アウトドアの料理に必須!コールマンのおすすめクッカー5選

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出典:Vishwa Srivastava / flickr

キャンプの楽しみの1つといえば「キャンプめし」ですが、初心者にとって悩むのが調理道具。たくさん持っていくと移動に支障がありますし、だからといって器具が少なすぎると思うような料理ができません。この記事では、コールマンのアイテムからキャンプに必携の調理器具、クッカーについて紹介します。


 目次


アウトドアブランド「コールマン」とは?

   

出典:楽天


「Coleman」は1900年頃に設立されたアメリカの会社で、日本支社は1976年に設立されており、アウトドア製品を専門に扱っています。公式サイトでキャンプに関する様々な情報を紹介したり、初心者に向けたキャンプのイベントを開催したりするなど、アウトドアの普及にも貢献しています。中でも公式サイトの「注目のレシピ」コーナーでは、クッカーでこんなメニューまで作れるのかと、驚きます。また、アウトドア製品を専門に扱っているだけあって、その充実ぶりと品質には定評があります。

ケース内部の全面を覆っている緩衝材が衝撃を吸収してくれるため、運搬中に他のキャンプ用品と接触してもランタンには傷1つつきませんでした。
ガスランタン購入の際は、大光量でありながら安価で耐久性も高い「ノーススターLPガスランタン」を是非ご検討下さい。

CAMPERS

製品そのものの良さだけでなく、アウトドア専門のメーカーとして細やかな配慮があり、耐久性も向上。アウトドア好きの指示を受けるのも納得ですね。

使用者の口コミにより、コールマンのあらゆる製品に高い品質とコストパフォーマンスの高さが表れていることが分かります。

コールマン製のクッカーの魅力を解説!

センスの良さが光るデザイン

   

出典: akephotograph/ゲッティイメージズ

コールマンが手がけるアウトドア製品のうち、クッカーも人気の1つです。その特徴はなんと言っても見た目がオシャレだということ。企業のロゴマークと同じく黒と赤を基調にしたカラーは、家にそのまま置いていても違和感がなく、おしゃれなデザインです。その他の商品でもインディゴカラーを基調にしたものなど、センスの良さが光ります。もちろん見た目だけではなく、機能や丈夫さも折り紙付きです。

そして、調理器具で最も大事なのは熱に強いこと、何度焼いても焦げ目がつきにくい材質であることです。その点、コールマン製のクッカーの多くはノンスティック加工であるため、焦げ目がつきにくく長い間使用できます。

その品質の高さは、口コミにも表れています。

あまり、アウトドアらしいデザインではないかもしれませんが、機能的には満足です。前回のキャンプで使った所、まったく焦げるそぶりがなくて、ツルツルで気持ちよかったです。メッキがついてる最初だけかもしれませんが。

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沸騰し始めるとカプカプと蓋が動き出し、蒸気が出ます。見事な設計です!吹きこぼれません!普通の鍋で炊くと、吹きこぼれてバーナーがベトネトになったりしますよね、後始末が大変です。火力も調整なしで吹きこぼれない!これだけでだいぶ手間が省けるってことです。

山専川専!オジサンのOD日記

バリエーションが豊富!コールマンのおすすめクッカー5選

まとめ

今回はコールマン製のクッカーについて紹介しました。コールマンはクッカーのラインナップも豊富で、初めはなにが自分にあっているのか迷ってしまいますよね。まずはキャンプで作る料理のメニューや食べる人数を想定した上で、器具選びの参考にしてみてください。

▼クッカー以外にも、コールマンの人気ギアをチェック!


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