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求む、燃費のいいキャンプライクなクルマ!外遊びが楽しくなる、予算300万以内の中古輸入車をチョイス【CarMe共同企画】

フィアットのパンダクロス

フィールドで映えるカッコ良さ、ギアを詰め込む収納スペース、遠方も苦にしない燃費の良さ。あげればキリがない、理想のキャンプな車。そんなキャンパーのわがままを叶えてくれる理想の一台を探し求め、hinata編集部は、月間800万PVを誇るクルマ情報のリーディングメディア「CarMe(カーミー)」を取材。デザインと機能性の両輪を備えた輸入中古車を紹介します!

燃費の良いオシャレなキャンプカーが欲しい!

170円超え…。ガソリンの値上げが半端ない

値上げが止まらないガソリン
ガソリンの値上げ、洒落にならないですよね。石油情報センターによると、レギュラーガソリンの全国平均の小売価格は2022年3月24日現在、174.6円/L(前週から0.6円減)。11週ぶりの値下がりとはいえ、通勤や買い物など日常生活はもちろん、キャンプライフへの影響も大きいですよね。

カッコ良さなら輸入車!でも燃費と維持費が…

映画に出てくるような洗練されたデザイン、力強い走破性を兼ね備えた輸入車への憧れ。キャンプサイトや街中で目を引く存在になること間違いなし、所有欲をくすぐられます。ただ気になるのが、燃費や維持費。国産車からの乗り換えや、初めて車の購入を検討するとき、どうしても引っかかってしまう問題です。

車の相談といえばカーミー!頼れる自動車ニュースのリーディングメディア

CarMeのロゴ
かっこよくておしゃれ、燃費もいい、値段もそこそこ。そんなわがままを叶えてくれる車は存在するのか。こんな時は、その道のプロに相談するのが一番!hinata編集部はキャンプライクな車を求め、月間800万PVを誇る、自動車関連ニュースのリーディングメディア「CarMe(カーミー)」編集部に、キャンプ向きな輸入中古車の魅力や検討ポイントなどを取材しました。

中古車や新車など幅広い自動車ニュースを発信中

WEBマガジン「CarMe(カーミー)」

自動車専門メディア・カーミー注目!「燃費のいい」キャンプな車

キャンプな車で燃費がいいリッターの定義

「ガソリン1Lで車は何m進むのか」を示す燃費。その測定方法が導入された順に、市街地および郊外を想定した「10・15」、複数の走行パターンから測定する「JC08」、市街地や郊外、高速の3タイプで構成する「WLTC」があります。hinata編集部では、ギアを収納するスペースを兼ね備え、いずれの燃費基準でも、1Lで10km以上走れる車と定義。デザイン性や気象性といった要素も加え、キャンパーライクな車を紹介します! ※紹介する中古車は2月時点の価格。年式や型式は、画像と一部合致しないケースがあります。

遠くを目指すなら、なんだかんだ燃費が一番

デザインと機能が醸し出す「余裕」、遊び心をくすぐるT-CROSS

Volkswagen T-Cross

出典:Instagram(@lifelight8091)

▲Volkswagen T-Cross(フォルクスワーゲン ティークロス)
年式2022年
燃費(WLTC郊外)17.1km/L
中古車価格(平均)299万円
新車価格278万円
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CarMe編集部

コンパクトSUVの中でも人気の高い車種で、燃費やデザイン性、収納スペース、走破性など、総合力では最もキャンプ向きかもしれません。無骨な見た目からサイズ感があるように見えますが、実際はコンパクトで街中での運転も大丈夫。現行モデルは中古市場にまだ数が出回っていないのが現状で、年式が浅いと新車との価格差があまりないと考えれば、新車での購入も視野に入れていいタイプです。
SUVの中でも人気を博すティークロス。角の立ったボクシーなスタイルとSUVらしい目線の高さ、日本の道路事情にマッチしたコンパクトなサイズ感になっています。抜群の収納スペースで、後部の荷室は約450L、後席を倒した場合は約1280Lまで拡充でき、ギアの収納にはもってこい。駐車支援システムも搭載され、キャンプ場の駐車場でも安心。洗練されたデザインや機能性から、余裕を感じさせる車ですね。

走破性が魅力な4駆イタリアン、フィアット パンダクロス

FIAT PANDACROSS

出典:su_sun

▲FIAT PANDACROSS
年式2021年
燃費(WLTC郊外)17.2km/L
中古車価格(平均)263〜326万円(294.5万円)
新車価格263万円
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CarMe編集部

今回紹介する車の中で、唯一のイタリア車です。燃費は17.2km/Lとかなり良い。可愛らしい見た目で、女性人気も高い車種です。パンダクロス4×4は限定車で、現在は新車の購入ができない希少な部類。年式などによっては新車価格より高くなっているものもありますが、市場での引きはかなり強く、感度の高いキャンパーがすぐ購入してしまいそうです。
FIAT Panda Cross

出典:Instagram(@su_sun)

▲FIAT Panda Cross
「オシャレな軽自動車」というイメージが強いイタリアンメーカーのフィアット。パンダクロスはオーセンティックな車体のフォルムで、パステルイエローのボディカラーに、黒く縁取られたガードがワイルドな装いをプラス。フィールドを楽しむためのルーフレールも装着され、見た目からアウトドア感が漂います。通常のパンダシリーズより車高が高く、四輪駆動のため、砂利道なども難なく進める走破性も魅力。見た目と乗り心地、どちらも安心感があります。

奥深いフレンチブランド、欧州屈指のSUV・ルノー キャプチャー

Renault Captur

出典:Instagram(@ponkotsu_richard)

▲Renault Captur(ルノー キャプチャー)
年式2021年
燃費(WLTC郊外)17.2km/L
中古車価格(平均)280〜300万円(290万円)
新車価格299万円
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CarMe編集部

日本で言う「日産エクストレイル」のような存在でしょうか。ルノー=カングーというイメージがあるかもしれませんが、フランスではメジャーな車種になります。フォルムはしっかりしていますが、フランス車特有の小回りが効く「猫足」は健在で、街中でも走りやすい。日本国内での知名度はまだまだですが、王道のSUV系ではなく、目立ちたいキャンパーにおすすめです。収納機能もしっかりしていますので、ギアの収納も大丈夫です。
キャンパーの間でも、ルノー=カングーのイメージが定着しつつある中、今回紹介するのはキャプチャー。国内での知名度はまだまだですが、ヨーロッパでは2020年に売り上げNo.1を誇った人気のコンパクトSUVです。彫りが深いボディライン、シャープな弧を描くルーフを見せつつ、全体の面としては柔らかく、しなやかな印象を受けるフォルムが印象的ですね。コンパクトSUVトップクラスのターボエンジンを搭載し、美しさと力強さを兼備。街中でも、キャンプ場でも映えるおしゃれなSUVです。

忘れられないフロントフェイス!シトロエン C3 エアクロスSUV

CITROËN C3 AIRCROSS SUV

出典:Instagram(@yuzu__mikan)

▲CITROËN C3 AIRCROSS SUV(シトロエン C3 エアクロス SUV)
年式2021年
燃費(WLTC郊外)16.7km/L
中古車価格(平均)265〜297万円(281万円)
新車価格303万円
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CarMe編集部

日本ではまだ耳馴染みないかもしれませんが、フランスではルノーやプジョーとともに、お馴染みの車種です。遠目からでも見分けられる顔つきが特徴で、おしゃれなデザインは若者向け。収納力を兼ね備えたボディサイズな一方、フランス車らしく小回りが効く走りやすさも嬉しいですね。燃費や価格を考えれば狙いやすく、これから日本でもどんどん存在感が増す気がします。
各メーカーが競い合うSUV市場の中でも、精悍なフロントフェイスが特徴的なデザインは、一目見たら忘れられません。車としての実力も十分。特殊なグリップコントロールを搭載し、雪や砂地、ぬかるみなどの路面状況に応じて走行モードを選択でき、前輪駆動のままでも高い走破性を誇ります。急斜面の下り坂でも車体を安定させるヒルディセントコントロールも搭載し、悪路での走破性と環境への配慮もしっかりと両立しています。

一度は夢見たあの高級車も、中古車市場なら「お買い得」

ボルボ V40クロスカントリー

volvo40 Cross Country

出典:Instagram(@ankoro_v40cc)

▲ VOLVO V40 Cross Country(ボルボV40 クロスカントリー)
年式2019年
燃費(JC08)14.8km/L
中古車価格(平均)267〜279万円(273万円)
新車価格459万円
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CarMe編集部

ボルボといえば質実剛健、安全思考なイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。V40クロスカントリーはそんなボルボの中でも、コンパクトでシャープな見た目が特徴です。収納機能はやや小さめで、デュオキャンプのギアがしっくりハマるぐらいの荷物量。新車との価格差が大きく、実はお買い得な車で、走行距離が1〜2万kmと比較的少ない車も射程圏内に入ります。
Volvo40 Cross Country

出典:Instagram(@ankoro_v40cc)

▲Volvo40 Cross Country(ボルボ40 クロスカントリー)
V40クロスカントリーは、ボルボでは最小クラスのサイズで、収納機能にはあまり期待できないかもしれません。ただ、全輪駆動が可能で、街中だけでなく、キャンプシーンでも活躍してくれます。積載量を考えると、ソロをはじめ、夫婦や恋人、友人とのデュオキャンプで楽しむキャンパー向けでしょうか。おしゃれで洗練されたデザインで、キャンプサイトの雰囲気を格上げしてくれそうです。

漂う気品と風格、ジャガー F-PACE

ジャガー F-PACE

出典:Instagram(@oujicab_)

▲Jaguar F-PACE(ジャガー エフペイス)
年式2016年
燃費(JC08)15.8km/L
中古車価格(平均)260〜338万円(299万円)
新車価格639万円
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CarMe編集部

キャンプにジャガーと聞いて、意外なイメージを持つかもしれません。キャンプシーンではドイツやフランスの車はよく見かけますが、イギリスのジャガーはすごく印象的で、目立つこと間違いなし。街中でも目立つおしゃれなデザインです。中古車の価格帯も300万円前後で、600万円以上する新車と比べると、かなりお買い得燃費もそこそこで、かなりのバリューはあります。
F-PACEは、ジャガーが世に送り込んだ初めてのSUVになります。SUVとはいえ、スポーティなボディを描くシャープなラインは健在で、ジャガーらしい気品と風格が漂います。無駄のない洗練されたボディは、抜群の収納力も兼備。後部座席に人が乗車しても、収納スペースは600L以上を誇り、キャンプシーンにもフィットします。

実はキャンプ向きな中古輸入車、ランニングコストもしっかり検討を

まだまだあるキャンプライクな車、次編も要チェック!

キャンプな車といえば、SUVなどバンがすぐ浮かびそうですが、今回紹介した中では、意外な車もあったのではないでしょうか。輸入中古車を検討する際は、定期的なメンテナンスや燃費など、ランニングコストを許容できるかどうかがポイント。故障した際はパーツが入手しにくい実情など、ディーラーなどとよく相談しながら、納得できる愛車をゲットしましょう。 29日に配信予定の次編では、キャンプサイトに合うおしゃれで、かっこいい車を紹介します。ぜひ、チェックしてください!

クルマの「いま」を知りたいならここ!

自動車のWEBマガジン「CarMe(カーミー)」
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キャンプをもっと楽しく、もっと快適にしてくれる理想のクルマをを求めて。hinata編集部がおすすめの車種、車選びや積載のポイントなどを深掘りして紹介する連載企画です。

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