
もう水場まで歩かなくていい。IGTに“シンク”を付ける時代が来た!【目利きのキャンプギア】
2026.06.04キャンプ用品
キャンプの洗い物って、地味に面倒ですよね。食器を持って水場へ行く→洗う→戻る→忘れ物に気づく…。気づけば、サイトと水場を何往復もしていたり。でも、37CAMPの「ユニットシンク」を見たとき、「もうこれでよくない?」と思いました。なんと、IGTテーブルにシンクを組み込めるんです。
バイヤーが衝撃を受けた「キャンプギア」
hinataストアのバイヤーが本気でおすすめしたい逸品を紹介する連載。
今回は、IGT規格のテーブルに組み込んで水場が完成しちゃう、37CAMP(サンナナキャンプ)の「ユニットシンク」です。
水場の位置に縛られないキャンプへ
37CAMP(サンナナキャンプ)の「ユニットシンク」は、IGT規格に対応したポータブルシンク。
テーブルに組み込むことで、自分のサイトに“洗い場”をつくれてしまう魔法の逸品!
これ、実際かなり革命的。洗い物や調理中のちょっとした手洗いが、その場で完結するというわけです。
テーブル下などに備えたバケツやタンクからホースで水をくみ上げる仕組みですが、そのポンプのバッテリーはUSB充電式なのもいいところ。フル充電で40-50Lの水を出してくれるので十分なのではないでしょうか。
「水場まで行くのが当たり前」だったキャンプの常識が、ちょっと変わるかもしれません。
“キャンプの未来感”が、ちょっとある
こういうギアって、便利さ以上に“基地感”が楽しいんですよね。
サイトにシンクがあるだけで、「なんか最先端のキャンプしてる感」がすごい。しかも、周りからかなり見られます(笑)。
「それどこの?」って聞かれる率、かなり高そうです。
1ユニットと1.5ユニットの2タイプ
ラインナップは1ユニットと1.5ユニットの2種類。
特に1.5ユニットタイプは縦横どちらでも使えるので、レイアウトの自由度もかなり高めです。
サイト構成を考えるのが好きな人ほど、ニヤニヤできるギアかもしれません。あと、すてきな収納ケースも付属するので、キャンプ場までの持ち運びも問題ありません。
不便を楽しみつつ、ラクもしたい人へ
もちろん、キャンプの不便さも魅力のひとつ。でも、何度も水場を往復する作業だけは、正直ラクできるならしたい…。
そんな人に、この「ユニットシンク」はかなり刺さるアイテムでした。気になった人は、早めにチェックしてみてください。
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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