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【キャンプの輪】キャンプもギアも風景に!フォトジェニックを求めてキャンプへ!

夜に富士山の麓で光るテント

hinataのキャンパー密着取材「キャンプの輪」第4弾!今回のキャンパーさんは、写真のためにキャンプをするというSuGiさん。カメラ歴17年というSuGiさんの、キャンプの楽しみ方を取材しました。またSuGiさんが撮影した数々の写真もぜひとも見てみてください!

キャンパー取材第4弾〜SuGiさん〜

キャンパープロフィール

△名前:SuGi さん △Instagramアカウント:@sugi1950 △住まい:静岡県 △キャンプ歴:10年 △1年のキャンプ数:30泊
hinataのキャンパー取材連載企画「キャンプの輪」の第4弾!前回取材したおすぎゅんさんから、ご紹介していただいたキャンパーさんはSuGiさん(@sugi1950)! 今回はどんなキャンプスタイルが見れるのでしょうか。早速、SuGiさんのキャンプスタイルを聞いてみましょう!

キャンプ歴10年、カメラ歴17年

まず、SuGiさんのキャンプのテーマを教えてください!

SuGiさん:私のキャンプスタイルは、「フォトジェニックキャンプ」です!実はキャンプを始める前からカメラが趣味で、かれこれ17年ほど写真を取り続けているんです。
ーSuGiさんの写真はキャンプというより風景って感じがしますね! SuGiさん:そうなんです。満天の星空や朝焼けの写真を狙うために景色が良いロケーションを選んでキャンプに行っています。むしろ良い写真を撮ることが目的で、キャンプはそのための手段のときもありますね(笑)。キャンプ道具もフォトジェニックになるようにして、風景の一部として写真に収めます。 ーなるほど、本命はキャンプより写真なんですね!そんなSuGiさんのキャンプスタイルもっと覗かせてください!

キャンプのきっかけは子供と遊ぶため

カメラ好きのSuGiさんがキャンプを始めたきっかけはなんでしょうか?

SuGiさん:キャンプを始めたきっかけは、子供が生まれたことですかね。子供と一緒に楽しめる遊びはなんだろうと思い、キャンプを始めることにしました。1年目のゴールデンウィークにデビューして、その年の冬には冬キャンプにも挑戦したんです。写真とも相性が良かったので、それ以来家族や友人とのキャンプを続けています。
ー普段はどんなテントを使っているんですか? SuGiさん:デビュー当時はコールマンやスノーピークと言った定番のものを使っていました。最近はローカスギアやヒルバーグ、冬はテンティピを使うことが多いです。車が小さいのでコンパクトなギアを選ぶようにしています。 ー荷物や設営は最小限にして、カメラで写真を撮ることを楽しみに行くわけですね!

富士山×ティピー型テント

SuGiさんのお気に入りのキャンプ場を教えてください!

SuGiさん:大好きなキャンプ場は、浩庵キャンプ場ですね!本栖湖に浮かぶ富士山がとても好きで、星空も朝焼けも本当にキレイに撮れます。一日を通してキャンプと写真を楽しめるキャンプ場です。 ー富士山とティピーテントの構図が素敵ですね!他にもおすすめのキャンプ場はありますか?
SuGiさん:冬のおすすめはふもとっぱらオートキャンプ場です。こちらも富士山がすごく近くて絶景ポイントなんですが、冬は特に星空がきれいに見えますね。最近は人気が出てきて利用者が多くなっていますが、数年前の冬場はほとんど人がいなくてゆっくり過ごせるキャンプ場でした。 ー満天の星、輝くテント、富士山のシルエットが本当に素敵ですね!!

車ではたどり着けない景色を目指してカヤックで

これから挑戦してみたいキャンプスタイルは?

SuGiさん:個人用のカヤックを購入したので、水場のキャンプの際はカヤックを楽しんでいます。ゆくゆくは、カヤックにテントやチェアなどの最小限の荷物を積んで、車で入れないような場所に漕いで行ってキャンプしてみたいですね。
ーそれは楽しそうですね!なかなかお目にかかれない景色が広がっていそう! SuGiさん:そうですね、カヤックも写真を取るための手段となりそうです(笑)。でも素敵な写真を取るためには、いつかは挑戦してみたいですね。

テーマを決めてキャンプを楽しむ

キャンプ初心者にアドバイスをお願いします!

SuGiさん:キャンプをこれから始める方は、あれもしたいこれもしたいと欲張りになってしまいますが、キャンプごとにテーマを決めて見ると良いと思います。私もキャンプを初めたばかりの頃は、全てに全力だったので気付いたら1日が終わっていました(笑)。料理や写真、アクティビティなど、キャンプごとに楽しむものを決めて気張らずにやるのが良いと思います。 ーなるほど、テーマ決めが重要なんですね!
SuGiさん:そうです。特に子供がいると気も体力も、さらに使いますからね。あと気をつけて欲しいのがペグ打ちです。キャンプでは雨よりも風の方が怖く、ペグ打ちが甘いとテントやタープが倒れて子供が怪我する可能性もありますから。その安全対策だけはしっかりとしてほしいです。 ー初心者の方への的確なアドバイスありがとうございます!SuGiさんのカメラのように、テーマを決めて思いっきりキャンプを楽しむ人が増えてくれたらうれしいですね。今回はありがとうございました!

次回のキャンパーさんは・・ ・?

SuGiさんに紹介していただいた次回のキャンパーさんはオサさん(@osa_graph)!まだまだキャンプの輪は広がっていきますよ! 今回取材にご協力いただいたSuGiさんの素敵なキャンプスタイルや写真が気になる方はこちら
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キャンパーがキャンパーを紹介するキャンプの輪。 「人はなぜ、キャンプにはまってしまうのか」。 キャンプの魅力や、人それぞれのスタイルを紹介します。

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