こだわりのセレクトで人気!使いやすいビームスのリュック4選

 ファッション

砂漠地帯でリュックを背負っている男性の後ろ姿

出典:Pixabay

日本を代表するセレクトショップBEAMS(ビームス)。ファッションアイテムや小物だけではなく、種類豊富なアウトドア用品も取りそろえています。そこで今回は、アウトドアで大活躍する、ビームスの機能的でデザイン性にもすぐれたリュックをご紹介します!


 目次


ビームスの魅力とは?

山の上から湖を見渡している男性の写真    

出典:Pixabay

ビームスは、1976年に設立されたセレクトショップです。原宿に開店した第一号店「AMERICAN LIFE SHOP BEAMS」は、店舗面積わずか6坪の小さなショップでした。しかし、アメリカ西海岸のカジュアルな衣服を直輸入して販売するというスタイルが支持をされて、大成功をおさめます。

セレクトショップとは、ひとつのメーカーにこだわらず、ショップが提案したい国内外のブランド品を買い付けて販売するお店のこと。ビームスには、開店当時から目利きバイヤーがいたんですね!

その後ビームスは、さまざまなジャンルの商品買い付けやオリジナル商品開発、人気メーカーとのコラボレーションアイテム発表など、取り扱うアイテム数を拡充していきます。バラエティに富んだラインナップは幅広い年代層に受け入れられ、取り扱いアイテム数と比例するように店舗数も増えていきました。

現在では主に関東から西日本エリアで数多くの店舗を展開。個性的で実用性の高い商品を豊富に揃えたカルチャーショップを実現し、日本でも有数のセレクトショップに成長しました。国内だけではなく海外にも出店、主にアジアを中心にその存在感を際立たせています。

アイテムの豊富さ、目利きの正確さ、そして、他店にはないコラボ商品。このようなビームスならではのこだわりこそが、今でも多くの人に利用され続けている理由なんですね。

すごく可愛いです。大人サイズがあればいいなぁ。息子が保育園で使うので買いました。ビームスは誰も使っていないので、嬉しいです。紫のLサイズも購入しました。こちらはちょっと息子には大きめなので、プライベートで使用します。

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子どもでも使える可愛いデザインも、ビームスが長く愛されている理由のひとつです!

有名メーカーとのコラボ

ビームスは1980年代に、自社からの離職者による競合店ユナイテッドアローズの登場によって経営危機に陥っています。この状況を立て直したのが、若手のバイヤーたちでした。若い感性によるカジュアル路線が支持され、現在でも「わざわざビームスを選ぶ」という人は後を絶ちません。

また、有名ブランドとの「コラボレーション」によって、単一メーカーでは実現的でない新しい発想やデザインが続々と誕生しています。リュックも、そのひとつです。

有名アウトドアメーカーの商品を買い付けて販売するだけではなく、別注商品として機能性と耐久性にすぐれた数多くのリュックを販売しています。デザインの幅も広いので、アウトドアからタウンユースまで利用シーンを選びません。

アロー22は名前の通り22リットル入りますのでちょっとした旅行の荷物くらいは軽々入りますね。そして裏にはコラボを象徴するビームスのロゴ!

falcon1227falcon1227のブログ

有名メーカーとのコラボもビームスの特徴です!

機能的でスタイリッシュなビームスのリュック4選

ビームスのおしゃれなリュックをフル活用しよう!

ビームスのリュックは、本格的なアウトドアからタウンユースまで、幅広いシーンで活用できる使いやすさが魅力です。バイヤーのすぐれた目利きが築き上げた信頼と実績は、今でも多くの人々に支持されています。リュック選びで迷ったときには、ぜひビームスの商品をチェックしてみてくださいね!


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