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山旅 X-PAC製ファーストエイドバッグ

キャンプも日常も安心。“救急セット迷子”を防ぐ77gのファーストエイドバッグ

キャンプや日常で意外と困るのが、必要な救急用品がすぐ見つからないこと。そんな“もしも”の備えをもっと使いやすくしてくれるのが、山旅の「X-PAC FIRSTAID BAG」です。整理しやすくサッと取り出せる工夫が、私たちのピンチを助けてくれるはずです。

持っているだけでは足りない。“すぐ使える”ことが大切

アウトドアでは転倒や切り傷、虫刺されなど、小さなケガは意外と身近ですよね。 だからこそファーストエイドキットを持ち歩く人は増えていますが、実際にはポーチの中で薬やテープが散らかり、必要なものがすぐ見つからないケースも少なくありません…。 応急処置はスピードが大切。 必要なものを探す時間を減らせるかどうかで、安心感は大きく変わるはずです。

“キャンプ”でも“日常”でも使いやすい収納設計

今回紹介する山旅の「X-PAC FIRSTAID BAG」は、その“探す時間”を減らすことを考えて設計された収納バッグです。 大きく開くラウンドファスナーを採用しているので、中身を一目で確認可能!
さらに、内部にはメッシュポケットやゴムバンド、仕切りを備えているので、絆創膏やガーゼ、消毒液、常備薬などを種類ごとに整理して収納できるのもポイントです。
「あれ、どこだっけ?」を減らして、必要なものにすぐ手が届くレイアウトが施されているというわけです。

赤いカラーにも、ちゃんと理由がある

目を引くレッドカラーは、デザインだけを意識したものではありません。 ザックの中でも見つけやすくて、万が一自分以外の人が救急セットを探す場面でも識別しやすいカラーリング。 さらに外側には、使用頻度の高い絆創膏などを収納できるポケットもレイアウトされています。 バッグを全開にしなくてもサッと取り出せるので、ちょっとしたケガにも素早く対応できるはず!

軽くて丈夫。アウトドアで頼れるX-PAC素材

生地には、高い耐久性と耐水性で知られる、アウトドアシーンでもおなじみのX-PAC VX21を採用。約77gと軽量ながら、アウトドアでラフに扱えるタフさを実現しています。 また、止水ダブルジッパーやホイッスル付きの引き手など、アウトドアブランドらしい実用的なディテールも見逃せません。
11×17.5×6cmと、キャンプバッグにはもちろん、防災バッグや車載用、普段使いのリュックにも入れておきやすいサイズにまとめられているのもうれしいところ。 旅行や子どもとの公園遊びにも、そのまま持ち出しやすいのではないでしょうか。 “アウトドア用品”というより、日常にも自然に溶け込む備えとして使えるのが、このバッグならではの価値です。

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使いやすくて持ち出しやすい。もしもの備えをあなたのそばに!

キャンプ用品は、使うたびに満足感を得られるものが多いですが、ファーストエイドバッグは少し違います。 本当に価値が分かるのは、“もしも”が起きた瞬間。 だからこそ、「どこに入れたっけ?」をなくすことまで考えられたこのバッグは、長く付き合える道具だと感じました。 キャンプはもちろん、日常の安心まで一緒に持ち歩きたい人におすすめです。

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