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カマボコテントミニで少人数でもトンネルテントを♪

浜辺に張られたカマボコテントミニ

出典:DOD

ドッペルギャンガーアウトドア(以下:DOD)の大人気を博したトンネル型テント「カマボコテント」。そのカマボコテントのミニサイズについて紹介します!トンネルテントに憧れつつも、大人数ではないので敬遠していた、なんて方々にぜひ知ってほしいカマボコテントミニの魅力を超速報でお伝えします。

カマボコテントって?

『ドッペルギャンガー』の大きいテント『カマボコテント2』

出典:DOD

hinataでも過去何度も取り上げてきた「カマボコテント」。簡単設営のトンネル型テントの中で、今までになかったベージュカラーがおしゃれとあってインスタなどでも大流行! 大型で大人数でもゆったり過ごせるなどの、機能性とおしゃれさを兼ね揃えたテントでありながら、値段は他社ブランドと比較してもリーズナブル。 そんな三拍子そろったテントだっただけに、2016年の販売、2017年春の販売ともに、即完売となっている大人気テントなんです。

2017年9月下旬より、カマボコテントミニ登場!

ドッペルギャンガーのカマボコテントミニの広告

出典:DOD

通常のタイプよりも2周りほど小さい「カマボコテントミニ」は、今までありそうでなかった2~3人用のトンネルテント。 2ルームテントと同程度の居住スペースが確保でき、かつ、設営は、2ルームテントよりも圧倒的に簡単なトンネルテントですが、サイズの大きいものがほとんどなので、どうしても少人数では扱いづらい部分がありました。 また、通常サイズを区画サイトで扱うと、全長が6.4m+ガイラインがあるので、1つの区画に入り切らないなんてこともしばしば。
6m×6mの区画サイトに収まるカマボコテントミニ

出典:DOD

そんなところに生まれたのが「カマボコテントミニ」!カマボコテントミニは、全長が5mと、よくある6m×6mの区画サイトでもしっかりテントを設営できます!また、大きすぎないサイズ感で、カップルでの設営だったとしても、比較的簡単に。 大人数でのキャンプをすることがない方は、待望のトンネルテントなんです!!

ほぼ同サイズのレイサ4と比較!

こちらは、同じくトンネルテントの代名詞、ノルディスクのレイサ4。今回のカマボコテントミニとほとんど同じサイズ感なので、レイサとカマボコテントミニを比較して、どんな違いがあるのかをチェックしてみましょう!

スペックを比較

カマボコテントミニを使用しているカップル

出典:DOD

■カマボコテントミニ 使用時サイズ:500×250×175cm 収納時サイズ:直径26cm×68cm 重量:11.5kg 使用人数:3人 カラー:ベージュ スカートの有無:有 ■レイサ4 使用時サイズ:495×230×190cm 収納時サイズ:直径25×65cm 重量:10kg 使用人数:4人 カラー:グリーン スカートの有無:無 販売価格:115,000円(税別) 使用時のサイズを比較すると、カマボコテントミニの方が若干サイドがワイドになっていること、レイサ4の方が高さがあり、移動がスムーズであることがわかりますね!収納サイズ、重量はほぼ同程度。 使用人数は、カマボコテントテントミ二が3人に対して、レイサ4は4人。寝室のサイズとしては、カマボコテントミニの方が若干広くなっていますが、レイサ4は、寝室とは別に前室の前半部分にも1人用のインナーテントを取り付けることができることが要因です。 その他の大きな差は、スカートの有無。カマボコテントは、スカートが付いているので、冬場でも冷気が室内に侵入しにくくなっているのに対して、レイサ4はスカートが付いていないので冬場の利用は避けた方が良いでしょう。

ゼッタイに欲しい人はイベントへ!? ※終了しています

ドッペルギャンガーのカマボコテントミニ

出典:DOD

一般販売は、9月下旬からとなりますが、過去経験からいっても完売必至のカマボコテントミニ。「OUTING CAMP」にて先行受注会が行われるようです。絶対にゲットしたい人は、こちらのイベントに参加してみては? 【イベント概要】 開催日:9月16日(土)〜9月18日(月) 開催場所:滋賀県 マキノ高原

トンネル型のカマボコテントミニでキャンプを楽しもう!

完売必至のカマボコシリーズ。気になる方はぜひチェックしてみてください! 公式はこちら:DOD
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