
ゴールゼロが別モノに。キャンパーが二度見する“和ランタン”なシェード
2026.06.20キャンプ用品
ゴールゼロやレッドレンザーを使っている人は多いですが、サイトで並べるとどうしても似たような雰囲気になりがち…。「もう少し個性が欲しい」「無骨じゃなくて落ち着いた雰囲気にしたい」そんな人に刺さりそうなのが、hokageの「hokage Mini」です。被せるだけなのに、まるで別のランタンのような表情に変化。しかも軽量素材のタイベックを使っているので、持ち運びの負担もほとんどありません。
hinata編集部が驚いた「ちょっとおもしろいキャンプギア」
編集部スタッフが驚かされた、ちょっとおもしろいキャンプギアを紹介する連載企画。
今回紹介するキャンプギアは、ゴールゼロに少し飽きてきたかも…と感じているキャンパーにぴったりなランプシェード、hokage(ホカゲ)の「hokage Mini - vol.1 “texture”」です。
いつものLEDランタンが“和の灯り”になる
多くのLEDランタンシェードは無骨だったりアンティーク寄りだったりしますが、このモデルは少し違います。
モチーフは自然。
木々や葉、地形などを思わせるデザインが施されていて、点灯するとやわらかな陰影が浮かび上がります。
ランタンというより、小さな照明作品。ソロキャンプの静かな時間によく似合う雰囲気です。
実はULギア好きとも相性がいい
このシェードのいいところは、見た目だけではありません。
ホヤ部分には、ULギアでもおなじみのタイベック素材を採用。軽量で耐久性が高く、キャンプや登山でも扱いやすいのが特徴です。
シェードを付けると重くなる。そんなイメージをいい意味で裏切ってくれるんです。
気分で選べる全7デザイン
今回紹介した「Texture」シリーズの3種類のほかに、「Nature」シリーズの4種類もラインナップされています。
合計7種類の柄が用意されているので、自分のキャンプスタイルに合わせて選べるのも魅力。
同じランタンを使っていても、シェードが違うだけで印象は大きく変わるはず!「ほかの人と被らないゴールゼロにしたい」。そんな人にはかなりおもしろい選択肢ではないでしょうか。
寝室や玄関でも使いたくなる
キャンプ専用品に見えますが、実は自宅との相性も良好。
やわらかな光と和テイストのデザインは、寝室や玄関の間接照明としても違和感がありません。
キャンプで使わない日も楽しめる。こういう道具こそ、意外と長く愛用できるかもしれません。
LEDランタンに飽きた人こそ試してほしい
ゴールゼロやレッドレンザーは便利。でも、みんな使っているからこそ「ちょっと違う雰囲気にしたい」と感じることもあります。
hokage Miniは、そんなマンネリを解消してくれる小さなカスタムギア。
被せるだけで景色が変わるので、次のキャンプで試してみてはいかがでしょうか。
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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