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BABACHO(ババチョウ) 多喜火斧

焚き火特化型の9mm厚!キャンプで使いたい、9mm厚の極太斧【目利きのキャンプギア】

キャンプで薪を割るなら、ナタやバトニングでも十分。でも、せっかく焚き火をするなら、たまには「斧」を使ってみたくなる。そんな編集部が気になったのが、BABACHOの「多喜火斧」。9mm厚の鋼材と約940gの重量を持つ、かなりゴツめの一本です。

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hinata編集部が本当に「欲しくなった」キャンプギア

編集部スタッフが「これ、キャンプで使ってみたい!」と思った、ちょっとおもしろいキャンプギアを紹介する連載企画。 今回紹介するのは、新潟・燕三条のブランド「BABACHO」がつくる「多喜火斧」です。 この「本気感」、キャンプ好きにはちょっと刺さるはず!

正直、薪割りならナタでいいと思っていました

キャンプで薪を割るなら、ナタやナイフを使ったバトニングでも十分。荷物も増やしたくないし、「わざわざ斧を持っていく必要ある?」と思ってしまうかもしれません。 ところが、多喜火斧を見ていると、不思議と斧を使いたくなってくるんです。
理由は、この厚み。 9mmの鋼材は、同じBABACHOの「多喜火鉈」と比べて約1.8倍。 薪に刃を食い込ませたあと、斧の背を叩いてさらに入れていく使い方もできるスペックとされているんです。 薪に刃を入れて、「ここからは叩く!」という使い方。薪割りそのものがちょっとしたエンターテインメント時間になるというわけです。

約940g。この重さが、薪割りでは頼もしい

持ってみると、約940gの本体がズシッと感じるはずです。 軽い方がいいのでは?思っている人が多いかもしれませんが、薪割りではこの重さが頼りになることは間違いありません。
「腕力で思いっきり振り下ろす」というより、道具の重さを利用して割っていくイメージです。

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燕三条でつくられる、焚き火のための斧

多喜火斧を手がけるBABACHOは、新潟・燕三条のブランド。 燕三条といえば金属加工や刃物など、ものづくりで知られるエリアですよね。 そんな土地でつくられる逸品だからこその、品質と信頼性の高さも惹かれるところです。
付属の革のケースもこれまた雰囲気抜群! 道具を「使う」だけでなく、「持っていることを楽しみたい」というキャンパーにもマッチするはずです。

編集部のひとこと

多喜火斧を見ているだけで、焚き火の達人になったような感覚になることがあります。 9mmの鋼材(約940g)というスペックはゴツくて億劫になることもありますが、それでも使っているときの楽しさは別格です。 みなさんも焚き火時間をもっと充実させるためにも、焚き火特化型とも言える多喜火斧を手にしてみてはいかがでしょうか。
【基本情報】 BABACHO「多喜火斧」
  • サイズ:[全長]約280mm [刃先]約115mm
  • 重量:約940g(革ケース含まず)
  • 板厚:9mm
  • 付属品:牛革ケース
  • 価格:13,200円(税込)

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