オッターボックスのハードクーラー「Venture」に最新モデル。外に持ち出したい斬新カラーが登場!

 キャンプ用品

米国の有名ケースメーカー・オッターボックスが発売し、好評を博しているハードクーラー「Venture」。新作は高い保冷力と耐久性はそのままに、斬新なカラーを採用してデザイン性が格段に向上。hinata編集部は日本に入ってきたばかりの実物を確認してきました!


 目次


耐久性に定評のある「オッターボックス」

スマホケースが全米No.1のシェアを占めていることで有名なオッターボックス。同ブランドの最大の特徴は、その高い耐久性にあります。今回紹介するのは、そんなオッターボックスのハードクーラー「Venture」の最新版。以前にもhinataの好評連載「武山店長の辛口ジャッジ」で話題を集めたクーラーボックスが、さらなる進化を遂げていました。

ハードクーラー制作を始めるまでのストーリー

1998年に発売した耐衝撃・耐水ケース「ドライボックス」から、オッターボックスのストーリーは始まりました。ドライボックスは、水場のアクティビティなどでの貴重品入れとして誕生。その高い耐衝撃性が活かされたスマホカバーは、全米で多くの人に支持され、オッターボックスの名が一般人にも知られるようになりました。

しかし、創業者のカート・リチャードソン氏は、このスマホケースの人気だけでは決して満足しません。「もっと自分の作りたいものを世に送り出したい」。同氏は、自身の趣味であったアウトドアに関連する商品を発案。そうして生まれたのが、ハードクーラー「Venture」シリーズでした。創業者の思いとオッターボックスの培った技術が見事に融合した珠玉の逸品。日本上陸を心待ちにしているキャンパーも多かったのではないでしょうか。

大人気ハードクーラーに新作カラーが登場!

キャンプサイトを盛り上げるリアルツリー柄

新しく発表された「Venture」シリーズの新作は、なんと今までのデザインを一新するリアルツリー柄。冬の枯れ木は、落ち着いた雰囲気で、自然豊かなキャンプサイトに意外なほど溶け込みます。無骨で単調になりがちなクーラーボックスに旋風を巻き起こしそうなデザインです。

ディティールにもこだわった仕上がり

「Venture」のふたを開ければ、リアルツリーとは打って変わってビビッドなオレンジ色がお目見え。控えめな色が多いクーラーボックスの中で異色のカラーリングが、かえって印象的です。さらに注目したいのが、一つ一つのパーツを丁寧に組み立てて作った、表面の手触りのなめらかさとディティールの秀逸さ。外に持ち出したくなる要素が満載です。

見た目だけじゃない!タフな機能性にも注目

2インチもある断熱保冷剤

デザインが大事とはいえ、クーラーボックスとして一番重要な機能はやはり保冷力。素敵なデザインに視線が向きがちな「Venture」ですが、保冷力もピカイチ。2インチもある分厚い断熱保冷剤は、例えば45クォート(43L)タイプなら、なんと中に入れた氷を最大14日間保てるほど。十分な保冷をして鮮魚を持っていき、外で刺し身や手巻き寿司を楽しんでみてもいいかもしれません。

色々なオプショングッズで広がる可能性

カスタマイズの幅が広がるオプションアイテムも、オッターのクーラーボックスの魅力。このサイドテーブルは、普段はタンブラー入れや小物置きとして使え、調理の時にはまな板置きとして活躍してくれます。

こちらは、2人キャンプにピッタリのボトル置き。無造作にテーブルへ置くよりも倒してしまう危険性がグッと減るため、安定して飲み物を預けられます。この他にも色々あるオプションアイテムで、自分色の「Venture」に変えてしまうのも統一感が出ておすすめです。

オッターの歴史を体現したVenture

オッターボックスの歴史を体現した「Venture」には、隅々まで魅力が詰め込まれていました。「素敵なキャンプサイトを作りたい」と考えているキャンパーにとって、おすすめのクーラーボックスです。気になった方は公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

公式はこちら:Otter Box

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