これさえあればいつでもアウトドアフィールドへ!インケースの高機能バックパック

 ファッション

出典:Instagram(@goincase)

常に最先端を行くバックパックのインケース社から発売された、高機能バックパック、「all route」。これさえあれば、都会の街からアウドドアまで自由自在に使える優れもの!とことん快適性にこだわりぬいて作られた注目ギアを紹介します!


 目次


all route collectionってなに?

   

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「all route」とは、インケースから2018年に発売された高機能なバックパック。その名の通りすべての場面で使えます。日常生活ではもちろん、アウトドアにもそのまま行けるように作られています。無駄を徹底的に省き、必要な機能のみを追求しています。さらに快適性も求め、形状から素材選びまであらゆる組合わせを試して作られています!また、ファッション性も高く、アウトドアでもカジュアルでもシーンを選ばないデザインも特徴です。

インケースってどんな会社?コンセプトは?

   

出典:Incase

1997年にサンフランシスコで誕生したインケース社。強いこだわりをもって、ユニークなバックパックの開発に力をいれています。たくさんの商品がありますが、全てに共通する点はアウトドアと私生活の両立。また、独自でMac bookがぴったり入るような設計をしているなど、現代の流れに常に敏感です。そして、開発時には何度も背負い心地の確認をして、いかに快適に使いこなせるかを考えているそうです。インケースのこだわりは、普通のバックパックとは一線を画します。

どこがどう高機能なの!

頑丈かつ超軽量!完全ストレスフリーを実現

   

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バックパックの外側の素材は、アウトドア業界で長年使われている70デニールの、リップストップナイロンを使用しています。リップストップナイロンは、スタッフバックやシュラフ、テントにも使われていて、軽量、頑丈でガシガシ使える素材。30~70デニールがよく使われていますが、数字が大きくなるほど耐久性に優れているので、70デニールはかなり強靭。引き裂きにも強いため、大自然の中で何かに引っかかったり、転んだりして破ける心配は不要です。

登山用の同タイプのバックパックだと大体1㎏以上するところ、なんと重さは550g。通常の二分の一の軽さを実現できているのは本当に強み。肩回りのストレスを、大幅に減らすことができます。

抜群の通気性による、圧倒的な快適性

   

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「快適性」の部分は、インケース社が特にこだわっている部分の一つ。快適性を生み出すために、背面パネルに秘密があります。実は平面じゃないんです!無数の突起からなる形状記憶3Dフォームを採用していて、点で背中と接することにより通気性を向上させています。しかも突起の一つ一つに空洞があるため、汗をかいても湿気がこもりません。そして、この仕組みはランニング用のバックパックにも採用されています!激しい動き、多い発汗にも強く、性能の高さがうかがえます。

こういう時に使う!

どんな天候でも頼もしい!

   

出典:Instagram(@goincase)

山や街などのロケーションでも使える上、天候にも左右されてないもの特徴です。水に対しても耐性は抜群です。表面は雨を防いでくれるのに、ファスナーから水が入ってきてしまう、ということはありませんでしたか?all routeなら、表面からはもちろん、ファスナーからも雨を防ぎます!要所に止水ファスナーを採用しているおかげで、突然の雨にも対応できます。

安心安全の内部クッション!

   

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本格的なアウトドア以外でも、ちょっとした外出や通学などでパソコンを持っていくことがあると思います。いくらバックパックの中に入っているとはいえ、精密機械が入っていると不安になりますよね。でもall routeなら、そんな時でも取り扱いが気にならず、心配しすぎることはありません。バッグの内側には、衝撃吸収に長けたパッドが入っています。それにより、多少の衝撃から精密機械を保護。安心して目的地へ向かうことが可能です!

どっちを買ったらいいんだろう

ちょっとした時にも使えるDay pack

   

出典:Instagram(@goincase)

こちらは、街などで気軽に使いたい方にお勧め。通勤や通学、日帰りで行けるようなところにはぴったりの大きさです。内側には、視認性の高いメッシュのポケットが4つ、ペン差しが3つあり、整理整頓が苦手な方でも使いやすい内装。また、ファスナーが下までしっかり開くのでかなり開けやすくて使いやすい構造になっています。別のポケットには、Mac book Pro の15インチまで入るポケットがあり、重さ550gで軽量なのに余裕のあるサイズ感です。

ロールトップ型の大容量タイプ

   

出典:Incase

こちらは、少し遠出をしたり、がっつりアウトドアへ行くときにオススメの大容量タイプです。一番のウリは、ロールトップ型であること。寒い日の山など、かさばるウェアを収納したいときでもこの機能があれば自由に拡張可能。急に荷物が増えても、柔軟に対応することができるんです。また、上だけではなく、背面部分にももう一つファスナーがあるため、より楽に収納することができます。

まとめ

   

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どこでも使える、インケース社の高機能バックパックはどうでしたか?街でも山でも使うことができる独創的なアイデアと、繰り返しテストを行って生み出された快適性。類のないこのギアを、「オールルート」で使ってみませんか?


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