
焚き火好きほど欲しくなる。「火をつける時間」が楽しくなるスターターキットを知ってますか?
「焚き火をする」それだけなら、ライターひとつでもできます。でも、あえてファイヤースターターで火を育てる時間を楽しんだり、お気に入りの道具を並べたりするのもキャンプの醍醐味。今回は、そんな“火をおこす時間”まで楽しませてくれる、サンゾー工務店の「Fire Starter Kit 進化論」を紹介します。
hinata編集部が驚いた「ちょっとおもしろいキャンプギア」
「火を付けるだけ」の道具じゃない
必要なものを全部この缶へ
- FIRELIGHTERS(着火剤として使える火付マッチ)
- ファイヤーブラスター(火吹き棒)
- マッチストライカー
手のひらサイズなのに頼もしい
「進化論」のデザインが所有欲をくすぐる
編集部のひとこと
「そのマグ、何年使ってるんですか?」新品なのに“育った風合い”がたまらない
新品なのに、なぜか長年使い込んだように見える。焚き火の横に置くだけで絵になる。そんな不思議なマグが、EVERNEWの「ZARAZARA FH Mug」です。チタンマグとしての性能はもちろんですが、多くのキャンパーが惹かれる理由は「この質感」。今回は、キャンプサイトの雰囲気まで変えてくれる相棒を紹介します。
薪割りだけじゃない。燕三条生まれの「多喜火鉈」が今も選ばれ続ける理由
キャンプで使う刃物といえば、ナイフか鉈か。それぞれ役割が違うからこそ、「どちらを持っていくか」で悩んだ経験がある人も多いはずです。そんな常識に一石を投じたのが、燕三条の刃物メーカー・BABACHOが手がける「多喜火鉈」。発売から年月が経った今も多くのキャンパーに支持され続けている理由とはいったい?
キャンパーが二度見する“謎のランタン”。実はゴールゼロでした【目利きのキャンプギア】
キャンプ場で見かけたら、たぶん二度見します。それくらい、このランタンは不思議な存在感。初めて見たとき、完全にオイルランタンだと思ったほどです。真鍮のボディにクラシカルなフォルム。どこからどう見ても雰囲気系のランタン…。でも実はこれ、中に入っているのはゴールゼロ。あの定番LEDランタン「ライトハウスマイクロフラッシュ」を組み込むことで完成する、ちょっと変わったギアなんです。
マルチグリドル愛用者ほど欲しくなる。“あと少し不便”を消す専用ハンドル【目利きのキャンプギア】
マルチグリドルは本当に優秀です。焦げ付きにくい。軽い。洗いやすい。炒める・煮る・焼くが全部できる。だからこそ、キャンプのたびに使う人も多いはず。でも、ひとつだけ感じることがあります。「持ち手、ちょっと使いにくくない?」って。今回紹介するのは、そんな“あと少し”を解決してくれるアイテム、dot two.2の「totte.」です。
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