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濡れるのは怖くない♪レインアイテムを持ってキャンプに出かけよう♡

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テントの中にかけられている鍋

雨の日のキャンプはどうしていますか?濡れるのは嫌なのでキャンセルをしてしまう人も多いのではないでしょうか?工夫次第で雨の日キャンプを楽しめちゃうんですよ♡今回は雨の日に役立つアイテムやキャンプ場をご紹介していきます♪


 目次


雨の日のキャンプは憂鬱でも対策を考えれば楽しめちゃう

雨の日のキャンプとテントからの景色    

キャンプの日に雨だと憂鬱ですよね。自然を楽しむキャンプでは雨キャンプも避けては通れない問題です。雨キャンプは雨音を聞きながら過ごす時間がたまらない瞬間で、さらにキャンプスキルもアップすること間違いなしの日なんですよ!また年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなどの人気のシーズンに雨のキャンセル待ちで人気のキャンプ場に泊まれるかもしれません♡

おすすめ雨アイテム♡

雨のキャンプで重要なのは防水対策をどうするかですよね。レインコートなど雨対策用の衣類を着用するのはもちろん、テントの防水対策もポイントになってきます。きちんと対策をすることによってキャンプ当日から自宅に帰った後も後片付けが楽になるので参考にしてみてください。

レジャーシートの上に置かれたキャンプ用具    

「ブルーシートじゃちょっと…」という人にはレジャーシートがおすすめ♡裏も表もつるつるしているレジャーシートなら濡れても拭くだけ♡ブルーシートのブルーやグリーンよりも可愛い柄もたくさんあり、最近では100円ショップなどでも販売されているので、荷物を置いたり、ちょっとしたピクニックにも使うことができますよ♪

雨の日にも役立つタープ

テントにくっつけたタープ    

雨の時にあるとかなり頼りになるタープはフリーサイトならできるだけ大きいサイズのものが◎区画サイトではサイズを考慮したうえで大きめのタープを使用してリビングスペースを確保しましょう♪また小さいテントなどをタープ下にインすれば設営も撤収もテントが濡れることを極力減らすことができます。

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焚き火タープを3枚連結をして巨大リビングスペースを完成させたキャンパーさんも!レクタタープは有効面積も広いので、雨の日でも快適に過ごすことができますね♡

雨の日キャンプのテントは?

悪天候のキャンプ場    

雨の日のテント選びは、キャンプが終わった後にすぐ乾燥できるかがポイントになってきます。テントを乾燥しながらデイキャンプをすぐできるようであれば、大きいテントで快適に、家の中で乾燥しなければいけなければ小さいテントでと臨機応変にテントを変えるのもいいです◎

大きいテント

メリットとしては雨でもテント内がとても広いので雨に濡れることなくキャンプを楽しむことができます。デメリットは設営&撤収時にテント全体が濡れてしまうのでしまうので大変なことも。

『ドッペルギャンガー』の大きいテント『カマボコテント2』    

出典:DOD

2016年から発売されているアウトドアブランド『ドッペルギャンガー』の『カマボコテント』はリビングスペースがとても広く、キャンプアイテムをすべてテント内に入れることができるので雨でも濡れずにファミリーキャンプやグループキャンプでくつろぐことができます。2017年にはさらに進化を遂げた『カマボコテント2』の発売で雨でも万全の体制にできますよ♡

KAMABOKO TENT2 カマボコテント2

サイズ:[組立サイズ] (約)3000×6400×1950(h)mm、[インナーサイズ] (約)2800×2200×1900(h)mm、[収納サイズ] (約)680×320×320(h)mm
重さ:(約)16.9kg
最低水圧:[アウターテント] 5000mm、[フロア] 5000mm
素材:[アウターテント]150Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)、[フロア]210Dポリエステル、[フレーム]アルミニウム(AL7001)、[UVカット] UPF50+
収容可能人数:大人5名(寝室スペース)
価格:オープンプライス
公式HP:ドッペルギャンガー

雨で濡れた時には…

どんなに対策をしていてもどうしても濡れてしまうテントやタープは、車の中で濡れっぱなしに積まないといけないこともあります。大きめのごみ袋を用意しておくのもいいですが、アウトドアメーカーでもスタッフバッグが販売されているので雨用にひとつはあるといいですね♡

キャンプ場でも割引やテント乾燥のサービスがある場所も

キャンプ場の中にはキャンプ当日に雨が降っていたら割引をしてくれたり、有料ですがテントを乾燥してから自宅に発送してくれるサービスを行っているところもあります。

全天候型キャンプ場

富士の麓にある『おいしいキャンプ場』は、牛舎をキャンプスペースに改良しているのでテントが濡れることがなくキャンプを楽しむことができます◎当日雨でサイトに空きがある場合に限りサイト移動も可能、また屋根なしのサイトで雨に降られてしまった時でもテントを乾燥できるスペースも♪場内にはBarもあるのでまた違ったキャンプを楽しめます♡

テントもキャンプアイテムも濡れずに設営ができ、他のキャンプ場では味わえない屋根付きのキャンプ体験ができます♪

詳しくはこちら▽

雨でも楽しめる♡

晴れの日のキャンプ場外観    

キャンプ場ランキングでも常に上位の『北軽井沢スウィートグラス』には、テントを乾燥して自宅に発送してくれる有料サービスもあります♪キャンプ場内では定期的に体験教室も開かれているので、雨の日でもキャンプを思いっきり楽しめちゃいますよ♡

詳しくはこちら▽

お風呂付のキャンプ場も

『ほったらかし温泉』の露天風呂からの景色    

出典:ほったらかし温泉

設営&撤収時に濡れて帰ったら風邪を引いてしまった…という人もいると思いますが、事前に天気予報で雨がわかるなら思い切ってお風呂があるキャンプ場に変更することも◎『ほったらかしキャンプ場』は歩いて数分のところに『ほったらかし温泉』がありますので濡れても安心ですね♡

詳しくはこちら▽

まとめ

悪天候の日のキャンプのテントからの景色    

いかがでしたか?設営&撤収時に雨に降られないことが一番ですが、せっかくキャンプに行こう!と思っている日に雨でキャンセルしなくてもテントの大きさを変えたり、大きいタープを設営したりと工夫次第で雨も楽しめちゃうキャンプになります♡


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