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TOKYO CRAFT(トウキョウクラフト)マルチフレームテーブル

こんな使い方できるの?キャンプが楽しみになる“変身ギア”5選【編集部が厳選】

キャンプギアは「ひとつの道具で、ひとつの用途」が当たり前…と思いきや、なかには使い方を変えることで別の道具のように活躍するものも。そこで今回は、キャンプの荷物を増やさず、さまざまな使い方ができる“変身ギア”を5品厳選しました。

珍しいキャンプギアも多数ラインナップ!

「そんな使い方もできるの?」と驚くギア

キャンプでは、テントやテーブル、クッカーなど、持っていきたい道具がどんどん増えていきますよね。 とはいえ、「あれも使いたい、これも持っていきたい」と準備しているうちに、気づけば車の荷室がパンパン…。 そんな人にもチェックしてもらいたいのが、ひとつでさまざまな用途に対応できるギアです。 今回は、そんな“変身”が楽しめるキャンプギアを編集部がセレクト。「そんな使い方もできるんだ!」と感心する5アイテムを紹介します!

ラックやハンガーにも変身!「マルチフレームテーブル」

まずはこちらのアイテムから! TOKYO CRAFT(トウキョウクラフト)の「マルチフレームテーブル」は、名前の通り、フレーム構造を活かして使い方を変えられるテーブルです。
天板の置き方や脚の高さを調整できるので、ローテーブルとして使ったり、立ったまま使えるキッチンテーブルにしたりと、シーンに合わせてスタイルの変化が可能!
さらに、ギアを掛けるハンガーラックや収納棚などと、変形するフレームの特性を活かしてさまざまな使い方ができるのもポイントです。
軽量(約4.1kg)ながらも最大20kgの静止耐荷重を確保。フレームはショックコードで繋がっているので、使いやすさもバッチリです。

編集部のひとこと

付属する2枚のステンレス天板と、スノーピークのフラットバーナーの組み合わせが人気!
【基本情報】
  • TOKYO CRAFT「マルチフレームテーブル」
  • 組立サイズ:約W83×D35.5×H61cm
  • 天板サイズ:W36×D25×H1cm
  • 収納サイズ:約W93×D30×H5.5cm
  • 重さ:約4.1kg
  • 素材:[フレーム]アルミニウム、ステンレス、樹脂 [天板]:ステンレス
  • 最大耐荷重:約20kg
  • 価格:16,940円(税込)

マルチフレームテーブルの詳細はこちら

ミニテーブルが“コックピット”に変わる!「THE FIELD DECK」

NATURE TONES(ネイチャートーンズ)の「THE FIELD DECK」は、B4サイズほどのソロキャンプ用にもぴったりのミニテーブルです。
それだけではなく、別売りの「THE COOKER'S WALL」と組み合わせれば、調理道具を手元にまとめられるコックピットに進化! 用途やシーンに合わせて、使い方を変えられるロマンが詰まったキャンプギアです。
収納時は厚さ17mmと薄くまとまるのもポイント。約1.1kgと軽量に仕上げられているので、ストレスなく持ち運べるのも魅力のひとつです。

編集部のひとこと

長辺には、ミニシェラカップなどの小物を引っ掛けられるスリットがデザインされているのもうれしいところ!
【基本情報】
  • NATURE TONES「THE FIELD DECK」
  • 使用サイズ:約W365×D255×H125mm
  • 収納サイズ:約W365×D255×H17mm
  • 重さ:約1.1kg
  • 価格:9,790円(税込)

THE FIELD DECKの詳細はこちら

ストーブなのに、炎を眺めて調理もできる!「H7 Stove アイロンストーブ」

H7projectの「H7 Stove」は、100年以上前から使われてきたアイロンストーブをベースにしたギアです。 このアイテムが人気の理由は、大きな窓から炎を眺められることはもちろん、ストーブとして暖をとったり、上部でお湯を沸かしたり、簡単な調理を楽しめたりと、ひとつの炎でさまざまな楽しみ方ができるところ!
1,200mLのタンク容量が確保されているので、最大で約24時間の連続燃焼が可能なのも頼もしいポイント。じっくり炎を楽しみたいキャンパーも満足できるはずです。

編集部のひとこと

焚き火のように風の影響を受けにくいので、いろいろなシチュエーションでじっくり満喫できるはずです!
【基本情報】
  • H7project「H7 Stove」
  • サイズ:約W205×D140×H204mm
  • 重さ:約2.45kg
  • タンク容量:1,200mL
  • 燃料:パラフィンオイル/灯油
  • 素材:鉄、ステンレス、耐熱ガラス
  • 連続燃焼:約24時間
  • 価格:34,000円(税込)

H7 Stoveの詳細はこちら

飯盒なのに、フライパンにも皿にもなる!「戦闘飯盒2型」

飯盒と聞くと、「ご飯を炊くための道具」というイメージが強いですよね。 MOOSE ROOM WORKS(ムースルームワークス)の「戦闘飯盒2型」は、そんな飯盒のイメージをいい意味で裏切ってくれるギアです。
本体で炊飯を行う際、その蒸気を利用して同時に中子(中蓋)で蒸し料理することも可能。さらに上蓋はハンドルがついているので、フライパンとしても活躍。つまり、炊飯とおかず作りをひとつのギアでこなせるというわけです。 また、中子を器として使えば、調理後に料理を移し替える手間もありません。
アルミ製で重量は約320gと軽量なのも戦闘飯盒2型のいいところ。 ソロキャンプで荷物をできるだけコンパクトにしたいときにも使いやすいサイズ感です。

編集部のひとこと

防衛省自衛隊で使用されていた戦闘飯盒2型を完全復刻したモデル!
【基本情報】
  • MOOSE ROOM WORKS「戦闘飯盒2型」
  • サイズ:約W177×H105×D100mm
  • 素材:アルミニウム、真鍮、硬鋼線
  • 重さ:約320g
  • 容量:2合
  • 内容:本体・中子・上蓋・吊り手

戦闘飯盒2型の詳細はこちら

鋳鉄&4in1なのに軽い!「ソロキャスト16」

最後は、「鋳鉄なのに薄くて軽い」という意外な特徴をもつ、SSCamp!(エス・エス・キャンプ!)の「ソロキャスト16」。 4点セットは、グリル・スキレット・プレート・ハンドルの構成。 鋳鉄製ながらも合計1.36kg(和鍋が追加される5点セットは2.0kg)と軽量に仕上げられているのが最大の特徴です。
写真は5点セット

出典:hinataストア

写真は5点セット
この軽さは、SSCamp!を運営する三条特殊鋳工所がもつ技術を投入したことで実現したもの。 同社は鋳物の機械部品の製造に長年携わるなかで培った「薄肉化」をキッチンウェアに応用していますが、その技術をソロキャンプ向けに展開したのがソロキャスト16だというわけです。 荷物の重量増に悩まされることなく、鋳鉄ならではの調理性をキャンプで楽しめるはず!
グリルで肉を焼いて、スキレットで煮込んで、プレートを蓋にしてじっくり火を入れる…と、さまざまなキャンプ飯が楽しめますが、プレートはコンパクトな鉄板として使えたり、グリルやスキレットの蓋になるのもポイント。 さらに、炭をプレートの上に載せれば、ミニダッチオーブンのような使い方も可能です。 このように、アイテムの数以上にさまざまな調理法が行えるのもソロキャスト16の魅力です。

編集部のひとこと

コンパクトにスタッキングできるのもソロキャスト16を注目する理由!軽くてコンパクトなのでソロキャンプにもぴったりです。
【基本情報】
  • 材質:ダクタイル鋳鉄
  • 表面塗装:黒色シリコーン塗装(耐熱600℃)
  • 厚さ:[底面]2.0mm [その他]1.5mm
  • スキレット:0.75L/約0.45kg
  • グリル:0.52L/約0.43kg
  • プレート:0.15L/約0.38kg
  • 熱源:ガス、IH、オーブン、シーズヒーター、ラジエントヒーターなど
  • 価格:19,800円(税込) ※5点セットは30,800円(税込)

ソロキャスト16の詳細はこちら

変身ギアでキャンプが楽しみになる!

今回は、変化したりさまざまな使い方が楽しめるちょっと変わったキャンプギアを5品紹介しました。 パーツを組み替えたり、テーブルの形を変えたりと、使い方を考えるのが楽しいものばかり。これらを愛用品に追加すれば、きっと次のキャンプが楽しみになるはずです。 気になる“変身ギア”が見つかった人は、下のボタンからhinataストアをチェックしてみてください。ほかにも最新・変わり種のキャンプギアが多数ラインナップしていますよ!

珍しいキャンプギアも多数ラインナップ!


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