パタゴニアのウインドブレーカー3選!レインウェアとしても活用可能!

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パタゴニア ウインドブレーカー

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パタゴニアのウインドブレーカーは、小さく折りたためて携帯性に優れ、防水性にも優れているため、レインウェアとしても使える高性能なアイテムです。今回は、パタゴニアのウインドブレーカーの中から、おすすめの3商品を紹介します。


 目次


自然環境を配慮したパタゴニア製品

パタゴニア ウインドブレーカー    

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もとは、クライミング関連の用具を製造・販売していたパタゴニア。アメリカ生まれのアウトドアブランドです。現在の「パタゴニア」という名前は、衣料品部門のブランド名でしたが、現在では社名となっています。フリース素材となるシンチラ素材は、パタゴニアが1985年に開発しました。毛玉ができにくい起毛素材のシンチラを、パタゴニアは鮮やかなカラーで彩り、そのファッション性から大ヒット。現在の人気の礎を築きました。

現在では、環境に配慮し、リサイクル素材を積極的に使うとともに自社製品をリサイクルするために回収するなど、自然と強制するアウトドアブランドとしても知られています。

ダウンセーター、フーディニ、ナノパフ、ナノエア、ダスパーカーなどの名作を多数生み出している。パタが作る→売れる→他のメーカーが模倣するといったパターンを度々見るような気がします。

のぼるひと

アウトドアブランドの中でも、製品開発力に優れているのでしょうか。機能性を重視してアウトドアウェアを選ぶ場合は、最初にチェックしたいメーカーといえそうです。

撥水性のあるウインドブレーカーは洗濯後に熱を加える

パタゴニア ウインドブレーカー    

出典: dusanpetkovic / iStock / Getty Images Plus / ゲッティーイメージズ

パタゴニアのウインドブレーカーは、撥水性のある素材を使っていることが多い傾向です。撥水性を長持ちさせる洗濯方法があることをご存じですか?洗濯機できれいに洗い、洗剤をしっかり落としたあと、乾燥機にかけるなどで熱を与えると、その熱で撥水性が復活します。他にも低温のアイロンやドライヤーの熱風を当てることでも、撥水性の復活は可能です。

お気に入りのウインドブレーカーを見つけたら、長い間良いコンディションで使えるように、正しいお手入れを続けましょう。

店員さん曰く、何回か着たあとはちゃんと洗って乾かすなどしっかり手入れをすれば長持ちするとのことです。
(基本的に4~5回着たら洗濯機で洗い、しっかり乾かすのが大切とのこと。ドライヤーの温風を当てても◎だそうです。)

ゆとりっぷ

2~3年で劣化しやすいコーディングですが、洗濯機で洗ったあと、しっかり乾かすことで長持ちするそうです。ウインドブレーカーを入手したら、心がけたいお手入れ方法ですね。

季節を問わず役に立つパタゴニアのウインドブレーカー3選

まとめ

今回ご紹介したパタゴニアのウインドブレーカーは、とても軽くて風よけの性能が高いだけでなく、優れた防水性と透湿性もあわせ持っています。肌寒い季節の風よけだけでなく、アウトドア活動をしに行く場所での悪天候に備えるレインウェアとしても活用してみてはいかがでしょうか。


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