完全新作も!スノーピーク2017年最新モデル「Pro.airライン」はスノピの新定番となるか!?

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完全新作も!スノーピーク2017年最新モデル「Pro.airライン」はスノピの新定番となるか!?

完全新作も!スノーピーク2017年最新モデル「Pro.airライン」はスノピの新定番となるか!?

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出典:スノーピーク

スノーピーク2017年の新作情報第二弾!第一弾で紹介した、旧作のカラーチェンジであった「アイボリーライン」とは異なり、完全新作2アイテムを含む「Pro.airライン」。スノーピークらしいフォルムの美しさだけでなく、快適性と軽量さを追求した「Pro.airライン」の魅力に迫ります!


 目次


快適性と軽量さを追求したスノーピーク渾身の新作!

   

出典:スノーピーク

先日発表され2017年4月に発売予定の「Pro.airライン」は、完全新作となる「ヴァール Pro.air」「モーグ Pro.air」の2アイテムに、軽さに特化したタープ「ヘキサ Pro.air」、旧作からの移行となった山岳用テント「ファル Pro.air」を加えた4アイテムからなる新シリーズ。『air』の名の通り軽量さを追求したアイテムは、スノーピークのさらなる進化を印象づけてくれます。当然軽いだけではなく、スノーピークの特徴でもある流線形のフォルムの美しさや、空間の快適性はそのまま。いや、それ以上です。
それでは、様々な進化を遂げた「Pro.airライン」のアイテムを見ていきましょう!

【完全新作】ヴァール Pro.air 4

   

出典:スノーピーク

今まで誰も見たことがない形状の「ヴァール Pro.air 4」は、中心に据えた4人用のテントに広々とした前後室を備えたもの。そして、全長5m60cmにもなる広々とした空間をつくり出せるのにもかかわらず、その重さは11.5kgです。通常ならシェルター、テント、タープと欲しいところですが、これ一つあれば状況を選ばず中にも外にも快適な空間をつくり出してくれます◎

   

出典:スノーピーク

前後両側からはもちろん、フライサイドとインナーテントの開閉が一体化しているので、サイドからの出入りもスムーズ。また、スノーピークのテントでは定番となっているアウトフレーム構造を採用しているので、インナーテントを取り外せば広々としたシェルターとしても活用できます☆雨天時は、シェルター内で広々とキャンプを楽しんだ後、荷物を前後に寄せて全く雨に濡れずインナーテントを張ることもできます。

   

出典:スノーピーク

インナーテントが4人用のサイズですが、「ヴァール Pro.air 4」がつくり出す広さや快適性は今までの4人用テントの中でも群を抜いています。軽さにまで特化しているので「4人用のテントと言ったらヴァール Pro.air」となる日は近いかもしれません♪

サイズ:D560×W346(最長)×H175cm(最低箇所)
キャリーバッグサイズ:68×24×27cm
重量:11.5kg
価格:158,000円(税別)

【完全新作】モーグ Pro.air

   

出典:スノーピーク

6人用のシェルターとして新しい形を提案する「モーグ Pro.air」。従来までの6人用リビングシェルターの定番であった「リビングシェルロング Pro.」と基本的な構造は共通していますが、可能な限りメッシュを全面に配置して開放的な空間をつくり出したリビングシェルに対し、上部横一線のメッシュを採用した「モーグ Pro.air」では、必要最小限のメッシュで上部にとどまった熱を効率よく排出しつつ、落ち着いた空間をつくり出しています。
また出入り口を高く、中央部を少し低くする設計は、出入りをスムーズにしながらも雨や風を効率よく受け流します

   

出典:スノーピーク

サイドドアも大きく確保しているので、出入りにストレスがかかりません。また、標準装備のシールドルーフの前方コーナーはベンチレーション機能を兼ね備えているので、雨の時も蒸れずに通気性を確保できます◎
そしてリビングシェルと同様、「ヴァールPro.air 4」「ドックドームPro.air 6」「ランドブリーズ4、6」と連結できる設計になっています。

   

出典:スノーピーク

そしてPro.airラインの最大の特徴である軽さですが、同じ6人用のリビングシェルよりも約3kgも軽い15.5kg。荷物運びが大変なキャンプでは、3kgの差は大きいですよね。
従来のスノーピークのシェルターよりも、必要以上の開放性は抑えて落ち着きのある快適な空間をつくり出せる「モーグ Pro.air」。天候に左右されずにグループキャンプやファミリーキャンプを楽しみたい方にオススメです♪

サイズ:D505×W420(最長)×H200cm(最低箇所)
キャリーバッグサイズ:70×30×30cm
重量:15.5kg
価格:228,000円(税別)

ヘキサ Pro.air L

   

出典:スノーピーク

HDタープ“シールド”ヘキサ(L)から大きな進化を遂げた「ヘキサ Pro.air L」は、生地をより丈夫で軽量な素材にを変更することで元の3.6kgから、驚異の2.3kgまで軽量化に成功しました。また、生地が裂けていってしまうのを防ぐ「リップストップ生地」を採用しているので、万が一ペグなどを引っ掛けてしまってもその穴が広がってしまうのを防いでくれます。

   

出典:スノーピーク

快適な室内空間と開放的な屋外リビングどちらも楽しみたい方は、モーグやヴァールに合わせてヘキサPro.airを持っていくといいですね♪軽くなった分、より気軽に持ち出せます♪

   

出典:スノーピーク

(画像はHDタープ“シールド”・ヘキサ(L)のもの。ヘキサ Pro.airと同サイズ)

サイズ:570×500cm 
キャリーバッグサイズ:80×17×22cm
重量:2.3kg
価格:46,800円(税別)

ファル Pro.air

   

出典:スノーピーク

2014年には発売された山岳用テント「ファル」が、「ファル Pro.air」としてスノーピークらしいカラーに変更してリニューアル。基本性能は従来品と全く変わりませんが、「快適性」と「軽量さ」というPro.airラインに必要な素質を持ち合わせていたことで、Pro.airラインに組み込まれました☆
2人用、3人用、4人用のラインナップで、自分にあったサイズを選ぶことができます◎

   

出典:スノーピーク

アウトフレーム構造を採用したファルは、フライシートにインナーテントをあらかじめセットした状態であればなんとわずか20秒で自立させられるほど設営が簡単です。疲れていて足場も悪い山場でのキャンプには、設営の簡単さはとても重要ですよね。
また、インナーテントが必要ないシーズンならシェルターとして使うことでより軽量化も図れます◎

   

出典:スノーピーク

タープなどを持ち歩かないことも多い山岳でのキャンプは、十分な前室があるととても便利です。また前後に入口が2つあることや、上部にスマートなベンチレーションを備えていることで通気性も確保できます。

ファル Pro.air 2
サイズ:W143×D245×H110cm (外寸)、W128×D205×H100cm(インナー内寸)
収納サイズ:φ17×33cm(本体ケース)、11×50cm(フレームケース)
重量:1.71kg
価格:46,800円(税別)

ファル Pro.air 3
サイズ:W162×D275×H113cm (外寸)、W145×D205×H105cm(インナー内寸)
収納サイズ:φ17×35cm(本体ケース)、11×51cm(フレームケース)
重量:1.92kg
価格:56,800円(税別)

ファル Pro.air 4
サイズ:W225×D280×H120cm (外寸)、W205×D205×H110cm(インナー内寸)
収納サイズ:φ17×43cm(本体ケース)、13×51cm(フレームケース)
重量:2.23kg
価格:69,800円(税別)

まとめ

   

出典:スノーピーク

2017年の新作情報第2弾として、「Pro.airライン」をチェックしました!どれも気になるアイテムばかりでしが、やはり完全新作の「ヴァール Pro.air 4」「モーグ Pro.air」は特に早く実物を見てみたいですね。来年4月の発売が待ちきれません!
また、この他にも上品なカラーが魅力の「アイボリーライン」や、新作の小物などのアイテムもあるので、要チェックです☆

「アイボリーライン」の新作情報はこちらをぜひご覧ください♪

公式HPはこちら


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