hinata

>

キャンプ

>

タープ

>

変幻自在!ツーポールシェルターの設営バリエーションとおすすめ7選

変幻自在!ツーポールシェルターの設営バリエーションとおすすめ7選

 キャンプ

ツーポールシェルターを使ったおしゃれなキャンプサイト

出典:@miya_waka_hide_

今や、有名キャンパーが必ず1幕は持っていると言っても過言ではないツーポールシェルター。設営バリエーションが豊富で、雰囲気やその日の気分に合わせて臨機応変に張り方を変えることができるとあって人気です☆今回は、ツーポールシェルターの鉄板設営バリエーションと、おすすめの幕をご紹介します♪


 目次


ツーポールシェルターとは

   

Instagram (@junkie_uzi)

ツーポールシェルターとは、2本のメインポールを軸にした、フットプリントのないシェルタータイプの幕体です。有名なギアでいうと、スノーピークのランドステーションやMSRのパビリオンがツーポールシェルターに該当します。

通常のテントと比べると、種類はかなり限られますが、有名キャンパーが愛用していることが多いことからも分かる通り、通常のテントではできないサイトレイアウトや、豊富な設営バリエーションで周りと差がつけられる人気ギアなんです♪

最大の魅力は豊富な設営バリエーション!

ツーポールシェルターは、2本のメインポールを軸に、サブポールを使ったり張り網をうまく使ったりすることで設営のバリエーションは無限大!今回は、特に人気の設営バリエーション3つをご紹介します!

スタイル1. パッカーン

   

Instagram (@mizo0722)

サブポールを使うことで前方の幕を完全に跳ね上げるパターン、通称「パッカーン」です。(笑) シェルター内のみの利用に限らず、前方をリビングスペースや焚き火スペースにすることで、より広いスペースを自由にレイアウトすることができます♪

スタイル2. テント・イン・シェルター

   

Instagram (@tecchan6)

ツーポールシェルターを「パッカーン」スタイルにして、その中に更にテントを設営するスタイルが、テント・イン・シェルター。スノーピークのランドステーションLの中に、同じくスノーピークのアメニティドームSを設営するのが定番。

メインポールを二股タイプにすれば、両サイドのポール下にきれいにテントを設営することができます!

スタイル3. ダブルパッカーン

   

Instagram (@ikasumijin1000)

サブポールを使い前後をパッカーンすることで、開放感抜群のシェルターになる、ダブルパッカーン!レクタタープのように、日陰スペースも広々確保することができます♪

ツーポールシェルターおすすめ7選

1. スノーピーク ランドステーションL アイボリー

   

Instagram (@azumifujii)

ツーポールシェルターの定番、スノーピークのランドステーションシリーズ。ペグ打ちの数が多いですが、その分設営バリエーションは、他のツーポールシェルターよりも群を抜いて多くなっています。より、アレンジ性にこだわりたい方、他の型とは違った張り方に挑戦したい方におすすめ!

【基本情報】
利用人数  :6~8人
重量    :8.9kg
使用時サイズ:510×885×210cm
収納時サイズ:76×28×33cm
購入はこちら:スノーピーク ランドステーションL アイボリー

2. ogawa ツインピルツフォーク

   

Instagram (@hideaking1004)

ランドステーションとよく比較されるogawa ツインピルツフォーク。インナーテントや二又フレームがオプションで用意されており、拡張性に優れています。また、比較的ペグ打ちの数が少ないので、設営がラクで初心者におすすめ!

【基本情報】
重量    :約6kg
使用時サイズ:630×355×210cm
収納時サイズ:65×25×25cm
購入はこちら:ogawa ツインピルツフォーク

3. ニーモ ヘキサライト6P

   

Instagram (@miya_waka_hide_)

おしゃれキャンパー御用達の人気シェルター、ニーモ ヘキサライト6P。6万円弱と、他のツーポールシェルターと比較すると低価格で購入可能なのも人気の1つ!現在は売り切れ続出中で再販後も即完売が見込まれるので、購入を検討シている方は再入荷のお知らせをもらえるように登録しておくようにしましょう!

【基本情報】
利用人数  :6人
重量    :約5.7kg
使用時サイズ:574×470×226cm
詳細はこちら:ニーモ ヘキサライト6P

4. テンマクデザイン サーカス720DX

   

Instagram (@yamasan.y)

サーカス720DXの特徴は、なんと二又ポールを採用することで幕の外側にポールがあること!室内面積が大きくとも、ポールがある分実際の利用面積が狭くなってしまいがちなのがツーポールシェルターの欠点ですが、サーカス720DXは外側にポールがあるので、広々快適♪

インナーテントが標準装備なので、テント・イン・シェルターのスタイルで設営したい人には気軽に利用できる幕体です。

【基本情報】
利用人数  :3~4人 (インナーテントの収容人数)
重量    :23.8kg
使用時サイズ:720×360×220cm
収納時サイズ:75×35×35cm
購入はこちら:テンマクデザイン サーカス720DX

5. ローカスギア ソリル・シル

   

Instagram (@locusgear)

ウルトラライトな軽量性とシワのない美しい張りで人気のソリス・シル。幕体の重量はなんと1.9kgと、驚きの軽さになっています。最近インスタでも使用する人が増えてきたローカスギアは、機能性もしっかりこだわりたい人におすすめ!

【基本情報】
利用人数  :6~8人
重量    :約1.9kg (幕体のみ)
使用時サイズ:600×300×185cm
購入はこちら:ローカスギア ソリス・シル

6. MSR パビリオン

   

Instagram (@tkoiwa)

2016年に再販されたが即完売した大人気のMSR パビリオン。超大型シェルターで、大人数でもなんなく使用することができます。購入は、ヤフオクなどのオークションサイトなどが中心で、定価の2倍ほどの高値で取引されることも。

【基本情報】
利用人数  :12~16人
重量    :7.3kg
使用時サイズ:700×430×244cm
収納時サイズ:63.5×直径27cm
詳細はこちら:MSR パビリオン

7. キャンプマニアプロダクツ プレシャス

   

Instagram (@kinop1102)

キャンプマニアプロダクツというガレージブランドから初の幕体として発売されたのが、プレシャス。最大の特徴は、生地素材が「ポリエステルスパン」という特殊な素材を用いているため、手触りや見た目がコットンに近くなっています。かつ、綿素材よりも耐水性が高く軽量性にも優れているので、機能面でも申し分ありません。

【基本情報】
利用人数  :6~8人
重量    :6.2kg (幕体のみ)
使用時サイズ:620×360×200cm
収納時サイズ:70×25×25cm
購入はこちら:キャンプマニアプロダクツ プレシャス

▼全ブランド、全種類のシェルター・タープを見たい人はコチラ

まとめ

いかがでしたか?ツーポールシェルターはベテランのアイテムと思って敬遠することはありません!ツーポールシェルターでしか出せないサイトレイアウトや雰囲気を大事にして、ぜひ挑戦してみてください☆


あわせて読みたい記事



新着記事

関連するキーワード

スクリーンタープ タープ テント


おすすめのキーワード

  • テントのレンタル開始
  • hinata item mall
  • レンタカー予約が15%OFF
hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪