【体験レポート】ボスコ(BOSCO)オートキャンプベースの魅力を徹底紹介

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【体験レポート】ボスコ(BOSCO)オートキャンプベースの魅力を徹底紹介

【体験レポート】ボスコ(BOSCO)オートキャンプベースの魅力を徹底紹介

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7月中旬となり、夏休み本番ですね。今年の夏は、友だちや子供を連れて、初めてのキャンプに挑戦!という方も多いのではないでしょうか?そんな方や首都圏にお住まいの方にオススメなのが、「ボスコ(BOSCO)キャンプベース」です。キャンプ場内には、渓流も流れているため、川遊びも出来たり、林間サイトということもあり、夏でもとても涼しいです。実際に行ってみてわかった、ボスコキャンプベースの魅力をご紹介致します。


 目次


都心から、1〜2時間程度という好立地

   

ボスコオートキャンプベース(BOSCO Auto Camp Base)は、神奈川県秦野市にあるキャンプ場です。東京方面から、車で向かう場合は、東名高速道路に乗り、秦野中井ICでおります。そこから、車で30分〜40分の場所にあります。東名さえ混んでいなければ、都心部から1時間半程度で着いてしまうのも、ボスコの大きな魅力です。

チェックインが12時となっています。お休みの日だし、いつもより少しゆっくりと起きて、10時頃自宅を出発!ということも出来るキャンプ場です。

キャンプ場内に、小川(渓流)が流れている

   
   
   

次のオススメポイントとしては、キャンプ場内に小川(渓流)が流れていること!キャンプ場なので、どこも自然の中にあるものですが、サイト内にあるのは珍しいと思います。お子さんが川遊びをしているのを見ながら、料理もできちゃいます。ファミリーキャンパーには本当に魅力ですよね!また、流れている川も、大人のヒザ下程度というのも安心ですよね。

女性が喜ぶ設備が満載!

   

その次にオススメな点は、お母さんや女性が喜ぶ設備がそろっていることです。
私が感じたものをいくつかご紹介します。

まずは、炊事棟の洗い場から、「お湯」が出ます。暑い時期には、水でも大丈夫という方がいるかもしれませんが、フライパンや鍋、グリルで使ったアブラまみれの網は、やはりお湯で洗ったほうがよく取れます。また、少し寒なってきた時期には「お湯」が出る、出ないで、キャンプ場を選ぶベテランキャンパーさんがいる程重要です。

次に、女性が喜ぶポイントとしては、「お手洗い」がとてもキレイです。また、キャンプ場では珍しいと思いますが、ウォシュレットがついています。理由がわかりませんが、意外にキャンプ場の手洗い場には、鏡がついていないことありませんか?細かいところですが、ボスコの手洗い場には鏡もついていますので、ちょっとした身だしなみもチェックできます。

ゴミはしっかりと分別しなければなりませんが、ゴミを捨てられるのも魅力です。飲み物やお酒、バーナー用のガス、カップラーメンなどの商品も販売していますので、万が一の買い忘れも大丈夫です。

宿泊する区画によって、表情が全然違う

   
   

山岳部につくれたキャンプ場のため、宿泊する区画によって、全然表情が異なります。キャンプ場も、大きくは6つのエリアに分かれています。目の前に川が流れる区画もあれば、林間に囲まれた区画、少し開けて日差しの強い区画など、何度行っても異なる表情を楽しめると思います。

   

次回行くとき、準備しておきたいこと

   

魅力満載のボスコオートキャンプベースですが、今回実際に体験してみて、気をつけておくべきことをお伝えします。

・麓からの道のりがすごい
・auが電波はいらない。2016年7月時点
・砂利サイトだから、ベグとクッションは必須
・ジャグはあった方がいい。

こまめに炊事場はありますが、山岳地帯につくられたキャンプ場なので、坂でアップダウンが多いので、食器をすすぐ程度は、ジャグで済ませたいですね。

以上になります。最近私が行った中でもホントにオススメのキャンプ場でした!

砂利のサイトでも難なくささるペグはこちらをチェック▼



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