夏のアウトドア派の足元を彩るマストアイテムになるはずです。
【基本情報】
アディダス テレックス フリーハイカー SL サンダル
- 素材:[本体]ポリエステル [ソール]ラバー
- 重さ:280g(サイズ 27.0cm)
- サイズ:23.0〜29.0cm
- 価格:14,000円(税込)
撮影:吉本悠哉
取材協力:sotosotodays CAMPGROUNDS 山中湖みさき



