定番では終われない!楽しみを広げてくれるユニークな焚き火台8つを特集

 キャンプ場

出典:Instagram(@y0rsk)

「キャンプといったら焚き火」と言ってもいいぐらい、焚き火はキャンプですっかり市民権を得るようになりました。その魅力にひかれ、焚き火に目覚めた人も多いのではないでしょうか。今回は焚き火好き必見。ユニークでとんがった焚き火台を紹介します。新たな焚き火のスタイルを見つけられることは間違いありません!


 目次


これで焚き火が!?ユニークで面白いデザインの焚き火台4つ!

   

出典:JaysonPhotography / ゲッティスイメージズ

燃え盛る火を無心にながめる焚き火は、キャンプの最高に贅沢なひとときです。そんな楽しみ方を追求し、デザインへのこだわりが惜しみなく注ぎ込まれた焚き火台は、見た目の美しさから機能美を追求したものまで様々です。

1.トリパスプロダクツ:GURU GURU FIRE

   

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美しく繊細なボディが印象的なのは、北海道発のメタルブランド「トリパスプロダクツ」が提供する「GURU GURU FIRE」。空気が通りやすい構造になっており、焚き火の燃焼効率の高さも兼ね備えていて、火力も抜群です。

   

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さらに驚くのは、1枚の板に収まる収納性。細部にまで凝った見た目からは考えられない実用性を持つ唯一無二の焚き火台です。サイズは3種展開しているので、人数や使用シーンに合わせた大きさを選べるのも魅力です。

2.エイアンドエフ:ログトーチ

   

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北欧の木こりの知恵が産んだ焚き火台「ログトーチ」。一見ただの丸太ですが、これも立派な焚き火台なんです!ログトーチは内側の切り目から効率的に燃焼していくので、自然に一定の火力を維持したまま長時間燃焼します。上面にそのまま鍋を置いて調理もできます。

丸太はそのまま燃え続けるので、最初は調理火として使い、後半は暖と明かりをとる灯火として使うのが理想的。一本の丸太が燃える様子は、まるでプチキャンプファイヤー。普段の焚き火台とは違ったアウトドア感を味わえる一品です!

3.オンウェー:聖火焚火台

   

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アウトドアファニチャーブランド「オンウェー」が提供するのは、聖火のようなデザインの「聖火焚火台」。燃え盛る炎は見ているだけで心が洗われ、神聖な気持ちになります。焚き火を見るだけでも楽しめる焚き火台ですが、しっかりとした作りなので、網を置けば調理も可能です。

   

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見た目の美しさとは裏腹に、組み立てと持ち運びが簡単なのがポイントです。組み立ては上部を引っ張るだけで完了。折りたためて薄くなる収納性も評価が高く、専用バッグも付属しているので持ち運びも楽にできます!お手軽に美しい焚き火を楽しめる優れものです。

4.ハンゴーコンロ研究所:ファイヤーピットKIKYO

   

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美味しい飯ごうと焚き火台を開発している「ハンゴーコンロ研究所」からも、ユニークな商品が提供されています。その名も「ファイヤーピットKIKYO」。サッカーボールのようなフォルムのKIKYOはまるで美術館の現代オブジェ。キャンプ場ではその奇抜なデザインに注目が集まること間違いなしでしょう!

   

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サイズの展開は、2〜3人用のKIKYO-Mと、大きめのKIKYO-Lの2種。丈夫な作りと形状から、焼きはもちろん、鍋物にも向いています。KIKYO専用の拡張キット「火廻(ひまわり)」をはじめ、他にも様々な付属のオプションなどがあります。カスタマイズして楽しめる幅が広いので、焚き火のスタイルを追求したい方には特におすすめです!

奇抜さだけじゃない!実用性に優れたユニークな焚き火台4つ!

ユニークというとデザイン面が注目されがちですが、多彩な役割をこなすものから、焚き火台とは思えないコンパクトさを持つものもあリます。こちらでは、驚きの機能を持った焚き火台を紹介したいと思います!

1.笑’s:B6君

   

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工場直売のアウトドアツールを多く取り扱う「笑’s」が提供するのは、たたむとポケットサイズに収まるコンパクト焚き火グリルの「B6君」。そのずば抜けた携帯性は焚き火愛好家の中でも知られ、小型焚き火台の筆頭です。コンパクトにバーベキューが楽しめる笑’sの「B6君」は、特にソロキャンプやちょっとした焚き火におすすめです。

   

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収納するとこんなに小さくまとまってしまいます。大きさはその名の通りB6サイズで、小さめのノートほど。そして重さはたったの500g。焚き火台の中では驚きの軽さです!

2.パーゴワークス:忍者

   

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笑’sのコンパクトさには驚きでしたが、手軽さで一歩も引けを取らないのがこちら。パーゴワークスの「忍者」です。その見た目はまるで忍者が持っていそうな巻物のよう。この写真だけ見ると、とても焚き火台とは思えません。

   

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巻物のような収納袋の中のパーツを組み立てると、あっという間に焚き火台に早変わり。サイズもB5ノートの見開きほどの広さがあり、しっかりと焚き火ができます。デザインも組み立てもシンプルさを追求した忍者は、重量も280gと超軽量。「忍ばす焚き火台」というコンセプト通り、まさに忍のような身軽さです。

3.ペトロマックス アタゴ

   

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ペトロマックスの「アタゴ」は、重量感あふれるかっこいいボディ。見た目だけでも楽しめますが、実はなんでもこなせてしまう焚き火台のエキスパートなんです!本体は3層構造になっており、用途によって高さが調整できます。また焚き火台には珍しい火力調節レバーがついているので、簡単に火加減を調整できる点も便利です。

   

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多機能なアタゴは調理においてもまさに無敵で、バーベキュー、煮炊き、湯沸かし、保温など、なんでもこなせます。高い火力を生かした本格料理もお手の物。オプションの「コンベンションリッド」を使えばピザも焼けてしまいます!本格的な焚き火台が欲しい方にはおすすめです!

4.バイオライト ベースキャンプ

   

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自然のエネルギーを生かした、ユニークなアウトドアアイテムを多く生み出し続けているのが「バイオライト」。バイオライトの焚き火台「ベースキャンプ」はなんと、焚き火のエネルギーで発電が可能な近代的アイテム。蓄電された電力でライトを照らせるほか、USB接続でスマートフォンなどの電子機器の充電ができるので、電源のないキャンプでは非常にうれしい存在です。

   

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焼き物からボイル料理まで可能なので、多彩な調理が楽しめます。
野外で火力と電力をまかなって、現代的にアウトドアが楽しめますね。

焚き火はキャンパーのロマン。新たな焚き火の世界に踏み出そう!

   

出典:ahirao_photo / ゲッティスイメージズ

今回は、少しとんがったユニークな焚き火台を紹介してきました。焚き火はまさにキャンプの醍醐味。燃え盛る炎で作る料理に、焚き火を囲んでの家族や仲間との談笑。全てが特別な瞬間になることでしょう。

様々な特徴を持った焚き火台がまだまだたくさんあるので、焚き火の楽しみ方も千差万別です!ぜひあなたもこの機会に、新たな焚き火の世界に踏み出してみてはいかがでしょうか。


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