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タイニーガーデンフェスティバルならインドア派でも楽しめる♪ゆったり系フェスの魅力に迫る!

タイニーガーデンフェスティバルならインドア派でも楽しめる♪ゆったり系フェスの魅力に迫る!

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多くの人々で賑わっているタイニーガーデンフェスティバル

フェスには興味があるけど、激しいフェスは、テンションについていけるか不安。そんなあなたに!筆者も「フェス」に苦手意識がありましたが、タイニーガーデンフェスティバルに参加して、イメージがガラッと変わりました!一人一人がリラックスしてマイペースで楽しめるフェス。そんな、タイニーガーデンフェスティバルの体験レポートをご紹介します♪


 目次


今回参加したタイニーガーデンフェスティバルとは?

タイニーガーデンフェスティバルの看板    

最近フェスが流行っているし、行ってみたい。けれど、行ったことないし、フェスのテンションについていけるのか、心から楽しむことができるのか不安…。そんな不安をもったhinata編集部がキャンプ好きな友人に誘われ、タイニーガーデンフェスティバルに参加することに!

タイニーガーデンフェスティバルは、アーバンリサーチ ドアーズの2013年のブランド設立10周年以来毎年開催され、今年で5年目を迎えるフェス。無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場で、9月2日(土)~3日(日)の2日間開催!ワークショップやアーティストによる公演、各種アクティビティ・フードなどコンテンツが盛りだくさんのフェスです!

コンセプトは、小さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティー。緑豊かで誰もが様々なアクティビティをのんびり楽しんでいて、まるでガーデンパーティのような雰囲気がタイニーガーデンフェスティバル全体に広がっています。

タイニーガーデンフェスティバルの詳しい情報はこちらから▽

ハイテンションなイメージがあるフェスを、のんびり楽しめた!

会場で満面の笑みを浮かべる男性    

「フェス」と聞くと、バンドが演奏する激しいミュージックに身を乗せ、タオルを振り回してはしゃぐようなイメージ。普段、趣味は読書、ゆる〜い音楽を聞いている筆者は、「フェス」と聞いただけで少し苦手意識があります。キャンプやアウトドア自体はもちろん好きですが、アウトドア系といえども、今回参加することになった「フェス」を、周りと同じように楽しめるのか。そんな不安を抱えながらも1泊2日のイベントへ。

しかしながら、上の写真を見てください、フェス中の筆者の満面の笑顔!!!タイニーガーデンフェスティバルは、思っていたようなガンガン系の音楽は一切なく、ゆる〜い音楽と、ガーデンパーティのような緩やかな雰囲気でワークショップを楽しむことができる、マイペースな筆者にぴったりのフェスでした♪

同じように「フェス」に対して苦手意識を持っているような方にぜひ伝えたい、タイニーガーデンフェスティバルの素敵な体験をレポートします!

世界観にすっかりのめりこむ1日目

タイニーガーデンフェスティバルの入り口    

到着してまず目に入ってきたのが、フリーサイト一面に咲くテントの花々!青々と生い茂る芝生の上にカラフルなテントが数多く広がっていて、早くも気持ちが高まります…!

クラフトビールとトルコ風ランチ

手に持ったクラフトビールとトルコ風ランチ    

まずは腹ごしらえ!ということでフードエリアへ!フードエリアでは、世界中から有名クラフトビールが集結していました。晴れ晴れとした芝生の上でキンキンに冷えたクラフトビールを堪能します!また、右側に見えるのが、トルコ風トマトスープとクスクスのごはん。スパイスがほどよく効いていて、一瞬で完食しました。フェスの開放的な雰囲気の中で飲むビールもフードも格別!

ワークショップエリアへ

ワークショップエリアの様子    

お腹を満たしたところでワークショップエリアへ!オリジナルTシャツ作りやアクセサリー作りなどのテントがずらりと並んでいます!アウトドア好きにはたまらない魅力的なワークショップの数々にテンションも上がります!

Snow Peakのワークショップ

Snow Peakのワークショップの看板    

数々のワークショップがある中で選んだのがSnow Peak Apparelのワークショップ!
商品の切れ端を再利用してアクセサリーを作ることができます。今回はブレスレット作りに挑戦!初めてのワークショップに期待と不安を抱えながら挑みます!

Snow Peakのワークショップでアクセサリー作りに挑戦している様子    

Snow Peakのアパレルのスタッフさんに教わりながら作成。とても親切に優しく教えてくれて、最初の緊張や不安もすぐに消えさり、純粋にブレスレット作りを楽しむことができました!

完成したブレスレットをつけて看板とのツーショット    

とてもおしゃれな、世界でただ一つのブレスレットが完成!これからのキャンプイベントでも絶対に身に着けたいブレスレットとなりました♪

Snow Peakは、アウトドア好きなら手にしたい商品ばかり。そんな商品の素材を再利用したブレスレットは自慢のアイテムになること間違いなし!

Snow Peakブランドの詳しい情報はこちらから▽

音楽隊

タイニーガーデンフェスティバルで見られた音楽隊    

Snow Peakのワークショップに意気揚々と歩いていたその時、音楽隊に遭遇!無印良品の店内で流れていそうな、軽快な民族音楽を演奏しながら練り歩いています!タイニーガーデンフェスティバルの、ガーデンパーティのような雰囲気と最高にマッチした音楽に心躍ります♪まるで別世界に紛れ込んだような、素敵な体験となりました。

ワークショップ会場を離れ、LIVE会場へ。タイニーガーデンフェスティバルの世界観にわくわくしながら向かいます。

ロックバンド「くるり」のボーカル岸田繁氏による生ライブ

多くの人で賑わう岸田繁氏による生ライブの様子    

ロックバンド「くるり」のボーカル岸田繁氏による生ライブ!夜のとばりに包まれながら、ゆったりとくるりの曲を聞き入りました。優しいアコースティックギターの音色が会場全体を包み込み、いつまでもその場にとどまりたくなるような素敵な雰囲気に。最後の演奏が終わってからもアンコールの喝さいが鳴り終わらないほどの盛況ぶり。

フェスのライブなので、最初は激しいバンドミュージックなのではないかと緊張していました。しかし、タイニーガーデンフェスティバルは、心安らぐ落ち着いたメロディの音楽が多かったので、リラックスして心おきなく楽しむことができました♪

不安な気持ちを抱えながら参加したタイニーガーデンフェスティバルでしたが、1日目からすっかりその世界観のとりこになってしまいました♪

また来ることを決心した2日目

朝のヨガ体験

たくさんの人たちがヨガ体験をしている様子    

2日目の朝イチ。たくさんの朝日を浴びながら、のんびりとヨガ体験。インストラクターは、代官山にてヨガ教室を開講し、世界中で活躍している西浦莉紗さん。新鮮な空気に囲まれ、暖かな朝日を全身に浴びながら、ゆったりと朝ヨガ体験をし、キャンプで疲れた体を癒すことができました!

スラックラインパフォーマンス

スラックラインパフォーマンスの様子    

身も心もすっきりさせた後、スラックラインパフォーマンスを鑑賞。世界で活躍するライダーからアマチュアまで、様々なライダーをサポートするギボンから講師が来訪し、パフォーマンスを披露!わずか幅5cmのラインの上で様々なポーズをキメます。その華麗なパフォーマンスに思わず見入ってしまいました♪

サイトウのゴハン

サイトウのゴハンを手に笑顔の男性    

朝もヨガ体験をして体を動かしたし、少し小腹がすいてきた!ということで屋台のゴハンを購入。雑誌「メンズノンノ」で俳優の坂口健太郎さんと料理連載をしていたサイトウSさんと雑誌Giselなどでレシピ紹介などを行うサイトウAさんによる料理ユニット。雑誌に連載しているご飯をプロの調理で食べることができました。カリカリに焼いた香ばしいパンに舌鼓♪

コーヒードリップのワークショップ

コーヒーハンドドリップ体験をしている様子    

小腹を満たしたところでコーヒーの淹れ方を教わるワークショップに参加!熊本のスペシャルティコーヒーカルチャーを牽引するAND COFFEE ROASTERSによるコーヒーハンドドリップ体験。世界大会への出場経験のある講師の方から、おいしいコーヒーの淹れ方を教わりました!世界大会出場経験のある方から教わる機会はそうそうないので、わくわくしながら参加しました!

自分で入れたコーヒーを手に満面の笑みの男性    

実際に教わった方法で淹れたコーヒーは格別!タイニーガーデンフェスティバルの雰囲気もスパイスに、最高のコーヒー体験ができました!さらにとってもおしゃれなマグカップもGET♪これからは家だけでなくキャンプ場でも本格的なコーヒーが飲めそうです♪

外でもバリスタ顔負けの味を!コーヒーテクニックはこちらから▽

熱気球

ヨガのポーズをとる男性と空に浮かぶ気球    

他にも、熱気球が悠々飛行していたり、

巨大竹ブランコ

巨大竹ブランコを体験している女の子    

巨大な竹ブランコがあったりと、おとぎ話の世界に入り込んだような、素敵な体験ができました。

2日目もあっという間に時間がたち、すぐに帰らなければいけない時間に…。フェスのテンションについていけるのか、不安な気持ちを抱えて参加しましたが、リラックスして様々なアクティビティを体験していくことで、いつの間にか帰りたくないと感じている自分がいました。退屈な日常から離れて、自分のペースで暖かな別世界を楽しむことができるー。タイニーガーデンフェスティバルの魅力を肌で感じるとともに、来年もまた来ようと決心しました。

まとめ

タイニーガーデンフェスティバルを楽しむことができるのか、不安ながら参加。しかし、全体に広がるガーデンパーティのような素敵な世界観、アクティビティ一つ一つの楽しさや講師の方々の素晴らしさに、リラックスして心おきなく楽しむことができました。

小さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティがコンセプトのタイニーガーデンフェスティバル。衣/食/住/遊さまざまな楽しみ方があり、どこでも庭先のような温かい空間が広がっているので、アウトドアが好きなあなたもきっと楽しむことができます…♪フェスに行くことに不安を感じているあなたも、ぜひ訪れてみては?


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