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「ちゅめたくておいしい」。簡単なのに子どもウケ抜群、"夏に食べたいひんやり涼みスイーツ”

@latte___momさんのレシピで作った「青空ゼリー」の画像

まだまだ暑さが続く8月後半。そんな日は、作り方は簡単なのに見た目のインパクト大!冷たくておいしいおやつでひんやりしませんか?今回は、子どもたちが大好きな「キラキラ」、「しゅわしゅわ」、「ちゅるん」をキーワードにインスタグラムから厳選したレシピをご紹介します!

まるで宝石!?キラキラ輝くわらび餅がまぶしい「レインボーわらび餅ソーダ」

トップバッターは、泡立つソーダの中に浮かぶ虹色のわらび餅がまぶしい「レインボーわらび餅ソーダ」。作り方は、かき氷シロップの「レインボー」で色付けした市販のわらび餅に、お好みの炭酸を注ぐだけ!設営後の乾杯ドリンクに作ってみたい一品です。わらび餅の色付け時間は30分〜1時間程かかるので、暑い日はクーラーボックスで保管したり、保冷剤で冷やしながら待つのがいいかもしれません。
出来上がったら、乾いた喉にゴクゴクといっちゃいましょう。わらび餅はスプーンですくって食べるのがおすすめ。

しゅわしゅわドカーン!吹き上げる噴水に大盛り上がり「噴水フルーツポンチ」

次は、サイダーで作る噴水が楽しめる「噴水フルーツポンチ」です。目の前でしゅわしゅわと勢いよく噴き出す泡は、エンターテイメント感たっぷりで、誕生日やお祝いの席でも喜ばれそうですね。作り方は2ステップで完了。ボールの中央に、噴水に見立てたソーダ(炭酸)飲料のボトルをセット。あとは、ボトルにラムネを2〜3粒入れると、噴水が吹きあがります。フルーツは、市販の缶詰や道の駅で購入した果物などお好きなものでエンジョイしましょう。サイダーは常温、ラムネは一気に入れるのが噴水成功のコツです。

魔法の国の食べ物みたい!青空と雲をちゅるんと閉じ込めた「青空ゼリー」

最後に紹介するのは、おとぎ話の世界に出てきそうな見た目がかわいらしい「青空ゼリー」です。青空部分は、かき氷シロップのブルーハワイで色付けされたゼリー。ゼリーの合間にある雲は、ミルクゼリーで、グラストップに飾られた大きな入道雲は綿あめです。「食べられる青空と雲ってすごい!」そんな子どもたちの声が聞こえてきそう。ゼリーを固めるには、15〜20度で数時間かかるので、下ごしらえだけ自宅で済ませてもいいかもしれません。レシピは@latte___momさんに頂いた下記をご参照あれ。
【材料】 [青空部分(ブルーハワイゼリー)] ・サイダー 250ml ・粉ゼラチン 5g(大さじ2の水でふやかしておく) ・カキ氷シロップ(ブルーハワイ) 50ml [雲部分(ミルクゼリー)] ・牛乳 100ml ・グラニュー糖 10g ・粉ゼラチン 2g(大さじ1の水でふやかしておく) 入道雲部分(わたあめ) ・市販のわたあめ 適量 【青空の作り方】 ①サイダーを沸騰しない程度に温める ②①にふやかしたゼラチンを入れよく混ぜて溶かす ③②にカキ氷シロップも入れてよく混ぜ、バットやタッパーに移ししっかり冷やし固める 【雲の作り方】 ①牛乳と砂糖を鍋に入れ加熱(沸騰させない) ②①にゼラチンを混ぜバットやタッパーに移し冷やし固める ※雲はヨーグルトでも代用可 【盛り付け】 固まった青空ゼリーをフォークでざっくり崩しグラスに入れ、ミルクゼリーも全体のバランスを見ながら(雲に見えるように)合間に入れたら完成。最後にお好みでわたあめを添える。
どのレシピも簡単で目を引くものばかり。ぜひ、全部作ってひんやり楽しい夏を過ごしてください。
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