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パタゴニア史上最高のフリースはコレだ!R2の人気の秘密から選び方まで

パタゴニア史上最高のフリースはコレだ!R2の人気の秘密から選び方まで

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出典:パタゴニア

パタゴニアのフリース「R2」は、「レトロX」と並んで多くの人に愛されているおしゃれ&機能性抜群の人気のフリース。保温性、通気性をはじめとしてあらゆる機能に優れ、パタゴニアの数あるフリースの中でも最高の性能を誇ります◎今回はそんなパタゴニアのフリース「R2」の魅力をご紹介!


 目次


パタゴニアのR2って?

   

Instagram (@makotonoji)

フリースの中でも最高峰の機能を持つと言われるパタゴニアのR2は、熱を閉じ込めながら通気性を発揮し、体をドライに暖かく保つという特徴から、山はもちろんタウンでも人気があります。

「パタゴニア・レギュレーター製品の中で最もコンパクトに収納でき、格別な通気性速乾性、寒い天候下での保温性を発揮する究極のハイブリッドの中間着」と位置付けられたR2は、パタゴニア独自開発の軽量で吸湿発散性と伸縮性を備え、コンパクトに収納できるペットボトルを再生して作られたニット構造のポーラテック・サーマル・プロ・リサイクル・ポリエステル素材をメインに、両脇と腕の下側、袖口にはR1ポーラテック・パワー・グリット素材を使用しています。

あらゆる環境下で温かさ、着心地の良さ、動きやすさを約束してくれるR2は、パタゴニアのフリースの中で特に人気の高い一着なのです。

パタゴニアには他にもフリースがたくさん!気になる方はこちらの記事でチェック☆

パタゴニアのフリース【R1・R2・R3・R4の違い】

   

Instagram (@mako1091.d5)

パタゴニアのフリースの中で、レギュレーター・インサレーション・システムを搭載したラインナップがRシリーズです。このRシリーズには、R1~R4まで4段階の保温性があります。それぞれの特徴をご紹介します。

R1:必要最小限のデザインで、あらゆる山でのアクティビティに対応するモデルで、フーデッドやプルオーバーなどデザイン豊富。
R2:短毛のフリースで、フィット感を動きやすさを高め、長時間の着用でも快適さを維持するモデル。軽量ながら保温性と通気性に優れているデザイン。
R3:極寒時にも最小限の重量で最大限の保温性を発揮し、アウターとしても中間着としても裏返しても着用できるリバーシブルデザイン。
R4:防風性ラミネートが施されたシリーズの中で最も保温性に優れたモデル。

この4種類がある中でも、R2が一番の人気を誇るのは、デザインの普遍性と機能性と値段のバランスが最も良くとれているからです。
タウンユースでもアウトドアでも使いたい。他のアイテムともうまく組み合わせたい。できるだけ安く性能の高いフリースが欲しい。そんな思いをかなえてくれるのがR2なんです。

パタゴニアのフリースのサイズはこう選ぶ

   

Instagram (@sorahorie)

中間着として着用することが基本のフリースは、ボディにぴったりのサイズ選びが推奨されています。パタゴニアのフリースは、アメリカサイズが基準のため腕が少し長めになっていますが、全体的にはスリムタイトなデザインとなっています。

ぴったりフィットを好む場合は、メンズはワンサイズ上、ウィメンズはSサイズがおすすめのサイズです。
アウターとしてフリースを着る場合や、ゆったりめが好きな場合は、2サイズあげても大きすぎるという感じはありません。また、2015年モデルよりウィメンズは、ウエストシェイプがややゆったりとしたデザインに改良され、より動きやすくなっているので、サイズ選びの際の考慮にいれるといいかもしれません。

ただし、サイズ感は個人によってかなり感じ方が違います。使用目的によっても変わるので、試着することをおすすめします。

「実際に着てみたいけど、安く買いたい…」というワガママな方におすすめなのが、パタゴニアのアウトレット!こちらの記事で、自宅の近くのパタゴニアのアウトレット店舗をチェックしましょう♪

パタゴニアのR2フリース全ラインナップ!

非常に軽量で吸湿発散性と伸縮性を備えながらコンパクトに収納できる究極のハイブリッドフリースがR2ジャケットです。超音波とステッチによる縫い目を採用したことでかさばりを抑え、柔軟性を向上させたジッパー、袖口はスパイラルシーム構造により前腕を締め付けることなく袖をまくり上げやすく、動きやすさを追求したラグランスリーブは、アウターやパックの下でも快適さを約束してくれるという細部にわたって考慮されたデザインがその人気の秘密です。

口コミを見てみても、高評価が多いようです。

 

2008年版R2からの乗換身長175cm、体重80km、体脂肪20%で筋肉質(多少)です。長年使ってきた2008年版R2から乗換えました。サイズはMを使っていましたが、最近のR2はタイトフィットになっているので1サイズ上げてLに(Mだと肩と腰が少々突っ張る感じ)。結果、ほぼ同じ感覚で着れています。1サイズ上げた効果で、お尻がある程度隠れるため、より暖かく感じますね。胴回りは多少余裕がありますが、見た目のオーバーサイズ感はなく、スマートな印象です。

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最高の中間着。・・・体系を選びます。Rシリーズの中では、中間着の位置づけになります。レギュレータですのでフィット感が大事です。隙間から熱が奪われては意味がありません。こちらの商品は完璧です。異素材(腕の下側から袖口と両脇にR1ポーラテック・パワー・グリッドのパネル)が抜群のフィット感にしてくれます。動きやすく体に吸い付く感じが着ていて気持ちいいです。激しい運動でもストレスがなく、肩周りのもたつきもありません。よって、体のラインがハッキリでます。胸筋ある方は一度試着してみては?体を鍛えている方は通常サイズ、ぷよぷよボディの方はワンサイズ大きめがよいかも。

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試着してからがよいですよ175センチ、体重75キロで細身の方はMがピッタリ。筋肉質の方はLがよいです。

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ペットを飼ってるので このライトグレー色の服(ライト系の服)は、ペットの毛がついても分かりにくいので助かります。R2ジャケットはメンズのXSを以前から愛用で女子のM~Lサイズぐらいで少し余裕ありだけど、こちらのSサイズは、普通に女子のMサイズかな?ぴったりでした。お腹の肉が気になるなら、ワンサイズ大きい方が・・・。

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160センチ54キロで普段9か11サイズ。この商品Sサイズでジャストです。今シーズン、何時の間にか、これを着て寝ることになるほど、心地よいです。暖かくその上蒸れない。又、フリースにありがちな生地の傷みも少ないです。お値段だけはありました。

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まとめ

いち早くアウトドアウエアに鮮やかなカラーを取り入れたパタゴニア。高機能でありながら、カラフルなラインナップもパタゴニアのフリースの特徴です。また、発色の良さに加え、肌触りの良さは何回洗濯を重ねても持続してくれます。暖かい上に軽量でコンパクト、山ではもちろん通勤や普段のおしゃれアイテムとしてもおすすめのR2ジャケット、冬のワードローブに欠かせないアイテムですね。

もっと他のおしゃれなパタゴニアのアイテムを知りたい!という方には、こちらの記事がオススメ☆


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